DSI

デジタルサイネージジャパン内容盛りだくさん♪ 2011.6.8~2011.6.10@幕張メッセ

今年のデジタルサイネージジャパンもいよいよ来週になりました。多くの事業者様の意欲的な展示とともに専門こンファレンスも内容が盛りだくさんです。私も6月10日(金) 12時50分からの「災害時に求められるデジタルサイネージの役割~コンテンツの観点から~」というセッションに参加します。みなさん幕張で会いましょう!
以下デジタルメディアコンサルタント江口様からのカンファレンスおすすめポイントです

DSJ専門カンファレンス
6月8日(水)12時50分から14時20分
「デジタル融合がもたらす広告産業の新潮流
-デジタルサイネージ広告を中心に-」
■講演者
ジョン キム 慶應義塾大学大学院 政策・メディア研究科准教授
■概要
デジタル化の進展に伴い広告産業が急速に変化している。メディア間の境界が崩れ、
インターネットと結合した新しい広告プラットフォームが次々と登場している。
本講演では、放送、通信、モバイル、インターネットが統合的に実現する次世代
メディア環境におけるデジタルサイネージ広告の可能性について考えることにする。
■おすすめポイント
いまいちばん明快なメディア論の論客、慶應SFCのキム先生の本セッションは
今回最も知見に満ちたセッションです。
==================================================
6月8日(水) 14時40分から16時10分
「ソーシャルメディアとデジタルサイネージはこんなに仲がいい!」
■モデレーター
喜多村 真  富士フイルムイメージテック 事業戦略室
■パネリスト
松村 太郎  ジャーナリスト・企画・選曲
慶應義塾大学SFC研究所上席所員(訪問)
いしたに まさき  ブロガー「みたいもん」、ライター
江口 靖二  デジタルメディアコンサルタント、DSC
■概要
個人と個人、個人と組織、組織と組織がデジタルネットワークでつながる
ソーシャルメディア。しかしながら単につながるだけでは、イノベーションは
起こり得ない。ソーシャルメディアは人がいる(集まる)場所に出て行くことが
大切であり、そのための可視化の手段としてデジタルサイネージは有効であると
考えられる。状況を共有している者同士が可視化された情報をさらに共有することで
パワーを増大させる。また、人が集まるというのはリアルな場所であるケースと
テレビのようなマスメディアのケースの両方が存在する。TwitterやFacebookを
始めとするソーシャルネットワークがデジタルサイネージの世界をどのように
変えていくのか、デジタルサイネージ目線だけに陥らないメンバーを迎え、
パネルディスカッション形式で検討していきます。
■おすすめポイント
ただ表示するだけではないtwitterとサイネージに関しての正しい認識を得るには
最適です。キーワードは「クラスターを超えさせるコミュニケーション設計」を
わかりやすく。
===================================================
6月8日(水)16時30分から18時00分
「デジタルサイネージにおける国際標準化動向」
■モデレーター
中村 秀治  三菱総合研究所 社会システム研究本部 副本部長
■パネリスト
村本 健一  日本電信電話株式会社 研究企画部門プロデュース担当 担当課長
筑瀬 猛   シスコシステムズ合同会社 サービスプロバイダSEアーキテクチャ本部
ソリューションズ・アーキテクト
■概要
デジタルサイネージは、ブロードバンドの普及や放送のデジタル化といった世界的な
潮流と共に発展しようとしており、2011年3月に開催されたITU-TのSG16、
IPTV-GSIイベントの中でも「Framework for Digital Signage Service」という新たな
項目として、日本主導で立ちあがっている。この国連組織であるITUでの最新動向を
題材としながら、その他の関連する国際的な標準化活動を紹介しつつ、日本市場の
今後の可能性や方向性についてディスカッションする。
■おすすめポイント
ITU-TとW3Cといった国際的な場でデジタルサイネージの仕様が議論されることが
正式に決まった点について。メーカー関係者と広告関係者必聴です。
===============================================================
6月9日(木) 10時20分から11時50分
「鉄道広告におけるデジタルサイネージ最前線」
講演者
■モデレーター
吉田 勝広  オリコム メディア本部 メディア推進室 室長
DSC理事
JAFRA(日本鉄道広告協会)技術開発委員会所属
■パネリスト
山本 孝   JR東日本企画 交通媒体本部 媒体開発部 部長
JAFRA(日本鉄道広告協会)技術開発委員会所属
徳光 郁夫  JR西日本コミュニケーションズ コミュニティメディア本部
企画部 部長
JAFRA(日本鉄道広告協会)技術開発委員会所属
森田 英行  小田急エージェンシー 交通・メディア局 交通広告部 部長
JAFRA(日本鉄道広告協会)安全委員会所属
■おすすめポイント
何といってもいま日本で一番サイネージ集積度が高い大阪駅のサイネージの話を
JR西日本コミュニケーションズの徳光さんから直接聞くことができるチャンス。
最近大阪に行った人も行ってない人も、今年のサイネージは関西の年ですから
見逃せません。
==============================================================
6月9日(木) 12時50分から14時20分
「価値の投影としてのデジタルサイネージの役割とは」
■モデレーター
川村 行治  インセクト・マイクロエージェンシー代表取締役社長
■パネリスト
上野 和彦  ティップネス 企画部 部長
中村 博   キヤノンマーケティングジャパン ブランンド推進部 部長
國料 一成  リシュモンF&Aジャパン株式会社 Chloe マーケティング部 部長
佐藤 孝宣  OVERHEADS/D.V.D.
■概要
普及してきたデジタルサイネージ。しかし伝えたい「価値」を表現するための
手段として考えた場合にはどんなことが必要なのだろうか。ディスプレイだけでない、
プロジェクションマッピングも含めた様々な表現の可能性とは。宣伝や
ブランディング、企画に携わっている各業態のマネージャーをパネリストに迎え
「使えるサイネージ」を一緒に考えます。
■おすすめポイント
何のためのサイネージ?という点に対する明確な回答です。今回のセッション中、
最もハイレベルですが最も大切な話です。サイネージ企画担当者は絶対に行くべき。
================================================================
6月9日(木) 14時40分から16時10分
「アプリ化するデジタルサイネージ、その先に来るもの。」
■モデレーター
江口 靖二  デジタルメディアコンサルタント、DSC
■パネリスト
中尾 信一  ニューフォリア 取締役副社長
木村 幸夫  グルーバ 代表取締役社長
橋口 信平  丸紅 ITネットワークビジネス部
■概要
デジタルサイネージはフラットパネルディスプレイの拡販のための業務用映像配信
システムに端を発し、コストダウンによって一気に普及フェーズに突入してきた
ことは言うまでもない。デジタルサイネージだけに捕らわれずに、デジタルメディア
全般やタブレット端末やスマートフォン、安価で高性能なAndroid機器などのもたらす
ものは、デジタルサイネージのアプリ化である。そしてこのアプリ化は、ITUやW3C
での標準化の動きと合わせて、デジタルサイネージの汎用化をさらに拡大すると
同時に、これまでのような「独立したニッチな飛び地メディア」からの変革が
求められていく。アプリ時代のデジタルサイネージの行方を見極めながら、
次世代のデジタルサイネージに必要なハード、アプリ、サービスについて議論を
進めていく。
■おすすめポイント
テレビとネットとサイネージはこうして境目がなくなるという話。
目先のサイネージ提案ではない、一歩先のメディアの先読みのための場です。
どちらかというとテレビ局関係者にこそ聞いてもらいたいセッションです。
===============================================================
6月10日(金) 10時20分から11時50分
「デジタルサイネージのご提案」なんていらない!
ユーザー視点から見たデジタルサイネージの課題と活用法
■モデレーター
江口 靖二  デジタルメディアコンサルタント、DSC
■パネリスト
田村 修   JR東日本ウォータービジネス 代表取締役社長
毛塚 牧人  メディアコンテンツファクトリー 代表取締役
サイネージ広告媒体協議会議長
■概要
サイネージ業界の方と、実際のユーザーの両方と話していて強く感じるギャップが
あります。サイネージ側はシステムを売りたい一辺倒で、あれこれ機能ばかりを
アピールします。一方のユーザーはそんなことはどうでもいいのです。ユーザーには
必ず目的があります。それはサイネージ導入の目的では無く、事業の目的です。
その目的の達成のためにさまざまな取り組みをする中のごくごく一部に、デジタル
サイネージをツールとして使うのです。こんなあたり前のことを忘れたサイネージ
事業者さんが「デジタルサイネージのご提案」という不毛な書類をこれ以上書かない
ようにしていただくために、このセッションを開催します。特に話題の「サイネージ
自販機の顔認識レコメンド」は事業の本質では無いという点にも鋭く切り込みます。
そういう意味ではこのセッションはサイネージプロジューサー必聴です。
■おすすめポイント
自販機サイネージの正体に迫ります。顔認識のレコメンドだけだと思ったら大きな
チャンスを逃します。「デジタルサイネージのご提案」なんていらない!ユーザー
視点から見たデジタルサイネージの課題と活用法。
===============================================================
6月10日(金) 12時50分から14時20分
「災害時に求められるデジタルサイネージの役割~コンテンツの観点から~」
■モデレーター
新舘 俊輔   日本情報流通 代表取締役
■パネリスト
市原 義文   クロスオーシャンメディア 代表取締役社長
ローソンのデジタルサイネージ(東京メディア)
西澤 佳男   JAMMU 代表取締役 デジタルサイネージ総研 営業部長
佐々木 大祐  彩ネットアド株式会社 取締役副社長
■概要
東日本大震災時の事例をもとに、災害時に求められるデジタルサイネージの役割を
コンテンツの切り口から検討する。
Part1:事例分析のプレゼンテーション
DSCコンテンツWGにて調査検討した、事例の分析結果を発表。時間・空間分類に
よる災害時コンテンツのマトリックスや、フロー・ストックの観点からの
コンテンツ分析、災害時に必要なコンテンツのガイドラインを整理。
Part2:パネルディスカッション
3.11以降の現状を踏まえた、デジタルサイネージに求められる役割、メディア
としての可能性、コンテンツ表現の可能性についてのディスカッション。
■おすすめポイント
災害時のデジタルサイネージができたことやるべきことについて、タイムラインと
ロケーションごとに整理されたセッションです。3.11での経験が体系的に整理され
次へのアクションを示します。
===============================================================
6月10日(金) 14時40分から16時10分
「オフィスサイネージとエコサイネージ
埋もれた情報を可視化してプッシュするコミュニケーション」
■モデレーター
江口 靖二  デジタルメディアコンサルタント、DSC
■パネリスト
亀崎 康隆  NTT東日本-東京 経営企画部門長
福山 春夫  イトーキ ソリューション開発統括部 ICTデザイン事業企画開発室
ICTデザイン戦略企画開発チーム
栗原 達也  ニュースビット 代表取締役(マンションサイネージ マンボウ)
■概要
デジタルサイネージの利用で忘れがちですが、きわめてニーズの高い領域があります。
それがオフィスサイネージとエコ見える化サイネージです。企業内の情報伝達共有の
手段としてイントラネットや社内メールがありますが、よく考えてみると誰も
見ていないというのが現実です。これを事業所内のディスプレイに半強制的に
プッシュするのがオフィスサイネージで、その導入目的と効果を明らかにします。
また節電情報や太陽光発電情報など、エコ成果を可視化することでさらにエコが
促進されるという、エコ見える化サイネージも紹介します。カテゴリー分けは
違うかも知れませんが
集合住宅のエントランスなどの紙の掲示板のリプレイスなども取り上げます。
■おすすめポイント
これが見落としがちだけどビジネスとしてはいま最もリアリティがあるのです。
また、いま密かに拡大中のマンションサイネージは事例はたぶん初公開。
================================================================
参加申し込みはDSJ2011サイト
http://www.f2ff.jp/dsj/conference/index.html
またDSC各部会の報告とデジタルサイネージアワードの発表と受賞式も行われる
「デジタルサイネージシアター」にもご参集下さい。
http://bit.ly/m9UXKU
さらに災害時のデジタルサイネージに関する下記のイベントも開催されます。
============================
デジタルサイネージ緊急会議
「災害時対応と節電対策」
============================
■日時  2011年6月9日(木)16時45分-17時30分
(デジタルサイネージジャパン2011会期中)
■会場  幕張メッセ国際会議場 2FコンベンションホールB
■概要 東日本大震災で明らかになった災害時におけるデジタルサイネージの役割と
課題を明らかにし、今後の対応の方向性をまとめます。また同時に、
節電という課題についても議論を行います。
議論はデジタルサイネージコンソーシアムにおけるこれまでの議論と、
デジタルサイネージユーザーズフォーラムでの各サイネージユーザーの
震災発生から現在に至るまでの対応状況の整理をまとめた上で、
デジタルサイネージの今後の具体的なアクションプランを導きます。
このアクションプランは、事業者単位で行えること、業界団体として行えること、
関係省庁などと検討していくものが考えられます。いずれにせよ、
デジタルサイネージの社会性の確認と、社会に対して貢献できる存在に
ならなければならないということの再確認の場と位置づけたいと思います。
この会はどなたでも参加することができます。当日は参加者の皆様より募金の
ご協力をお願いしております。集められた募金は、日本赤十字社を通じて
震災義援金として寄付をさせていただきます。
■パネリスト(敬称略順不同)
デジタルサイネージコンソーシアム 中村 伊知哉
オリコム 吉田 勝広
富士フイルムイメージテック 喜多村 真
日本情報流通 新館 俊輔
日本電信電話 伊能 美和子
シャープ 高森 仁志
JR東日本企画 山本 孝
サイネージ広告媒体協議会 毛塚 牧人
イオンアイビス 北澤 清
三菱地所 斉藤 敏郎
総務省 登壇者未定
経済産業省 登壇者未定
■進行
デジタルサイネージコンソーシアム 江口 靖二
■参加資格
どなたでもご参加いただけます
■参加申込み http://www.f2ff.jp/dsj/
(コンファレンス-基調・特別講演)

面白法人カヤック、Kinectセンサを活用して「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの『電脳空間』を再現 3月24日から渋谷パルコ期間限定企画「攻殻機動隊 S.A.C. プレミアムショップ」にて体験イベント開催

面白法人カヤックさんからKinectを使ったインタラクティブなコンテンツのリリースがありました。節電の関係でこうしたインタラクティブなコンテンツの展開は難しい側面もありますが、今年はKinectとデジタルサイネージを利用した案件がこらからも出てきそうな気配ですね。

面白法人KAYAC
2011/3/23
KAYAC
株式会社カヤック(本社:神奈川県鎌倉市、 代表取締役:柳澤大輔、以下「カヤック」 )は、3月24日より渋谷パルコで開催される「攻殻機動隊 S.A.C. プレミアムショップ」内にて、「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズに登場する世界観の象徴である「電脳空間」を再現する空間を制作、来場者に向けた体験イベントを開催いたします。
■「攻殻機動隊 S.A.C. プレミアムショップ」について
「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの劇場版アニメーション「攻殻機動隊 S.A.C. SOLID STATE SOCIETY 3D」(監督:神山健治、制作 : Production I.G)が3月26日から全国で公開されます。その上映を記念して渋谷パルコ パート1・5F monozokuにて3月24日から4月19日まで「攻殻機動隊 S.A.C. プレミアムショップ」がオープンいたします。予告ムービーの上映、グッズ販売を予定しています。
【攻殻機動隊 S.A.C. プレミアムショップ】
期間:3月24日(木)から4月19日(火) 10時から18時 入場無料
場所:渋谷パルコ パート1 5F(monozoku)
※地震の影響により、営業時間が変更になる場合がございます。
詳しくは渋谷パルコHPをご確認ください。
「渋谷パルコHP」 http://www.parco-shibuya.com/page/
■今回カヤックが制作した電脳空間について
「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズのアニメの中では、多くのシーンで電脳空間が舞台となっています。
登場人物である草薙素子やバトーは電脳空間に接続しその中でストーリーは展開します。
この電脳空間を体感していただくために 「攻殻機動隊 S.A.C. プレミアムショップ」の開設に併せてカヤックが独自に開発いたしました。
今回制作した電脳空間は、部屋全体にインタラクティブな”電脳空間映像”を投影いたします。
体験者は、空間内に常駐する「タチコマ」(※1)の指示により時間内に電脳空間を飛び回る「タチコマ」をつかまえるミッションに参加します。
電脳空間では体験者のボディアクションをKinectセンサで感知し信号化することで、電脳空間を自由に移動する操作を提供します。
結果、「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズの舞台となる電脳空間を泳いでいるかのような感覚を得られます。
来場者は自身のボディアクションにより電脳空間を操作して遊ぶことができます。
■今回の技術開発について
面白法人カヤックはWebコンテンツやソーシャルアプリの開発を主要事業といたします。近年では、ARやデジタルサイネージなどの技術を駆使した企画と開発の実績も有します。
今回の電脳空間はKinectを採用し、ユーザー体験型のイベントキャンペーンとなっています。
また2010年年末には東京・自由が丘駅前で「自由が丘・光りの女神プロジェクション」http://level0.kayac.com/2010/12/jiyugaokamuse.phpと名づけたインスタレーションを展示いたしました。
また3月27日まで開催中の「WHY DON’T YOU PINK?」展でKinectを使ったコンテンツを出展しています。
カヤックの実績 http://bmcl.kayac.com
今後カヤックでは、最新のデジタル技術やデバイスの活用や、ユニークなインスタレーションの制作により、インタラクティブな体験を創出するキャンペーンを積極的に展開しいきます。ご興味をお持ちの企業様はお問い合わせください。
※1「攻殻機動隊 S.A.C.」シリーズに登場する人工知能を搭載する戦車の名称
【カヤック会社概要】
社名  :株式会社カヤック
URL   :http://www.kayac.com/
所在地 :神奈川県鎌倉市小町2-14-7 かまくら春秋スクエア2階
設立 :2005年1月21日
代表取締役:柳澤大輔 貝畑政徳 久場智喜
事業内容:オリジナルWebサービス事業、提携Webサービス事業、Web制作事業、ソーシャルゲーム事業、
飲食事業
【本リリースに関する取材などのお問い合わせ】
株式会社 カヤック 広報 松原 佳代  片岡 巧  前田 良二
TEL  0467-61-3399      MAIL promo@kayac.com
※面白法人カヤックのプレスリリース情報は http://www.kayac.com/news/press/ にてご覧いただけます。
※本プレスリリースに記載されている会社名および商品・サービス名は、各社の商標または登録商標です。

株式会社メディアコンテンツファクトリー  東北地方太平洋沖地震における対応

医療系のデジタルサイネージ媒体を運営される、株式会社メディアコンテンツファクトリー 様の東北地方太平洋沖地震における対応について報告がありましたので下記にお伝えさせて頂きます。
株式会社メディアコンテンツファクトリー
http://www.mediacontentsfactory.com/)

今回の震災ではツイッター始めネットでは
正誤ありつつも非常に多くの情報が流通しておりますが、弊社医療機関媒体のように、
ネットを使わない高齢者からすると、情報源がテレビ/ラジオ等に限られています。
そのため、弊社では
・ネットに出ていてなかなかテレビ等で常時取り上げられない内容
・なるべく地域に根ざした情報
を出来る限り、ネットに触れない人に触れていただくことを念頭に置き、
電源OFFよりも、災害情報の配信を優先させました。
弊社の配信先でもネット接続が不通であったり、コンテンツの配信が柔軟に
できない場所は出来る限り電源OFFをお願いしています。
ですので、
直近=公共性が高くネットに接続できない視聴者等多くいる場所では、
なるべくサイネージを利用して、啓発が必要な情報を流通させる
上記に当てはまらないものは早急に電源OFF等にする
という対応を取らせていただいております。

HI3F0130
HI3F0131
HI3F0132
HI3F0133
今後も他のデジタルサイネージ媒体事業者様の動きがありましたら、随時レポートさせて頂きます。

日本カーライフアシスト株式会社 東北地方太平洋沖地震における緊急措置

全国の自動車教習所でデジタルサイネージを運用されている日本カーライフアシスト様より今回の東北地方太平洋沖地震に関する緊急措置の報告がありましたので、下記にお伝えさせて頂きます。
http://www.jacla.jp/

このたびの地震、津波の被害に遭われ、甚大な被害を受けられた方々に心からのお見舞いを申し上げます。
11日(金)に発生いたしました、東北地方太平洋地震に伴い当社が運営しております、「JACLA VISION」につきましては緊急措置としまして、通常の映像放映を停止し、緊急時の静止画面及びテロップを配信しております。
放映停止措置予定期間:3月12日(土)~3月15日(火)
また、16日以降の対応について社内決定をいたしましたのでご報告申し上げます。
被害が甚大であるため、下記都道府県での放映を自粛させていただきます。
青森県
岩手県
宮城県
福島県
以上、4県、24校につきましては、
放映を自粛させていただきます。
その他の都道府県につきましては、
3/16より通常放映させていただきます。
予測なき災害被害があまりにも大きすぎるための自粛でございます。何卒、ご理解を賜りますようよろしくお願い申し上げます。
また、今回の放映自粛に関しまして、ご出稿いただいておりますクライアントの皆様ならびに広告代理店様にはご快諾を賜り心より感謝申し上げます。
IMG_1510

現在の対応状況は4県、(青森、岩手、宮城、福島)の24校については、「緊急時につき放映を控えさせていただきます。」のテロップにて災害情報を更新しながら放映。その他、276拠点についてはメイン画面は通常放映
(一部不謹慎と想われるコンテンツについては省く。)テロップに関しては被災4県と同様の災害情報を更新との事です。また、節電対策については拠点の自動車教習所の経営者の判断にゆだねているそうです。
IMG_1503
今後、他のデジタルサイネージ事業者様に関しても随時レポートさせてできればと思っています。

東北地方太平洋沖地震と津波について【デジタルサイネージ総研】

この度の東北地方太平洋沖地震で被災した方、ご家族等の皆様には心よりお見舞い申し上げます。デジタルサイネージの業界においても早急な対応がとられ、デジタルサイネージコンソーシアム様とサイネージ広告媒体協議会様を中心に緊急情報の配信及びサイネージ媒体における電源の停止が行われています。
デジタルサイネージコンソーシアム様
http://www.digital-signage.jp/
サイネージ広告媒体協議会様
http://www.signage-admedia.jp/data/20110311.pdf
私たちの業界の中で今出来る事をみつめ、随時レポートしていきたと思っています。

【無料です】デジタルサイネージダイレクトリー(電話帳)始めます!御社の製品・サービスを宣伝してください!

明けましておめでとうございます。ずいぶん遅いご挨拶になってなってしまいましたが年始のお忙しさはひと段落されましたでしょうか。本年もデジタルサイネージ総研を宜しくお願い致します。
さて、私どもデジタルサイネージ総研ではデジタルサイネージに関わる事業者様の認知度向上のために、デジタルサイネージダイレクトリー(電話帳)を弊社のサイト上に作成致します。注目を浴びるこの業界に参入する企業は日々増えていますが、関連事業社を一覧で見れるサイトがないという事はユーザーさんにも不利益だろうという事でこのようなサイトを作ることに致しました。
簡単に申し上げますと、御社の事業内容をアピールできるページとなります。費用はかかりません。
directory詳細
こんな感じになる予定です(仮でPDCさんのサンプルが入ってます)
弊社のサイトはデジタルサイネージにご関心のあるユーザー様に少なからずご覧になって頂いておりますので、御社のサイトへの導線つくりやSEO対策にもお役にたてるのでは思っております。「自社の製品サービス内容をアピールしたい!」という方は下記アドレスまでご連絡ください。記入用のフォーマットをお送りします。
また新製品・新サービスのリリースなどありましたら、弊社サイトにてご紹介させて頂きますので、ご連絡くださいませ。タイムリーに掲載させて頂きます。
2月初旬のオープンを予定しています。「こんな形で掲載してほしい!」などご希望がありましたらお気軽にお問い合わせください。宜しくお願い致します。
デジタルサイネージ総研 西澤佳男
メール:info@digitalsignage.co.jp

Nike Store 吉祥寺で3Dプロジェクションマッピング→T601インタビュー

最近何かと話題の3Dプロジェクションマッピングですが、12/23-25期間中Nike Store 吉祥寺の10周年記念のイベントとして「NIKE KICHIJOJI 3D ILLUMINATION」行われました。テーマは「好きに走れ」だそうです。下記がバイラルムービーですが、なにやらかっこいい雰囲気が満載です。

制作を担当された制作チームT601さんのリリースを引用させて頂きます

私達はT601という映像制作、デザインチームです。

東京と大阪で活動しています。
今回NIKEの事例でも使用した”3Dプロジェクションマッピング”を使った演出は、
広告としては日本初(電通調べ)で大阪道頓堀でNTT docomo様をクライアント
として弊社で企画制作、映像クリエイティブからマッピング技術までを駆使し実施しました。
去年の12月のことです。
http://vimeo.com/10578604 (見やすく編集してるバージョン)
http://www.youtube.com/watch?v=FXdSPWc85r4&feature=related
下記は他の事例。私達が数年前よりアート活動の一環としてやっていました。
http://vimeo.com/10579488
http://vimeo.com/10578994
今回のナイキの事例も全く同じ表現をしております。
A
私たちは”世界中をキャンバスにしよう”というテーマでアートデザイン活動をしておりまして、
3Dプロジェクションマッピングはその活動の一例です。
弊社のプロジェクトはLANP(Lighting Art Makes New Presence)という名前です。
新しい映像の可能性を追求しております。
B
広告活動でないアート活動のプロジェクションマッピングも近いうちに東京でやる予定にしておりますので、
また皆様に連絡させていただきます、
http://www.lanp.jp/

■制作を担当されたT601のディレクター松本さんとグループ会社スイッチのプロデューサー福本さんにちょっぴりお話を聞いてきました!
DSI T601はどんな制作チームになりますか?
関西を中心に活動していた映像デザインチームです。企画、演出、デザインなど様々なメンバーが集まり、一貫して映像を作り上げるのを得意としています。最近東京にも拠点を持ち首都圏にも活動地域を広げています。仕事ではCM、映画、PVなどのモニターで流れるハイクオリティーな映像制作もしますし、今回のような3Dプロジェクションマッピングなどを含めた新しいジャンルの表現は”LANP”というプロジェクト名で活動しています。LANPでは様々な新しい映像表現の可能性を追求、”世界中をキャンバスに”をテーマに活動してます。
T601
左からスイッチ福本さん、T601松本さん
DSI 今回のNIKEさんの案件のきっかけや、制作にあたって大変だったことはどんな事でしょうか?
仕事のきっかけはNIKE様が僕らのことを気に入ってくれたことですかね。クライアントが僕らのデザインを信頼してくれて、ほぼ内容はお任せだったので楽しく制作できました。周囲環境も重要な要素になってくる部分の多い表現なのですが、音楽を頼んだミュージシャンも、その辺りを考えてくれた曲で映像と環境と音楽が上手くシンクロできたと考えています。
takahashisan
音楽を担当された高橋琢哉さん
DSI 3Dプロジェクションマッピングは海外での事例が多いと思いますが、注目している他の制作チームや作品はありますか?
アメリカ関係の会社は資本も巨大で、イベントとしても大きいことをやってるので、楽しそうだなと注目してます。
DSI 今後の活動の予定を教えてください
仕事の企画はお話できませんが、私たちのアート活動として企画してることがあります。3Dプロジェクションマッピングは、関西では街中でアート活動として巨大な建物に投映し実施したこともありますし、広告として日本初で3Dプロジェクションマッピングを使った道頓堀での事例でもたくさんの人が見に来てくださいました。東京でも一度見たいという声を多く聞きますので、東京で建物にマッピングする企画を考えている所です。その時は皆様をご招待できたらと考えています。
DSI ありがとうございました!
DSI
3Dプロジェクションマッピングは屋外の公共空間を使うので許認可関連が大変だとお話されていましたが、企業のコマーシャル以外であれば許される場所もあるそうで、T601さんはクライアント案件ではなく自身の作品としてなんばHatchに投影を行ったことがあるそうです。NPOやソーシャルなプロジェクトでプロジェクションマッピングを行うのも面白いかもしれませんね。「お寺でやってみたい!」とも仰ってましたが、大学の敷地内なども可能性がありそうです。ともかくクリエイティブ力と実施力のあるチームですので、興味のある方は連絡してみてくださいね、

日本最大級デジタルサイネージ ユニカビジョン@新宿 インタビュー

新宿東口ヤマダ電機のあるビルに設置されている大型ビジョンをご覧になった事のある方も多いかと思います。このビジョンを運営されているユニカさんにちょっぴりインタビューをしてきましたので掲載しますね。
DSI 簡単に御社の事を教えてください?
当社(株式会社ユニカ)は新宿東口街頭ビジョン「YUNIKA VISION」を企画、運営しています。この屋外広告メディア事業はスタートしたばかりの事業です。当社は駅前の土地や物件の開発、運用に特化した総合不動産業を行っております。その中で新宿駅前でのユニカビルプロデュースを機に、エリア特性を踏まえてユニカビルからの情報発信という発想が生まれ、今のユニカビジョンが誕生しました。
P1070165
DSI ユニカビジョンは従来の大型ビジョンとどう違いますか?
まずはアール面の壁面に配された100㎡×3面のハイビジョン画面に幅52mの文字放送という、見た目のインパクトと高い情報訴求力が特徴です。3面の映像は、同じ映像、別の映像、三面一体といった表現が可能で、映像としての迫力や表現力の多様性に加え、一度に多くの情報を流すことも可能です。世界でも珍しい複数画面の同期、連動ハイビジョン画像を運用するために、テレビ放送局にも匹敵する放映機器や独自システムを開発・導入し、日々スムーズな運用が行えるような体制も整えています。
放映するコンテンツもオリジナル番組の企画、制作を行っていて特徴的と言えると思います。多くの人が様々な目的で訪れるエリアであることを踏まえ、役立つ情報を伝え映像としても楽しめるコンテンツ制作を心がけています。都内ライブハウス情報番組「LIVEINFO」、演劇・ミュージカル情報番組「EVENT INFO」、新宿の映画館の最新上映情報番組小「CINEMA INFO」など都内のエンターテイメント情報を毎週更新しています。さらに、2010サッカー南アフリカ大会のオリジナル番組や、映画のジャパン・プレミア、音楽ライブの中継といったスペシャルコンテンツを企画、今年の年末には街往く人へのプレゼント企画を行っています。
DSI 今回のプレゼント企画はどんなものですか?
年末クリスマス時期にあわせて、ユニカビジョンの「LIVEINFO」「EVENT INFO」「CINEMA INFO」でご紹介しているエンターテインメントにペアでご招待します。ライブ情報としては、ブルーノート東京、コットンクラブ、ビルボードライブ東京、イベント情報ではシルク・ドゥ・ソレイユシアター東京「ZED」、映画情報では新宿のシネマコンプレックスである新宿ピカデリー、新宿バルトナインなどで、総額100万円相当のペアチケットをプレゼントいたします。
応募方法は、ユニカビジョンで放映するキーワードを見ていただき、パソコンか携帯のユニカビジョンの公式サイト内キャンペーンサイトから応募していただきます。詳しい賞品情報などは、ユニカビジョンとキャンペーンサイト、ユニカビジョン周辺の施設に設置するチラシでもご覧いただけます。ユニカビジョンでのキーワードなどの放映は12月25日まで、応募期限は12月27日です。年末、新宿などでのお買物やお食事とあわせて沢山の人に楽しんでもらえたら嬉しいですね。

DSI 今後の展開の予定は?
ユニカビジョン自体をもっと新宿を利用する方に認知していただき、そこから発信する情報についても活用していただきたいと思っています。そのためにも、より魅力的なオリジナルコンテンツを制作していきます。2010年11月からスタートした「Fashion Info」は季節限定のコンテンツです。人気ブランドによるパリ、ミラノ、ニューヨーク、ロンドンでのランウェイ映像で、第1回目の2010年秋冬コレクションの次は、2011年3月に春夏コレクションを放する予定です。他にも、季節や大きなイベントに即した特別企画も実施いたします。毎日放映中のエンターテイメントコンテンツも、毎週公演情報などを厳選していますので、新宿東口に来たときには、ぜひユニカビジョンに目を留めていただきたいと思います。
DSI ありがとうございました!
(インタビュー終わり)
日本を代表するひとつのランドスケープとして各種メディアにも取り上げられているユニカビジョンですが、良い立地とハイスペックなディスプレイを存分に活用したユニークな企画が実施される事に期待したいですね。
ユニカビジョンのサイトはこちら
http://www.yunikavision.jp/

電子POP No1企業の戦略 株式会社シアーズ

先ごろホームサイネージの市場に参入されることをリリースした株式会社シアーズさんに、ちょっぴりインタビューをしてきましたのので掲載いたします。
DSI 簡単に会社の説明をお願いします。
広告企画、セールスプロモーションで培ったノウハウから、【ImpacTV®】(インパク・ティービィー:インパクトのあるTVの略)というブランドで電子POPを97年に業界で初めてリリースしました。小売流通業に取引するメーカーへ、【ImpacTV®】をレンタルするモデルでスタート。設置後のPOSデータは、平均250%超えという結果と商品プロモーション予算に合わせたレンタルモデルがマッチしたことから、【究極の販促ツール】とメーカー各社から呼ばれる様になり、現在は業界でのレンタルシェア1位(90%超え・中日社データより)となりました。また、2009年度においての端末販売シェアも同1位(40%超え・中日社データより)となり、導入企業数においては延べ2,000社超えと、名実共に業界NO.1の電子POPパイオニア企業です。
DSI リリースをされたホームサイネージが可能なネットワーク型デジタルフォトフレームの内容を教えてください。
11月にリリースした当社ホームサイネージ向け端末のフォルムは、今流行のデジタルフォトフレーム(以下DPF)です。DPF機能としては、静止画、動画など、デジタルカメラなどで撮影したコンテンツを表示するほか、デジタル時計機能やカレンダー表示、スライドショーなどの機能も搭載されています。
本端末の最大な特徴は、無線LANに対応し、Webや携帯電話を通じてセンターサーバとDPF端末が定期的にコミュニケーションを行うことです。このことにより、ユーザーは前述のとおり通常はDPFとして利用しますが、サーバからの指示に合わせて(情報配信に合わせて)、画面が切り替わり、動画、静止画、テロップメッセージ等を表示します。(情報内容を確認したら元の画面に戻ります)この機能を生かし、家庭内で地域情報(スーパーのタイムセールス等を始めとするチラシ情報)や気象・災害等情報を家庭に直接配信するなど、地域特性を活かしたサービスとの連携が可能となります。
ADS-725S
家庭内で唯一、常に電源供給されている視聴覚デバイスとして、このDPF(PCやTVは視聴者の意思で切り替え自由な為)を、新しいホームサイネージメディア(家庭内情報発信端末メディア)として普及させ、且つ、当社の今後の重点マーケットである小売流通業との連携も視野にいれた戦略商材としても育てていきたいと考えます。
DSI シアーズさんの目指すDSはどんなものですか?
デジタルサイネージ小型部門・電子POPのトップシェアである当社は、通信インフラの発達(環境整備)と共に、当社が既に市場に投入した端末を、近い将来ネットワーク化することで、現状の電子POP端末をデリバリー(レンタル及び販売)することから、ネットワークされた端末とプラットフォームを繋いだコンテンツデリバリーへと進化させたデジタルサイネージメディア局(DS放送
局)の構築を目指していきます。
sears
DSI リリース後の反響はいかがですか?
リリース後、驚くほどたくさんの反響をいただきました。従来どおりの店舗でのサイネージ利用として複数の企業様がご採用の内諾や、その他にも地域特性を生かしたサービスとの連携を踏まえた案件などが着々と具体化しています。また、想定していた以上にホームサイネージという新しいマーケット開拓に対して、パートナーシップを組みたいという企業様からのラブコールが多いと感じています。
家庭内で常に電源をオンにして利用する端末が各世帯に当然のごとく設置されていく、またその端末から情報をキャッチしライフスタイルの一部として利用されるご家族の姿を、思っていた以上に早く実現し見ることができるような、そんなエキサイティングなシーンを予感しています。
boss
DSI 今後の展開予定をお聞かせください。
現在、当社の電子POP販売供給数は、年間約10万台、レンタル供給数では年間約20万台を市場に投入しております。(2011年度予想推移より)当社は、既に、これら全ての端末に2年前より、将来ネットワーク化に対応出来るシステムを組み入れ、市場に商品の供給をしてまいりました。今後の計画としては、来春(2011年春)、これら端末のネットワーク化するモデルのリリースと本格的な営業展開を行う段階に入ります。
これにより、当社が目指しておりましたメーカー主導型モデル及び流通主導型モデルが共にネットワーク化が可能となることで、従来の電子POP販促からデジタルサイネージ・ネットワークメディアとなれる礎の年とし、2015年度には全ての小型DSがネットワーク化される様な展開を計画しております。
また、この度リリースしましたホームサイネージ用端末『Life+』も、従来の店頭メディア端末での業域拡大(従来は小売流通業が対象でしたが、飲食業やサービス業・公共施設  他への拡大)や領域拡大(店舗からホーム)へと展開をしていきたいと考えます。
DSI 今日はありがとうございました。

シアーズ、ホームサイネージが可能なネットワーク型デジタルフォトフレームを独占販売
~災害情報やタイムセール情報をデジタルフォトフレームから発信~
シアーズ、ホームサイネージ対応のデジタルサイネージ端末を販売
―ネットワーク型デジタルフォトフレームで新分野「ホームサイネージ」市場に参入―
株式会社シアーズ(代表取締役:加藤健実、本社:東京都港区)は、コミクソンテクノロジー社(台湾、Comxion Technology, Inc.) から、ホームサイネージを可能とするネットワーク型デジタルフォトフレーム「ADSシリーズ」についての独占販売権を2010年10月1日に獲得しまし た。
この独占販売権獲得に合わせて、リモートでコンテンツ配信を可能としたWebツール「Life+」(ライフプラス)サービスと、ネットワーク対応のデジタルフォトフレーム「ADS-725S」を、2010年11月1日にリリース致します。
昨今、ホームサイネージという言葉をインターネット上のメディアで目にする機会が多くなりましたが、コミクソン社が開発したデジタルフォトフレームは、コ ンテンツの設定や変更などを、サーバを通じてリモートで行うことができるシステムであることから、従来の店頭でのデジタルサイネージだけではなく、 BtoBtoCも視野に入れたデジタルサイネージの新しいステージを切り開くものとして期待されています。2010年7月21日に発表された岩手県のスー パーマーケットでの活用例(コミクソンン社製端末を利用し、スーパーマーケットに隣接する家庭に無償でデジタルフォトフレームを配布してホームサイネージ を行うモデル)からも分かるとおり、一般家庭向けの販促ツールとして企業が活用するなどの、デジタルサイネージとしての新たな可能性を秘めています。
デジタルサイネージ小型部門でトップシェアの株式会社シアーズでは、今回の独占販売契約によって、既存小売流通やメーカーなどの得意客に端末を従来にない 安価なコストで提供し、そこから始まる新しい形の販促メディアを開拓します。また、通信回線業者やケーブルTV局などとパートナーシップを組み、販促情報 を配信するのみではなく、地方公共団体が地域情報や気象・災害等情報を家庭に直接配信するなど、デジタルフォトフレームを活用した地域特性を活かした” ホームサイネージ”サービスの展開を推進していきます。
株式会社シアーズ

デジタルサイネージは元々OOHメディア(アウトオブホームメディア)として、家の「外」にあるメディアとして捉えられてきました。最近は「ホームサイネージ」という言葉の元、デジタルサイネージが家庭の中にまで進出していく流れが顕著に現れてきています。現在はテレビとPCがおうちの中にあるディスプレイの代表格ですが、今後はフォトフレームが「もう一つのディスプレイ」としてのポジションを獲得する可能性も大いにありそうですね。

全部のせ!!裸眼3D+FeliCa+MIFARE搭載+3G対応7インチデジタルサイネージ端末登場

今回、裸眼で3Dが見れて、FeliCa+MIFAREを搭載し3G回線にも対応する機能がてんこ盛りな7インチデジタルサイネージ端末がワールド ウィンテクノロジー社より発売されます。同社はもとももとブロードバンドやVODの世界で実績を積み上げてきた企業です。社長の 李さんに曰く、楽しいデジタルサイネージ端末を作りたいという事で裸眼3DやFeliCaそして、国際的な非接触ICカード通信規格のMIFARE,3G回線(オプション)を搭載したそうで す。同社は単にパネルを中国や台湾から持ってきてセットアップするだけでなく、基板の設計、サーバー関連、インターフェイスまで自社で開発しています。
worldwin1
スマートフレーム© 3D

同 社がデジタルサイネージの業界に新規参入にするにあたり、大型ディスプレイは大手メーカーの寡占になっており勝ち目がないと判断しました。そこで、小 さな画面サイズの端末に注目し、李社長が導入先として注目したのがタクシー業界です。既に大手タクシー事業者の日本タクシーに提案をおこない、2Dの製品 に関しては既に4000台の導入が決まっています。今後は他のタクシー事業者向けの導入もいくつか決まっているとの事です。国内のデジタルサイネージメ ディアは鉄道系が牽引していましたが、今後はタクシーについてもさらに配備が進みそうです。
worldwin2
ワールドウィンテクノロジー株式会社 代表取締役 李 晠範氏

李 社長は今回の3D製品に関しては、3D家電や3D映画のプロモーションなどへの利用も考えているとそうです。フォトフレームに代表される小型のデジタルサ イネージ端末は低価格化が非常に進んでいます。今後は企業が年末に配るカレンダーと同程度の価格帯になって、ホームサイネージが何年か後には「普通の製品」 になっているんでしょうね。また小型のフォトフレーム的な製品は小型でも高機能なものと、非常に安価な製品の棲み分けが行われていくのではないでしょうか。シアーズさんも 「ホームサイネージ」向けの製品を出されましたので、来年以降これらの商品群がどれだけ普及するのか期待したいところですね。

小型デジタルサイネージ端末を裸眼3D
― ワンポイントでコンテンツをリッチ化、3D映画の予告や3D家電の広告媒体に ―

■ 裸眼3D小型サイネージ端末を本邦初(当社調べ)で販売開始します。
■ 3Dの興奮が伝わりにくかった、3D映画や3D家電またブルーレイTM 3D対応ソフトの広告媒体として有効です。
■ 表示部はタッチパネルで、FeliCaやMIFARE規格のICカードリーダーを搭載。コンテンツの配信時などサーバーとの通信に利用するネットワーク接続は有線、無線LAN接続に、オプションで携帯電話網3Gにも対応。
国内のタクシー車載デジタルサイネージ4000台余りの端末提供と運用サービス(ASP)の開始 がこの12月と迫ったワールドウィンテクノロジー株式会社(略称:WWT 本社:東京都千代田区神田淡路町2-10-6 代表取締役:李晠範)は、その端末の3D対応バージョン「スマートフレーム© (略称:SF) 3D」を、2010年11月25日 (水)に販売開始します。
SF3Dは、7inchという小型サイネージ端末としては、専用のメガネを必要とせず、裸眼で立体画面を視聴者に提供す る仕様として、本邦初で販売まで至ったものです。市場への投入により、今まで消費者にその魅力が伝わりにくかった例えば、3D映画や3D家電、またはブ ルーレイ3Dソフトなどその魅力を、臨場感をもって告知することができます。また従前のSFの機能を受け継ぐことで、3D映画の予告編を表示中、おサイフ ケータイをかざせば、映画割引券を視聴者がゲットするといったプロモーションも実現します。また、SF3Dは通常の2Dコンテンツも表現することができま す。したがって、通常のコンテンツは2Dで、ワンポイント的により目立たせという場合には3D と言うように、メリハリをつけての運用が可能です。
このようなことから、SF3Dが広告に関わるあらゆる企業さまにとって広告媒体の新たなパートナーになりえると、WWTは考えています。

■ このプレスリリースに関するお問い合わせは下記まで
ワールドウィンテクノロジー株式会社 広報担当
朴(ぼく)、林(はやし) 電話: 03−3254−8187
FAX: 03−3254−8188   E-mail Address: info-wwt@worldwin.co.jp
URL: www.worldwin.co.jp / www.smartframe.jp

■スマートフレーム© 3Dの機能について
(ア) ハードウェアの仕様
外寸 240×150×32cm
重量 650g
OS Windows CE 6.0
メインメモリ SD 、MMC
表示部 7inch液晶タッチパネル(WIDE TFT 800×480)
インターネットへの接続方法 有線LANポート、無線LANポート、携帯電話3G網
再生可能なファイルフォーマット 動画:MPEG-1,2,4、H.264
音声:MP3、WAV(以上ハードウェアコーデック)、MMA(以上ソフトウェアコーデック)
その他の入出力デバイス ステレオスピーカ、無線LANルータ、ICカードリーダー(FeliCa or MIFARE)、
赤外線センサー、明度センサー

(イ) 機能面
i ) コンテンツの登録方法
■ インターネットブラウザから専用のアップロードサイトにアクセスし、そのサイトよりコンテンツを登録
ii) 画面表示
■ 縦横に画面分割
■ テロップ(スクロール)
iii) スケジュール配信
■ 配信サーバから、時間を指定して動画、静止画のコンテンツを配信
iv) 配信のグループ化
■ コンテンツは、1台だけ、すべての端末、グループに分けた端末(例:都内の女性メインの店舗設置の端末だけ)などに、切り替えて配信可能
v ) ICカードリーダーの用途
■ FeliCa付き携帯電話に、URLやメールプロトコルを発行
■ FeliCa付き携帯電話の端末IDを読み取り
■ 交通系ICカードのカードIDを読み取り
■ ICカードにポイントを加点、減点
■ ICカードによる本人認証