日本初のデジタルサイネージ・コンサルタント、デジタルサイネージ総研(TM)が国内および海外の最新情報や市場の動向をお届けします
時報はデジタルサイネージの有力なコンテンツとして使われる事が多くなっています。現在、都内300店舗のローソンで「東京MEDIIA」を運営されているクロスオーシャンメディアさんが「みんなでつくる時計」というアートイベントに協賛しています。ここで作った時計をローソンのサイネージ(東京メディア)でも放映されます。
数字は世界で最も使われている共通の記号。世界中のあらゆる数字を集めて、
身の周りにあるあらゆるものを数字にして、
時計をつくります。自分だけのオリジナル時計、
大切な仲間と一緒につくる記念の時計、
世界中のみんなと1つの時計をつくることもできます。1秒、1分と絶え間なく進む時間を 数字で表現しながら、
同時代に生きるみんなとつながっていくプロジェクトです。
身の回りにある素材を使って作られた数字によって構成される「みんなの時計」はこれまでも、東京medeiaで5:00~25:00の間オリジナルの時報を展開してきましたが、今回ファッションイベント「404 Not Fashion」(ロスアンジェルス在住クリエイティブディレクター/フィルムディレクター木之村美穂が企画するFASHION/FILM/PHOTOをミックスしたオシャレなファッション総合展示会)でワークショップと公開アトリエを実施します。
数字という世界で最もよく使われている記号から、どんな新しいクリエイティブが生まれるか楽しみですね
開催日時
2010.10.22(Fri) 13:00-22:30
23(Sat),24(Sun) 12:00-21:30
開催場所
TABLOID
4F-B 特設ルーム Tick Tack Studio
〒105-0022 東京都港区海岸2-6-24
MAP
ワークショップ開催&公開アトリエ
ペンライトの光で描くアニメーション「PiKAPiKA」のアーティストTOCHICA(トーチカ)によるワークショップや、CMディレクター八代健志による公開撮影、来場者の皆様が体で数字を表現する撮影会などのイベントを開催します。
10月22日(金)20:00〜
PiKAPiKAワークショップ by TOCHICA
10月23日(土)24日(日)
八代健志 公開アトリエ(終日)
また、当日の会場の様子を下記サイトで中継しています。
USTREAM
>404 Not Fashion イベントサイトへ
>タブロイドのサイトへ
>ワークショップ協賛 株式会社クロスオーシャンメディアのサイトへ
昨年から流通業のデジタルサイネージの事例が増えてきましたが、そこで重要になるのが「流通業にマッチしたコンテンツ」です。店頭を取り仕切るバイヤーさんは常に52週の販促計画に基づいて行動されているわですが、彼らの思いに最適化したコンテンツは意外と少なかったのも事実です。
今回は、52週の販促カレンダーに合わせた食品小売店で利用頻度の高い販促映像コンテンツをまとめた「売れるお店のシーズンナビ52」をリリースされた日本情報流通株式会社 代表取締役の新舘さんにお話を聞いてきました。
簡単に会社の説明をお願いします
私たちはデジタルサイネージ用映像コンテンツの企画制作を行っています。とくに小売店(インストアサイネージ)まわりでの実績が多いです。去年1年では100ブランド、457本のコンテンツを企画制作しました。
デジタルサイネージ用コンテンツ「シーズンナビ52」-解説ビデオ
開発の経緯は?
シーズンナビ52は、これまでに数多くの小売店・スーパーマーケットさんから頂いてきた販促のご要望、コンテンツのご要望をもとに開発しています。ですので57本という数字は決して多くはありませんが、「要らないコンテンツはない」というラインナップだと自負しています。また、デジタルサイネージをはじめたいけれど、コンテンツがない、すぐに、安く、魅力的なコンテンツがほしいというお声にお答えすべく開発しました。
また スーパーマーケットさま向けにも、鮮魚や生果にフォーカスしたコンテンツ集など、いくつかのラインナップを展開予定です。
日本情報流通さんの目指すDSはどんなものですか?
大仰ですが、私たちは、デジタルサイネージが21世紀を代表するメディアのひとつになれば良いなと考えています。メディアが元気だと、世の中が元気になると思うんですよね。鶏が先か卵が先かっていう話はありますけれども、デジタルサイネージがこれからのメディアとしてもっともっと人々の注目を集めるものになって、結果的に日本の経済や文化がもっと元気になればいいと思っています。それに対してコンテンツ-宣伝、情報、娯楽など、の面から常に役に立つものを生み出していきたいというのが、私たちの思いです。

スタッフのみなさん(左から2番目が新舘さん)
日本サムスンさんとサイバーステーションさんがデジタルサイネージのサービスで協業をはじめるという発表が六本木ティーキューブで2010年9月7日ありました。サムスンさんが展開されているお手軽液晶ポスター「ハルヱとケイジ」と、サイバーステーションさんが手掛けるクラウド型デジタルサイネージシステム「デジサイン」を専用ソフトの共同開発により、クラウド型”サービス「ハルヱとケイジdeデジサイン」として発売を開始します。

サイバーステーションの福永さん 日本サムスン DMAチーム長の宮田さん
”絵を貼るよう”にコンテンツの作成・登録ができ、液晶ポスターとして簡単に”掲示”できる製品として「ハルヱとケイジ」は2008年6月から発売され、日本全国で既に6000台が稼動しています。今まで敷居いデジタルサイネージ「システム」が多かった国内市場において、パッケージ化されたお手軽「製品」が投入されたことは大きな変化でした。国内メーカーさんも類似する製品を発表しており、デジタルサイネージのコモデティ化が進むひとつのきっかけになったとも言えます。
そうした日本サムスンさんが今年の2月にサイバーステーションさんにラブコールを送り、協業することに至ったそうです。パートナーとしてサイバーステーションさんを選んだ理由としては、クラウド型のデジタルサイネージでの実績(800台の稼動)、ベンチャーでのスピード力、価格競争力をあげています。
サイバーステーションの福永社長が話されていたソリューションやサービスの中には、従来の広告・販促だけでなく、営業/販売管理アプリケーションや情報共有アプリケーションへの展開があげられています。これはAPIによる他のクラウドサービスとの連携より、例えばセールスフォースのデータを取り込んで営業現場の数字を可視化していく事などを考えているそうです。これはデジタルサイネージの活用の仕方として新しい動きになってくると思います。またこの件についてはサイバーステーションさんにお邪魔して詳しいお話を聞いてきたいと思っています。
首都圏以外でのデジタルサイネージセミナーですが、以前から企画をしていた北海道での詳細が決定しましたので、ご報告いたします。デジタルサイネージに関心のある北海道の方はふるってご参加ください!

テーマ ~地域を豊かにするメディアコミュニケーション~
北海道の未来を創造する成長メディア「デジタルサイネージ」
日時・定員・会費 22年7月30日:18:00開場・18:30開始~20:45まで
70名程度 会費3000円
会場〒 060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル かでる2.7(にーなな)財団法人 道民活動振興センター710会議室
最寄り駅 地下鉄さっぽろ駅(10番出口)・地下鉄大通駅(2番出口)
講師・講演内容 江口靖ニ氏(デジタルメディアコンサルタント デジタルサイネージコンソーシアム常務理事):「間違いだらけのデジタルサイネージ」
川村行治氏 (川村 行治 インセクト マイクロエージェンシー):
「地域デザインと地域コミュニケーションとしてのデジタルサイネージ」
(西澤佳男(デジタルサイネージ総研 代表):「 明るく楽しいデジタルサイネージの可能性 海外事例を通じて」
パネルディスカッション (江口氏 川村氏 西澤)
セミナーの目的
デジタルサイネージに関する情報は、これまで明らかに東京に偏っていました。実際には地方こそデジタルサイネージを積極的に使うべき なのですが、事例も情報も少ないという悪循環を断ち切りたい、そんな思いに共鳴した北海道発信でデジタルサーネージ事業に取り組くむ株式会社REACTORとデジタルサイネージ総研が共同でセミナーを実施します。
マーケティングの現場でインターネットに続くメディアとして期待が高まるデジタルサイネージ。この新しいメディアの最新の活用状況 と、陥りがちな部分をデジタルサイネージ業界のキーマン3人が実例を紹介しながら、熱く語ります。さらに、地域を豊かにするローカルメディアとしてのデジタルサイネージの利用策についても考えて行きます。北海道の地からデジタルサイネージの新しい可能性を考えたい。ぜひ、この絶好の機会に奮ってご参加下さい。
(当企画は北海道の方々のために、交通宿泊費実費だけで実施します。)
■株式会社REACTOR(株式会社リアクター)
北海道、東京で映像・デジタルメディア・ウェブ・デジタルサイネージのクリエイティブワークを行う。TV-CM、ミュージッククリップ、ステーションID等の映像コンテンツのクリエイティブ、企業WEBサイト、プロモーションWEBサイトの制作、デジタルサイネージでは、体験・記憶を大事にしたコミュニケーションのクリエイティブを行う。
事業領域
CMクリエイティブ
キタガス、ニトリ、JRA、ローソン、ホーム企画センター、北海道工業大学、北海道文教大学他
ID・ミュージッククリップ クリエイティブ
MTV、FOX、BLUE NOTE、WOWOW、元気ロケッツ他
デジタルサイネージ クリエイティブ
DIGITAL ART FESTIVAL TOKYO、さっぽろ地下街、CEATEC JAPAN他
WEB クリエイティブ
北海道新聞社、ライオンズマンション北海道スペシャルサイト、大成商事他
お問い合わせ:
デジタルサイネージ総研
メールはこちらへ
tel 03-5819-5628
株式会社株式会社REACTOR
メールはこちらへ
tel 011-213-7007

わたしたちがデジタルサイネージの最前線で今思うこと。それは話題ばかりが先行して、現実との乖離があること。特に地方では、情報不足と事例不足によってその傾向が顕著であると感じています。そこで、デジタルサイネージ総研では地方の方々に向けてセミナーパッケージ企画を実施します。
広告・マーケティングの現場でインターネットに続くメディアとして期待が高まるデジタルサイネージ。本セミナーではこの新しいメディアが プロモーションや映像表現の最先端でどのように活用されているのか、どういった課題があり、その解決策は?などについてデジタルサイネージ業界のキーパーソンがご紹介します。特に今回は、広告媒体だけでなく、地域を豊かにするローカルメディアとしてのポテンシャルをもつデジタルサイネージの可能性についてお伝えします。デジタルサイネージと地域の活性化というテーマに関心のある方は、是非お問い合わせ下さい。
江口 靖二氏

(デジタルメディアコンサルタント デジタルサイネージコンソーシアム常務理事)
・略歴
1986年慶應義塾大学商学部卒、慶應義塾大学新聞研究所修了、日本ケーブルテレビジョン(JCTV)入社。技術局、制作局、マルチメディア室、経営企画 室を経て開発営業部長。CS、BS、地上波の番組制作、運用を経験。00年AOLジャパン入社、コンテンツ部プログラミングマネジャー。02年プラット イーズ設立に参画し放送通信領域のコンサルティングに従事。08年独立。現在デジタルサイネージコンソーシアム常務理事、慶應義塾大学DMC機構研究員、 などを兼務。
主な講演
NTTまるちねっとセミナー96、リテールテックJAPAN 2008、Interop 2008
FPD international 2008、デジタルサイネージジャパン2009、デジタルサイネージジャパン2010映像情報メディア学会、月刊ニューメディアセミナー、ICTクラスタフォーラムフジテレビ系列営業勉強会、社団法人鉄道広告振興協会(JARAP)セミナー、TBS系列報道勉強会など多数
雑誌取材・寄稿
時事通信社IT時評、日本経済新聞、日経産業新聞、日経MJ、朝日 新聞、東京新聞、週刊東洋経済、週刊エコノミスト、ジャパンタイムズ、映像新聞、電波新聞、日本工業新聞、日経マ ルチメディア、日経ネットビジネス、日経パソコン、日経コミュニケーション、日経マイクロデバイス、日経エレクトロニクス、日経ビジネス、日 経ビジネスアソシエ、日経ネットマーケティング、月刊ディスプレイ、テクノタイムズ、サイン&ディスプレイ、販促会議、宣伝会議、アドバタイムズ、アドプレス、チェーンストアエイジ、インターネットマガジン、サテライトマガジン、月刊ニューメディア、通訳翻訳ジャーナル、日本翻訳者連盟機関誌、NTT社内報、NTTコミュニケーションズ社内報、博報堂社内報 他多数
川村行治氏

(インセクト マイクロエージェンシー)
エリアコミュニケーション開発デジタルサイネージプロデューサー。「地 域に根ざしたコミュニケーションのトータルな設計」をテーマに従来型の広告アプローチだけではない、デジタルサイネージ、デジタルネットワークなど新しいテクノロジーを認識した上での囚われない発想で「豊かに伝わる」 ことを日々、笑い、泣き、深く考え実行するプロデューサー。
・略歴
1968年生まれ 大東文化大学 法学部卒。
株式会社 南北社(現デルフィス)で車両や全国の販売店の販促活動のプランナーとして従事。LOFTとタイ アップ、VP1スペースでの生活スタイルの提示など実施、生活者の購買行動を認識した上での販促企画立案、提案を続ける。
2000年1月~ 株式会社アサツー ディ・ケイで携帯電話通信キャリア営業を従事。また新規顧客開拓では 先方のビジネスを理解した上でのブランディング、プロモーションを計画し実施。フィットネスクラブのティップネスはトータルなマーケティング活動を複数年 委託された。そのことが従来の広告作法では届かない、商圏のコミュニケーションを真剣に考えるきっかけとなる。
・2006年9月~ 株式会社 寒山 取締役として参画
ブランディング戦略や販促戦略 実施などをコンサル&プロデュース。
アメアスポーツジャパン プリコー事業部と提携しフィットネスクラブのデジタルサイネージ事業立ち上げ (フィットネスクラブメディア:EXIT)。同時にデジタルサイネージコンソーシアム参加。指標部会幹事を務め、新しいコミュニケーションの形を模索する
。
2010年2月 インセクト マイクロエー ジェンシー として独立し現在に至る。
商業施設などのオウンメ ディア設計やプロモーションプランニング。
フィットネスクラブの マーケティング・プロモーションのコンサルティングなど。
上 記案件に対し、デジタルサイネージ展開を視野に入れて提案中。
(twitter ID: yukiharu555)
(パー ソナルブログ)http://tiny-cafe.cocolog-wbs.com/
西澤佳男氏

(株式会社JAMMU代表取締役 デジタルサイネージ総研 代表)
・略歴
1994年京都精華大学人文学部卒業(専攻:メディアアート)映像制作プロダクションでのTV番組企画業務を経て、大手通信系商社にてインターネット関連 事業に従事。02年株式会社CNS入社、SEO事業の立ち上げを行う。2007年株式会社JAMMU デジタルサイネージ総研 設立。主な事業はデジタル サイネージに関するコンサルティングやコンテンツの企画。先進的な海外事例の取材や雑誌への寄稿、業界関連でセミナー講師を務める。また、デジタルサイ ネージに関わる事業者のマッチングを行う場として「デジタルサイネージ親睦会」を運営。
講演履歴
デジタルサイネージジャパン2009
『海外から学ぶ日本におけるデジタルサイネージの誤解』専門カンファレンス パネラー(2009.06)
アスキー総研「モバイル・PC・テレビに続く第4の画面をねらえ!」 ― 1兆円デジタルサイネージビジネス参入のポイント ― セミナー講師(2009.09)
株式会社 情報通信総合研究所 次世代共創フォーラム・セミナー 『日本におけるデジタルサイネージの可能性 ~海外事例を通じて』(2009.10)
社団法人 全日本シーエム放送連盟(ACC)技術部会セミナー 「デジタルサイネージの可能性 ~世界の事例を通じて」(2009.11)
雑誌記事等
月刊ディスプレイ 2009年3月号 「海外のデジタルサイネージ動向」記事寄稿
販促会議 2009年5月号 「ここだけは押さえておきたい!デジタルサイネージ導入のポイント」取材協力コマーシャルフォト 2009年8月号 【特集】「デジタルサイネージ」に関わるための基礎知識 監修
・実施期間は2011年3月末まで
・首都圏以外で実施
・費用は講師の東京からの交通宿泊費の実費のみ
・会場、プロジェクタは用意してください
・時間は3時間程度、日程は個別調整
・参加人数に制限はありません(1名から実施)
・告知、集客、受付などはご手配ご負担ください
・セミナー自体の営利目的の実施はお断りします
(上記実費の参加者による負担はOK)
■お問い合わせ
デジタルサイネージ総研
メールはこちらへ
TEL 03-5819-5628
スカイツリーで注目を集めている東京の下町墨田区でデジタルサイネージの運用が開始されました。街歩き観光推進のための回遊性向上策として、区内のホテルや商業施設9カ所で観光ガイド機能を持つ「すみだ電子情報看板(デジタルサイネージ)が設置され、地域の観光情報やローカルなお店の案内などを配信していく事になりました。
弊社から歩いて5分の「おしなりくんの家」(すみだのコミュニティスペース)で発表会がありましたので、ちょっぴりのぞいてきました。

このキャラクター「おしなりくん」は当地区の業平橋の名前の由来になった平安の歌人、在原業平をモチーフに、タワーをイメージした烏帽子(えぼし)姿で押上・業平橋地区の「押(おし)」と「業(なり)」からとって「おしなりくん」と命名されています。
墨田区の地域ブランド戦略にもとづいて様々なコンテンツが展開されるそうです。
英語、中国語、ハングルなどでも外国語の案内も一部導入されており、今後増えることが想定される外国人観光客への対応も考慮されているようです。FeliCaのリーダーが設置されており、地域の情報が簡単に入手できる仕掛けも用意されています。当然のようにtwitterのつぶやきが表示されるようにもなっています。
現場の雰囲気を少し撮ってきましたのでご覧ください。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=wv-ouVURAe4]
近所のおばちゃんがタッチパネルに向き合っています。一回だけ触っただけで、後はおっかなびっくり説明を聞いています。一般の方からするとタッチパネルは「触っていいものかどうか??」と思わせてしまうものなんでしょうね。銀行のATMや自動改札のように普通に使える道具になるにはもう少し時間がかかりそうだなと思ってしまいました。タッチされずらいデジタルサイネージをいかに触ってもらうかは引き続き課題のようです。今後、地域の方が主体的に情報を更新したり、そこに行かないと獲得できないメリットを用意する事によって地域メディアとしてのデジタルサイネージのあり方も変わってくるんでしょうね。今後はスタンプラリーなどもあるみたいなので、一地域住民として参加してみたいと思っています。また報告致します。
デジタルサイネージのビックイベントDSJ2010も今日で最終日です。参加者の方も非常に多く、会場は熱気にあふれています。「今後のビジネスにつながる出会いがあった!」といったポジティブな感想を出展者さんからは聞きました。
簡単なインタビューをしてきましたのでご覧ください。音声がちょっぴり聞こえずらいです。ごめんなさい。
デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 江口靖二さん
今年のDSJの感想と来年にかける思いを簡単にお話頂きました。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=5sn00pKNC60]
株式会社日本ケーブルビジョン 超解像技術 松浦さん
携帯で取った動画の画質をアップさせてデジタルサイネージに活用する超解像技術mogumoについて説明頂きました。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=LJnwtMaQpDA]
サイトはこちら
株式会社日本ケーブルビジョン
株式会社デジィビット フキダシステム 柴田さん
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=PO68a_K70vA]
人の動きをフキダシが追いかけるフキダシステムの活用方のデモです。
株式会社デジィビット
東和メックス株式会社 液晶+LED 中野さん
液晶とLEDのハイブリッドタイプによるデジタルサイネージ「BRID」について説明して頂きました。最近、街中で見かける事が多いなと思ったら、既に2000台も販売されているそうです。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=5ECW7VAaDrQ]
東和メックス
非常に盛り上がった今回のDSJ2010ですが、首都圏の広告、マーケティング業界だけでなく全国の方にデジタルサイネージの認知を更に高めていかなければ、本当の意味でのデジタルサイネージの普及や発展はないのではと思った一日でした。
今後は首都圏以外でのデジタルサイネージの認知を高めるために弊社でも活動をして行く予定です。近日中にお伝え致します!
: 2010-07-07 15:38:11
僭越ですが、展示会場のノイズの中でのインタビューは
本来一番大切にしなければならないコンテンツを何と考えているのかはなはだ寂しい限りです。これでは日本のDSの未来は無いでしょう。