日本初のデジタルサイネージ・コンサルタント、デジタルサイネージ総研(TM)が国内および海外の最新情報や市場の動向をお届けします
表示内容を簡単に書き換えることができるデジタルサイネージでは、クラッカーなどに勝手に情報を書き換えられないようなセキュリティ対策が必要なのは当然です。
しかし、セキュリティに問題がなくても人的なエラーでおかしな内容が表示されてしまうことはなかなか避けがたいのでしょうか。
イギリスのある地方では、休暇中の翻訳業者から送られてきた自動返信メールの内容を、正しい翻訳内容と勘違いしてそのまま道路標識にしてしまったそうです。アナログの看板ですらこんなことが起こるのですから、デジタルサイネージではもっと起こりそうです。恥ずかしい文面が表示されないよう注意が必要ですね。
Swansea郡のお役所では、「大型貨物車は侵入禁止」という文句の翻訳が必要になり、翻訳業者にメールを送ったのだが、その返信がそのまま看板屋に送られたようだ。
問題だったのは、翻訳業者がバケーションでお休みで、電子メールが自動返信だったことだ。道路標識のウェールズ語の部分は「現在職場を離れています。翻訳が必要な内容を送信してください」となってしまったのだ(上の写真)。
(メールの自動返信で、誤訳が道路標識に(WIRED VISION):ニュース より、一部引用)
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