反トラスト法違反で液晶メーカーに前代未聞の罰金5億ドル

2008-11-29 :, , , : DSI : 435 views

アメリカの独占禁止法に当たる反トラスト法に違反して、液晶パネルの価格維持を目的とした価格カルテルを組んだとして LG、シャープ、Chunghwa(台湾)の3社が合計5億ドル以上の罰金を課せられたそうです。

罰金の額はLGが4億ドル、シャープが1億2000万ドル(約115億円)などとなっています。

サムスンが罰金を課せられていないことから、一番最初にデータを提供したことで罰金を免除されたのではという噂が出ています。

The LCD industry has received unprecedented fines in a US Antitrust case that accused the major manufacturers of collusion and price-fixing. LG, Sharp, Chunghwa all pleaded guilty to fixing LCD pricing and were handed a $400M fine - of which Sharp must pay $120M and Chunghwa $65M.

LCD Manufacturers Pay $400M Fines In Antitrust Case より、一部引用)

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