消灯しているデジタルサイネージ復帰要件

2011-03-17 : : eguchi : 340 views

以下に記したのはデジタルサイネージコンソーシアムの会員向けメーリングリストにポストしたものです。会員のみならず議論するべきであると思うのでここにも転載します。

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冒頭部分省略
今議論したいのは「復帰への要件」です。

1 もともと消灯していない媒体
2 消灯後に復帰した媒体
3 現在も消灯中の媒体

がありますが、

A 消灯の要件
B 復帰の要件

について議論しておきたいです。
これは媒体社のみの話しではありません。
広告や販促の話だけではありません。
デジタルサイネージの存在意義が問われてわれているとも言えます。
メーリングリストで何かを決するわけではありませんし
全てのサイネージに統一的に適用でできるものでも無いと思いますが、
これはデジタルサイネージに関わるメーカー、システム、コンテンツ
あらゆる方々に問われている課題です。

民放に対しても輪番停波の声もあります。
電力事情に大きく依存するのは当然ですが
これは夏のエアコンの時期にも再発する可能性がきわめて高いです。
そのためにも議論を重ねておくべきだと思います。
多くの皆さまのご意見を引き続きお願いいたします。

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デジタルメディアコンサルタント 江口靖二

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コメント(1)

  1. ideanext : 2011-03-19 0:54:18

    デジタルサイネージは本来、地域情報や災害防止、社会インフラに密接に連携してないといけないわけで、こんな時にこそ発揮すべきモノだったはず。が
    現実システムはそこまで至っていなかったー。
    巷ではプロモーションや広告ビジネスモデル一辺倒の扱いで取り上げた結果、緊急時には単に電気を浪費する無用の電飾看板と化してしまった。
    通話回線がパニックでケータイが通じなかった時、ネットは生きてたし緊急速報や帰宅難民の為のアクセス情報、停電情報などは本来OOHが担う情報共有デバイスであると思う。

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