Rita’s EYE “デジタルサイネージ広告の発展性” - Road To DOOH -

2011-05-25 : : Rita.K : 751 views

皆様こんにちは。Ritaです。木々の緑が本当に美しい季節ですね!私は1年中どの季節も好きですが、ロケに出て気持ちがいいのはこの季節でしょうか。とは言え最近はスタジオでの収録が多いので、移動中に景色を楽しんでいます。今回はDr.IVANがいないので、後半では私のネットTVのご案内(宣伝!)もさせて頂いています。顔写真も公開していますので「こんな子が書いてるのか」なんて安心?(笑)して、お問い合わせ、ご質問等頂けたらと思います。

それでは早速、今回は今年2月に米国ラスベガスで開催されたDigitalsignage EXPO 2011 から、社長がみつけた「発展系」サイネージをご紹介します。

以下は、英語でのご案内になりますが、直接こちらもご参照頂けます。

http://www.digitalsignageexpo.net/default.aspx 

 

これからのサイネージにはインタラクションが重要。震災直後も「SNS」が果たす社会的役割が高まったと言われています。私も震災直後は、どこの公共の施設が避難場所として開放されたとか、親類と連絡が取れない時はどうするか等の情報をmixiから入手していました。twitterのつぶやきも感動的なものが多く、本当に勇気づけられました。社長は「twitter」を表示するサイネージがあったよと・・・(写真①)。写真①

凄い!もうこんなものがあるの?とIVANに聞くと、もう日本にも輸出されているそうです。社長、もっと勉強しないと(笑)。またまた基本に立ち返って、” place-based ” 。どこに置いて、何に使うんだろう。PR、広告・・・、展示会の会場内で使って見てるようだけど、広告は「送り手の意図」が充分に反映されるべきものだし、自由な書き込みでは、テーマが絞りきれない気がしちゃうんだけどなぁ。充分に商品価値を伝える事が出来るのかな?あ!そっか、最初から「この商品」について書いて!と決めればいいのね。例えば化粧品、沢山の人の使用感や評価が一目で分かるよね!あっ、写真の中に” place-based ” と書いてある! 

どれどれ?今回のテーマ「発展性」はどこにあるのかな。えっ?でかい!これ発展している(写真②)へー。カッコいいなぁ。販促と言えば店内。店内でサイネージ、しかもインタラクション。デカいから目立つね。うーん、何だろう?実物が横にあるのに、きっと私、この画面から商品を探すタイプだわ(笑)。これはテレビやネット、スマホと確かに違うサイネージの発展系といえるわね。でもこれだと直営店舗のある「あのメーカー」くらいしか導入できないのでは。
写真②
 

次は・・・、あの~社長、写真が中途半端に切れています。へんなおじさんのお腹が写ってて(笑)、肝心のサイネージの画面が切れています(写真③)。
写真③

ジャジャーン!実はこの写真のポイントは、このおじさんが持っている紙に印刷されている「QRコード」なのです。

なんで写真が切れているか?よーく見て下さいね。さらにポイントは画面下のちょっと突起した部分。・・・分かりづらくてゴメンナサイ(汗)。ここってQRコードの読み取り器がついているの。かなりアナログ?いえいえ、おじさんの持っている紙をよく見てください。スマホっぽいでしょう。自分のスマホで自分のコードを設定、ダウンロードしておいて、この読み取りにかざすと「ようこそRita様」とか、コンシェルジュ的なインタラクションサイネージとして利用出来るものなの。ワオ!

あれ?そういえばIVANからの情報提供がない。んも~!ということでお勧めの一枚げゲット(写真④)。
写真④

なにコレ?冷蔵庫?よくアメリカの街中のドラッグストアとかにあるやつ。シール貼って?まさか、このガラスってサイネージ!売ってるものの前で大画面のサイネージ広告スペースね。なるほど、IVANの言う発展性って、販促広告をつきつめるという事なのね。さすがアメリカ。こうして見ると、どれもシンプルで分かりやすい。「どこに置いて」「誰が見る」のかを考えたら、伝えたい事も絞られてくる。その結果、商品が際立つのかー。

今回ご紹介したのは

twitterを使ったサイネージ

・店内の大型インタラクション

・スマホ連動のコンシェルジュ型

・売っているものの前面ガラスをサイネージ化

でした。今年一年これらが話題となると思います。是非、注目してみてくださいね!

次回は結局いくらかかるの?広告費という「広告接触コストとオペレーションコスト」についてお伝えします。

質問、広告に関するお問い合わせ等はメールにて受付ております。

rita@nasu-offshore.com

 

株式会社NASU

 

http://www.nasu-offshore.com/

 

そして、私がMCを務めさせて頂いているネットTVの通販番組のご案内です。こちらは、「女子力アップ」に役立つ商品紹介&情報をメインでお伝えしていますので、彼女や会社の女性、奥様やお嬢様などにお薦め頂けると、嬉しいです!実はこの番組の一部も店内の小型サイネージで放映される予定なんですよ。

http://odoroku.tv/shopping/rita/index.html

imgs1

よろしくお願いします。

 

Rita.K

Rita.Kは、NASU所属の「ネット通販番組」企画・キャスティングディレクター。

20114月からレギュラー番組で、自らMCも努める。

NASUはデジタルサイネージコンサルでもあり、Rita.Kがブログを担当。

 

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コメント(1)

  1. www.ilustradorestaurant.com : 2014-06-11 19:52:25

    ファッションアドバイザー(FA)として、接客や商品の仕入れ、ディスプレイなどを担当。自分の接客の結果が日次、月次の売り上げという目に見える数字に表れることで、何をどうすれば結果につながるかということを少しずつ学んでいった。「当時経験したことは、すべて今の仕事に生きています。現在、日本において浴室は、一般的な呼称としても使用されるほどに高い普及率を誇る「システムバス」が主流で、どの住宅・マンションにも採用されています。もともとの歴史を紐解くと、家で入浴できる内風呂の普及率が急速に高まったのは、東京オリンピック前後の昭和三十年代です。銭湯に行かずに、自宅で入浴をすませることは、人々の生活に大きな変化をもたらしました内風呂の普及は、公団住宅への大量供給がスタートでした。ミズノは現在、直営店で展開するシューズフィッティング、ランニングフォーム診断ができるシステムを積んだ「ミズノランニングテックバン」を、11月23日と24日に開催される「大阪マラソンEXPO2012」から導入する。昨今のランニングブームに合わせ、ミズノ直営店では、ランナーの走り方に合ったシューズ選びができるシューズフィッティングサービス、ランニングフォームを診断してアドバイスを行うサービスを実施してきた。最適なシューズ選びができるミズノ独自の開発システム。それが、彼がコメディアンとして低く評価される要因なのかもしれない。だが、考えてみれば、自らの肉体に依存しない分、彼こそが最も映画作家的だと言えるのではないだろうか先日、ソ連の巨匠フセヴォロド・プドフキン(18931953)の初期作品「チェス狂」(1925年)を観る機会があった。チェスに熱狂する人々の姿を描いた軽快なコメディで、設定やテンポはまさしくロイドの喜劇を思わせた。
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