地下鉄とデジタルサイネージと無人店舗:韓国の最近の事例

2008-08-28 :, , , , , , , , : DSI : 1,900 views

ソウル市の地下鉄1号線、3号線、4号線の全駅(67駅)で、電車の到着や行き先を知らせる表示板が LED から液晶パネルになるそうです。LG Display Co., Ltd. が来月中(2008年9月)に 2,500枚のモニターの設置を完了する予定。

液晶化された韓国ソウル市地下鉄の案内表示板

また、LG Display 社 では 2008年中に韓国内のコンビニチェーン GS25 に 4000台のデジタルサイネージを設置する計画だそうです。

この GS25 というコンビニですが、元々は LG25 という名前だったことからもわかる通り、LG グループ傘下の経営です。また GS25 は最近、韓国初の無人コンビニをオープンしたことでも話題になっています。賞味期限も自動的に管理して期限切れの2時間前になると販売を止めるそうです。

デジタルサイネージと無人店舗、なんだか未来的ですね・・。

店員の代わりに自動で商品の賞味期限を管理し、冷蔵温度を維持するシステムを運営することで、賞味期限が近づいた商品は2時間前に販売が自動的に中止とな る。GS25は、無人コンビニは一般店舗の営業費の7割以上を占める人件費、電気代などを大きく節減でき、高い収益率を上げられると話している。

同社は小規模な病院やオフィスビル、大学、バス停留所など、一般のコンビニを運営するには狭いスペースに無人店舗を拡大、年内に50店舗をオープンする 考えだ。同社関係者は、今後はクレジットカードや交通カードなど決済手段を多様化し、在庫情報もインターネットでリアルタイムに確認できるシステムを開発 し、適用する計画だと話している。

国内初の無人コンビニ、GS25がオープン|社会・文化|韓国ソウル|ニュース|「コネスト」 より、一部引用)

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