コンテンツ制作の10のルール

2008-09-26 :, , : DSI : 1,544 views

デジタルサイネージは結局のところコンテンツ次第である、とあちこちで言われるようになってきました。

確かに、ユーザーにとっては配信の仕組みがどうであっても関係ないですし、モニターが液晶であってもプラズマであっても構わないでしょう。ユーザーにとってはコンテンツが全てです。

というわけで、コンテンツ制作のスペシャリストである仏 Dagobert 社 の Olivier Debin 氏による「コンテンツ制作の10のルール」をお届けします。参考にしてみてください。

コンテンツ制作の10のルール

  1. 「プロモーション」「エンターテインメント」「ブランド体験」のそれぞれの比重をあらかじめ定義しておくこと
  2. メインテーマを決めること
  3. 隠れたメディアであることを忘れてはならない
  4. 顧客との対話を開くこと
  5. インタラクティブ性を持たせること
  6. グラフィックコードを統一するか、そうでなければ短いジングルを使ってまとまりを持たせること
  7. すべての場面で明快さを保つこと
  8. 場面展開は手際よく
  9. テキストを詰め込みすぎないように気をつけること
  10. イベントのプロモーションの場合には、一連のアニメーションを制作する

少しわかりにくいところもあるでしょうか。このリストは近いうちにアップデートされる予定です。

  1. Define your own magical triangle between promotion, entertainment and brand experience
  2. Adopt a leading theme
  3. Never forget that it is a furtive media
  4. Open a dialogue with the customer
  5. Create Interactivity
  6. Structure the content with a single graphic code or by introducing heterogeneous content with short jingles
  7. Be explicit at any stage of the program
  8. Create an efficient sequencing
  9. Preserve yourself from text overloading
  10. To promote an event, create a “cluster” of animations

Dagobert’s 10 rules of content より、一部引用)

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