米大統領選で若者の投票率アップにデジタルサイネージを活用

2008-10-29 :, , , , , , : DSI : 727 views

米大統領選挙もいよいよ大詰めですが、最近はアメリカでも若年層を中心に投票率が低下しているそうで、デジタルサイネージを用いた合衆国政府後援のキャンペーンが張られています。

アメリカでは18歳以上の国民に選挙権があることから「18 in ‘08」と題された政府のプロジェクトで、今年はじめて選挙権を得る 3,000万人の若者をターゲットにした「Shop The Vote」キャンペーンが展開されています。

全米 1,500箇所のインストア・デジタルサイネージでプロモーション映像を流すほか、YouTube を使ったオンラインメディアやモバイルキャンペーンを併用します。

店舗内のデジタルサイネージは、オンラインやモバイルと並び、こうした若年層にアクセスするための重要なメディアとなっています。

The US Government supported ‘18 in ‘08′ project has launched a digital out-of-home Public Service Campaign to engage and persuade young people to vote in the forthcoming elections. The ‘Shop The Vote’ campaign aims to target the more than 30 million first time voters, through digital media in retail, on-line and mobile.

Videos starring a range of personalities, including Olivia Wilde, Peter Sarsgaard, Angell Conwell, Barbara Boxer, John Kerry, Chris Dodd, Chuck Hagel and will be shown on the A3M digital signage network in 1500 For Your Entertainment and Journeys stores nationwide.

Access Media Runs ‘Shop The Vote’ Digital Signage Campaign より、一部引用)

新着記事

デジタルサイネージ総研(TM)ブログの新着記事
トラックバック URL:http://digitalsignage.co.jp/blog/post/964/trackback
コメント(0)

コメントをどうぞ(* の項目は必須ですがメールアドレスは公開されません)
名前 *:
E-mail *:
URL: