「2009 年 9月」アーカイブ(デジタルサイネージ総研ブログ)


10/1(木)19時第三回デジタルサイネージ親睦会やります@AOI-DC 無料です

2009-09-25 :, , , , , : DSI :

またまた急ではありますが、デジタルサイネージ業界の交流を図るために10/1(木)19時より「第三回デジタルサイネージ親睦会」を開催します。前回と同様にサイネージに関するクリエイティブを行う事業者様をメインに短いプレゼンをしてもらいます。会場は葵DCさんの会議室をお 借りして開催します。 プレゼン→名刺交換会→飲み会という流れで、デジタルサイネージ事業者をつなげるゆるやかな場所になれればと思っ ています。今回は九州からインタラクティブサイネージで有名な「しくみデザイン」の中村さんもプレゼンに参加頂きます。また、会場にはプロジェクターがありますのでコンテンツを発表したい、製品のプレゼンをしたい企業様も鋭意募集中です。お気軽にご参加ください。親睦 会の後に飲み会(実費)も開催予定です。
プレゼン予定企業
しくみデザイン 中村さん
http://www.shikumi.co.jp/
インタラクティブデジタルサイネージ
IMAGICAイメージワークス 喜多村さん
http://www.imagica-imageworks.jp/
BMWなどの案件
ローハイド 小林さん
http://raw-hide.co.jp/
フラッシュを使ったインタラクティブサイネージ
モールキット 藤原さん
http://mallkit.jp/
BJリーグ(バスケットボール)スポーツコンテンツとデジタルサイネージ
デジタルサイネージコンサルタント 町田さん
http://www.next-ad-marketing.net/c-machida/index.html
マーカーレスARのビジネスモデル
学びing代表 斉藤さん
http://www.kentei.cc/
「けんてーごっこ」クロスメディア展開
目的: デジタルサイネージ業界でゆるく集う
日時: 2009年10月1日(木) 19:00~
会場: 葵デジタルクリエーション(AOI-DC)様 Cabinet. オフィス 8F会議室
最寄駅: 有楽町線 新富町駅
場所:  東京都中央区銀座1-27-12
申し込みは下記メールまで「デジタルサイネージ親睦会参加希望」とお送りください
info@digitalsignage.co.jp

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JCDecauxが業界トップ狙い買収検討

2009-09-23 : : tsuge :


OOH業界2位のJCDecauxがトップの座を狙い、首位Clear Channel Outdoorか3位のCBS Outdoorの買収を考えているようです。
CEOのJean-Francois Decauxがダウジョーンズ上で明らかにしたもので、同社のWWシェアの高さに対して非常に低いUSシェア獲得を狙うものです。
このコメントは同社の09年上半期の業績が不況により痛手を受け、昨年同期比で13.3%減の€925m($1.32bn)に落ち込んだことを受けて発表されたようです。さらに悪いことに、第3四半期も上半期の下降線を辿るだろうと同社は予測しています。
もし実現したら断トツの最大手になりますが、これから伸びていく分野なのに、、、という気もします。動向に要注目です。
(JCDecaux eyeing U.S. takeover potential から一部引用)

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店員の名札もサイネージに

2009-09-16 : : tsuge :


名札をサイネージにして販促ツールにしようという面白いソリューションです。
台湾SunGroupのDigital Tagという6x5cmのディスプレイですが、名札として装着できるようにデザインされています。
小売業者が従業員に配布して販促コンテンツを流したり、展示会等で説明員が装着したり、という使い方を想定しています。
解像度は320 x 240でAVIとJPEGをサポートし、コンテンツはminiSDかmini-USB経由でアップされます。
重さは40gで厚みはわずか1.25cm、バッテリ駆動でライフ3-4時間だそうです。
ネットワーク機能がないところが惜しいですが、これはかなり面白い使い方が出来るのでは。特に最新技術を使っているわけでもなく、でもソリューションとしてなかなかいいところを突いていると思います。LEDスクロールのは存在するようですが、液晶のはありそうでなかったような、でも台湾だけに、すでに他社がWLAN付きのを開発中だったりしそうです。
(Excuse me, I think there’s a pixel on your lapel…
から一部引用)

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セミナーのお知らせ:アスキー総研「モバイル・PC・テレビに続く第4の画面をねらえ!」 ― 1兆円デジタルサイネージビジネス参入のポイント ―

2009-09-12 :, , , , , : nishizawa :

「モバイル・PC・テレビに続く第4の画面をねらえ!」― 1兆円デジタルサイネージビジネス参入のポイント ―(アスキー総研さん)のセミナーに参加させて頂く事になりました。
日時は 2009年9月18日(金)13:00~19:00となっております。
ワイアードビジョンの竹田さんディスプレイサーチの氷室さんの後の個別事例セッションで話をする予定になっています。パネルディスカッションも第二部にあり、デジタルサイネージ業界のキーパーソンが参加されますので、興味のある方はご参加ください。

テレビ、パソコン、携帯電話に続く“第4のディスプレイ”である「デジタルサイネージ」。2015年には、デジタルサイネージの市場規模は1兆円に成長するともいわれ、これまでにないメディア・広告の展開や、新しいコミュニケーションに発展すると期待されています。
今回のセミナーでは、デジタルサイネージにかかわるメディア・広告業界のキーマンらが、現在の事例展開、新しい動き、将来の展望など、デジタルサイネージをビジネスで活用する、あるいはデジタルサイネージ市場そのものに参入するうえで欠かせない話題を語ります。ポイントとなるのは、以下の10項目です。
●2015年1兆円市場は可能か
成長のきっかけ、ターニングポイントは何か?
●現状での、最大の課題はどこにあるか
コスト、システム、広告指標
●巨大画面か、それとも小サイズか
街頭ビジョンかフォトフレームか?
●映像メディアなのか
動画/TV、静止画/チラシ、あるいはにおい、音はどうか?
●つながるのか
ネット接続率1割はどう増えるか、そして通信か放送か?
●プッシュか、インタラクティブか
自販機とかケータイとかとの連動はどうなる?
●広告か、情報メディアか
大企業、交通機関、官公庁、不動産会社、誰がコストを負担するのか?
●旧メディアの敵か
テレビ、新聞、広告代理店、通信企業は食われるのか?
●世界一すごいサイネージとは
●そして、日本は世界で勝てるのか


■日時

9月18日(金)13:00~19:00
(開場12:40)

■会場

ベルサール西新宿 2F Room 1
(東京都新宿区西新宿4-15-3
住友不動産西新宿ビル3号館)
Google Mapsで見る

■主催

・株式会社アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所
・株式会社ワイアードビジョン
・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科

■参加費

8,000円(税込)
(当日、受け付けにてお支払いください)

■定員

100名

■構成

<第一部>
・デジタルサイネージの基本講座(13:00~13:30)
「デジタルサイネージ業界地図解説」
ワイアードビジョン 竹田 茂
「パネル業界のトレンド&展望」
ディスプレイサーチ IT&FPD市場担当アナリスト 氷室英利 氏
・個別事例セッション(13:30~17:00)
デジタルサイネージ総研 営業部長 西澤 佳男 氏
ストリートメディア 代表取締役社長 大森洋三 氏
IMAGICAイメージワークス クロスメディア制作部 ビジュアル&コミュニケーション部 プロデューサー 喜多村
真 氏
クロスコ クロスメディア推進本部 副本部長 高橋 仁 氏
デジタルサイネージコンサルタント 町田 聡 氏
COMEL 代表取締役社長 弓掛正史 氏
エフエム東京 マルチメディア放送事業本部副本部長 仁平成彦 氏
<第二部>(17:00~19:00)
パネルディスカッション
慶應義塾大学教授 中村伊知哉氏
デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 江口 靖二 氏
NTT 研究企画部門 プロデュース担当 担当部長 伊能美和子 氏
スケダチ 高広伯彦 氏
博報堂DYメディアパートナーズ 企画プロデュース局 島崎昭光 氏

申し込みはこちらから

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アイティア 世界3大広告賞「ONE SHOW INTERACTIVE 2009」Other Interactive Digital Media部門 Merit受賞

2009-09-09 :, , , , : DSI :

以前、弊社のデジタルサイネージ親睦会にも参加して頂いたアイティアさんがカンヌ国際広告祭、クリオ賞と並ぶ世界三大広告賞の一つである「ONE SHOW INTERACTIVE 2009」のOther Interactive Digital Media部門 Merit受賞を受賞いたしました。
Sony Interactive Mega Gallary
作品は六本木ヒルズメトロハットで実施された「Sony Interactive Mega Gallary」という作品です。最近はカンヌなどで日本のWEB系クリエイターの作品が数多く賞を獲得していますが、デジタルサイネージやOOHの関連の作品が入賞したというのはデジタルサイネージ業界としては喜ばしい事だと思います。
早速、アイティアの中原さんにインタビューしてみました。
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  • デジタルサイネージ総研

ありきたりな質問ですが、受賞のご感想は?

  • アイティア株式会社 取締役 中原淳氏

嬉しいです。

だた、制作会社としてアイティアがすごく優秀かというと、そんなことはなくて、
どちらかというと、代理店のクリエーティブディレクター(そしてその先のクライアント)
へのコミュニケーションに力を入れたというのが感想です。(GT内山さんはすごいです。)
結局、あたらしい表現手法への理解がえられないと実現しないので、まだそのプレゼン
が大変です。
一般化すると具体的な手法の優劣になるんですけど。
もう、そろそろ画像処理技術だけを指して、
「これと何が違うの?」という比較への対応はやめられるかなあと思ってます。
WEBキャンペーンだって、httpを使っているだけで、同じってわけじゃないですし。
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との事でした。技術がある会社さんの場合は、どうしてもその技術だけにフォーカスされてしまう事に難しさがあるようですね。
日本のデジタルサイネージの事例が海外に紹介されたケースとしてはNTTの香るサイネージなどがありますが、これからはクリエイティブなシーンからも取り上げられる事が増えてくるのではないでしょうか。高い技術力のディスプレイ産業と優れたクリエイティブが日本のデジタルサイネージをドライブする両輪になっていくと良いですね。

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