「コンソーシアム」アーカイブ(デジタルサイネージ総研ブログ)


【動画あり】DSJ速報 デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 江口靖二氏

2010-06-11 :, , : DSI : 736 views

デジタルサイネージのビックイベントDSJ2010も今日で最終日です。参加者の方も非常に多く、会場は熱気にあふれています。「今後のビジネスにつながる出会いがあった!」といったポジティブな感想を出展者さんからは聞きました。

簡単なインタビューをしてきましたのでご覧ください。音声がちょっぴり聞こえずらいです。ごめんなさい。

デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 江口靖二さん
今年のDSJの感想と来年にかける思いを簡単にお話頂きました。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=5sn00pKNC60]

株式会社日本ケーブルビジョン 超解像技術 松浦さん
携帯で取った動画の画質をアップさせてデジタルサイネージに活用する超解像技術mogumoについて説明頂きました。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=LJnwtMaQpDA]
サイトはこちら
株式会社日本ケーブルビジョン

株式会社デジィビット フキダシステム 柴田さん
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=PO68a_K70vA]
人の動きをフキダシが追いかけるフキダシステムの活用方のデモです。
株式会社デジィビット

東和メックス株式会社 液晶+LED 中野さん
液晶とLEDのハイブリッドタイプによるデジタルサイネージ「BRID」について説明して頂きました。最近、街中で見かける事が多いなと思ったら、既に2000台も販売されているそうです。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=5ECW7VAaDrQ]
東和メックス

非常に盛り上がった今回のDSJ2010ですが、首都圏の広告、マーケティング業界だけでなく全国の方にデジタルサイネージの認知を更に高めていかなければ、本当の意味でのデジタルサイネージの普及や発展はないのではと思った一日でした。

今後は首都圏以外でのデジタルサイネージの認知を高めるために弊社でも活動をして行く予定です。近日中にお伝え致します!

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デジタルサイネージジャパン2010 本日より開催!

2010-06-09 :, , , , , , , , : DSI : 952 views

国内最大級のデジタルサイネージイベント「デジタルサイネージジャパン2010」が今日から開催されています。昨年に比べて各企業のブースも力が入ったものが多く、入場者数も増加しているように感じます。会場の雰囲気と本日発表されたデジタルサイネージアワードの模様をレポートします。


会場風景 多くの参加者の方で熱気にあふれています


世界最狭レベルのつなぎ目の目立たない60インチ液晶ディスプレイを発表したシャープ 54面マルチによるダイナミックな展示


幅広いユーザーに対応したラインナップを持つNTTグループによる「ひかりサイネージ」


DNPによる42型ディスプレイを12台連動させたデジタルサイネージシステム「トールビジョン」

デジタルサイネージアワード2010
去年のプレアワードを経て第一回目となるデジタルサイネージアワード2010は、多くの応募作品から下記の企業が選ばれました。


表彰式


受賞者のみなさん
詳細は下記URLから

デジタルサイネージの未来を予見させる作品が掲載されています。ぜひご覧ください。

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各国のデジタルサイネージ広告指標への取り組み:オーストラリア

2008-11-25 :, , , , , , , , : DSI : 783 views

世界中でデジタルサイネージの視聴率に関する指標の標準化が進んでいます。アメリカでの OVAB (Out-of-Home Video Advertising Bureau) による指標の発表に続き、オーストラリアでも業界団体の Outdoor Media Association (OMA) が指標の策定を進めています。

オーストラリアでは屋外および屋内の OOH 広告に共通して使える新しい指標として MOVE システム(standing for Measurement of Outdoor Visibility and Exposure)というものを間もなく発表します。

MOVE システムのコアは Likelihood-to-See(LTS)という新しい概念で、これまでの通行量の概念に媒体毎のパラメーターを加味して実際に広告を見るであろう人数をより正確に数値化しようというものです。具体的には媒体のサイズや照明などによってパラメーターを設定します。

OMA では、MOVE システムに基づいたオンライン広告プランニングツールもテスト中です。

The MOVE system – standing for Measurement of Outdoor Visibility and Exposure – will cover both outdoor and indoor out-of-home advertising, including airport and retail locations

Australian metric aims for truer audience measurement より、一部引用)

日本国内でも、デジタルサイネージコンソーシアム指標部会で協議中です(デジタルサイネージ総研も株式会社ジャンムーとして参加しています)。広告効果の数値化・標準化はデジタルサイネージの普及のカギを握るので、早期に指標の確立と周知が必要だと認識しています。

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米Nielsen がデジタルサイネージの視聴率データを提供開始

2008-08-01 :, , , , , , , , , : DSI : 783 views

アメリカの視聴率調査最大手であるニールセン社は、13億ドルの米OOHビデオ市場を睨んで、標準月間視聴率の提供を開始すると発表しました。同社はすでに Ideacast に対しサービスの提供を行っているほか、Gas Station TVArena Media NetworksCBS Outernet などネットワーク各社と契約を締結しているそうです。

Setting its sights on the burgeoning, $1.3 billion out-of-home video industry, Nielsen is close to announcing a new service that will deliver standardized monthly audience metrics for OOH video networks.

Nielsen has already issued its first report for Ideacast’s health club network. Sources confirmed other networks have also signed up for the service, among them Gas Station TV, Arena Media Networks and CBS Outernet.

Nielsen Close to Launching OOH Metric Service より、一部引用)

これまでは個別に行われていた視聴率調査ですが、標準化されたデータが提供されることで、広告主がメディアを正しく評価できるようになると期待されています。メディアに広告効果の指標が付くことにより、デジタルサイネージによる広告ビジネスの土台が整いつつあります。

ニールセンのこうした動きの一方で、業界団体のひとつである OVAB(Out-of-Home Video Advertising Bureau)陣営も各社と協力して視聴率測定の標準化に取り組んできており、この夏に標準となる指標を発表する予定です。

日本国内でもやはり指標の標準化の取り組みが行われており、デジタルサイネージコンソーシアム内で議論が行われています。こちらは 2008年度内の公表を目指して活動中です。

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デジタルサイネージコンソーシアムについて

2007-11-15 :, , , : DSI : 433 views

デジタルサイネージ総研(TM)は、2007年6月よりデジタルサイネージコンソーシアムの会員として積極的に活動しています。

国内ではまだ「デジタルサイネージ」という言葉もあまり知られていない状況ですが、デジタルサイネージコンソーシアムでは9月にキックオフミーティングを行って定例会などの本格的な活動を開始しました。

デジタルサイネージ総研(TM)では、今後もデジタルサイネージコンソーシアムの会員として日本国内でのデジタルサイネージの普及・発展に勤めていきたいと考えています。

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