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「コンテンツ」アーカイブ(デジタルサイネージ総研ブログ)


多人数同時参加型コンテンツ:Human Joysticks

2008-06-26 :, , , , , , , , : DSI : 946 views

大画面であり、多人数が同時参加できるエンターテインメントコンテンツという意味で、デジタルサイネージのヒントになるかも知れません。

技術的には、画面の下に設置されたカメラで人の動きを捉えてリアルタイムに映像に反映させる仕組みのようです。

アメリカ各地の映画館で行われたものだそうですが、参加者はずいぶん楽しそうですね。

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=y6izXII54Qc]

こちらも合わせてご覧ください:

> 究極のデジタルサイネージ・コンテンツ(その1)

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放送波を利用したデジタルサイネージ

2008-06-04 :, , , , , , , , , : DSI : 1,060 views

マルチメディア放送ビジネスフォーラム が新たに立ち上げたワーキンググループのひとつに「デジタルサイネージWG」というものがあり、ここでは「グーグルを超える広告ビジネスモデルの構築」を目指すそうです。

ラジオやテレビのデジタル放送の電波にコンテンツを乗せて送信するための技術としては、慶大、KDDI、FM東京の3者が共同で開発したもの(デジタル放送波でネットコンテンツを配信する技術 )があり、これの延長線上にあるものと思われます。

以下、3セグ放送推進のマルチメディア放送ビジネスフォーラム,新たに4つのWGを立ち上げ:ITpro より一部引用。

デジタルサイネージWGは,放送波をインフラとするインターネット環境を活用した新規ビジネスの創出を最終的な目標に掲げる。このWGの設立を提案したアイ・ビー・イー・ネット・タイムの関係者は,「グーグルを超える広告ビジネスモデルを構築したい」として,放送波を利用した電子新聞事業など,新たなビジネスの創出を目指すとした。

現在のところ、デジタルサイネージのコスト要因として大きいのは表示用ディスプレイやコンテンツ制作費などではないかと思うのですが、ネットワークインフラが放送波ベースになることでどのような利点が生まれてくるのかは興味深いところです。

とはいえ、今後もディスプレイパネルの価格低下はますます進行すると予測されていますし、もしかしたら電子ペーパーが普及するころのタイミングを睨んだ戦略なのかも知れません。

関連記事:
“逆YouTube”の携帯端末向け「IP over デジタル放送」、福岡で実験開始 - ITmedia +D LifeStyle

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ハイライトはコンテンツ:DIGITAL SIGNAGE EXPO 2008 の主催者インタビュー

2008-05-15 :, , , , , , , , : DSI : 255 views

昨夜ドイツから帰ってきました。ヨーロッパ初のデジタルサイネージ EXPO は大変面白い内容でしたが、そのレポートをする前にエキスポの主催責任者である Jens Schindler 氏へのインタビュー記事をご紹介します。

ちょっと長いので要点だけ翻訳します:

インタビュアー:今回のエキスポのハイライトは何になりますか?
Jens Schindler(以下 JS)氏:それはコンテンツでしょう。これまではテクノロジーやネットワークに焦点が当てられることが多かったわけですが、POPAI やその他のパートナー企業との協議の結果、最も重要なのはコンテンツだと考えました。会場の設計もその考えを反映してデジタルサイネージ・コンテンツセンターを中心に配置しています。私たちとしては、コンテンツとアプリケーションによってなにが可能になるのかということに焦点を当て、またデジタルサイネージがテレビなどのメディアと比べてコンテンツ面でどう違うのかということを人々に示したいと考えました。

MB: What do you think the highlights of the show will be?
JS: The center of the show is going to be devoted to content in the shape of the Digital Signage content center. After discussions with POPAI and our other partners, we felt that while a lot of traditional focus is placed on technology and networking, the real make or break issue is content and we wanted the floorplan to reflect that by making it our centerpiece. We want to highlight what can be done application wise with content and also want to show people how digital signage is different content-wise from TV and other audio-visual mediums.

(中略)

インタビュアー:今回のエキスポのテーマは何ですか?
JS:会場の左側はインタラクティブ・エキスポで、右側はデジタルサイネージ関連です。私たちには、デジタルサイネージとセルフサービス(キオスク)とが如何に補完し合うことができるかという例を見せたいという考えがありました。またダイナミックなコミュニケーションを可能にするメディアとしてのデジタルサイネージの使い方を人々に示したいという意図もありました。キオスクやタッチスクリーンに表示されたメッセージがどの程度有効だったかを瞬時にフィードバックしてもらうことができれば、それに応じて表示内容を即座に変えることができますからね。これは大きいですよ。

MB: Is there a theme?
JS: The left side of the floor is for interactivity and interactive devices while the right side is digital signage-related. We had the idea of wanting to showcase how digital signage and self service complement each other as well as showing people how to use digital signage as an interactive medium with which to communicate dynamically. If people have instant feedback on how successful their message is at a kiosk/touchscreen they can change it instantly which is huge.

全文はこちら。

Digital Signage by Minicom: The Minicom Interview

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日立アドバンストデジタル、電子看板システム用ソフト「VividSignage」を発売

2008-02-07 :, , , , : DSI : 2,006 views

電子看板システム用ソフト「VividSignage」 が日立アドバンストデジタルから発売されるようです。

こうした配信ソフトウェアはすでに国内の大手ディスプレイメーカー各社から発売されており、日立アドバンストデジタルでも以前から配信システムを提供していたと思いますが、今回は1000台までの大規模なシステムを一元管理できるようになったということでしょうか。USBメモリによる配信などは他社製品にも見られる機能ですが、現場のニーズに対応したもので評価できますね。

また、デジタルサイネージでは流される内容が最も重要なわけですが、コンテンツ制作の自由度を考えると FLASH の再生にも対応してほしいところです。今回の製品では、対応データ形式の欄に「Webコンテンツ:HTML、URL(インターネット)」 としか書かれていないので、もしかしたら FLASH には対応していないのかも知れません。

以下にプレスリリースから一部抜粋します。

今回開発しました「VividSignage」は動画対応タイプ製品の最新版ソフトウェアです。管理用パソコンで「表示画面レイアウト」、「表示スケ ジュール」などを設定し、ネットワークを通じて各表示用端末へデータを配信します。配信されたデータは表示用端末に蓄積されディスプレイ装置に表示するの で、ネットワーク障害による表示速度の低下や非表示状態などのトラブルが発生しません。
従来製品に比べて、表示端末台数の多い大規模な構成にも対応できるようになっております。これにより、チェーン店舗や全国支店などに数百台規模で表示端末装置を設置して利用する場合でも、一括して管理を行うことが可能です。

【VividSignageの主な特長】
詳細につきましては製品ホームページ( http://www.hitachi-ad.co.jp/vivid/index.html )をご覧ください。

1.1台から1000台までの表示端末に対応
VividSignageで利用できる表示端末は1台から1000台まで対応可能です。表示端末の管理は、管理パソコンで一括管理することができます。

2.動画と静止画を最大6画面に分割表示
表示用のディスプレイ画面を最大6画面に分割して、それぞれの分割画面に異なるコンテンツを表示できます。分割する画面サイズと配置は任意に指定ができます。

3.様々な配信方式に対応
LANでの配信だけではなく、USBメモリによる配信やインターネット経由での配信にも対応可能です。ネットワークケーブルが敷設できないような環境で は、USBメモリに配信データを出力し、表示端末に挿入することで配信を行うことができます。表示端末からの定期取得機能を使用すれば、インターネット経 由での配信にも対応できます。

4.印刷で静止画コンテンツを作成
VividSignageの「仮想プリンタドライバ」を使い、普段ご使用のアプリケーションから「印刷」コマンドを実行することで簡単に静止画コンテンツを作成できます。

■今回発売する製品の価格、提供開始時期
【価格】
・サーバ(データ配信)用ソフトウェア:オープン価格
(サーバ1台に1本必要です)
・クライアント(表示用端末装置)用ソフトウェア:オープン価格
(表示するクライアントごとに必要です)
※上記製品にはサーバ、PC、表示装置(モニタ)などの機器は含まれておりません。

【販売および出荷開始日】  2008年2月6日

■動作環境、接続機器については製品ホームページをご覧ください。
電子看板シリーズホームページ
http://www.hitachi-ad.co.jp/vivid/index.html

日立アドバンストデジタル、電子看板システム用ソフト「VividSignage」を発売:日経プレスリリース

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一番かっこいいデジタルサイネージ!? : Adobe Interactive Installation

2008-02-06 :, , , , , , , , , , , : DSI : 7,108 views

一番カッコいいデジタルサイネージコンテンツのひとつではないでしょうか。
2007年の夏にニューヨークのユニオンスクエアに設置されたインタラクティブサイネージシステムです。

アートっぽいクオリティに仕上げることで、人々が楽しめて、なおかつ印象深いプロモーションや強力なブランディングメッセージの発信が可能になるという一例だと思います。

[youtube:http://youtube.com/watch?v=a-NRdyUx8Lc]

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デジタルサイネージとアートが出会うと素晴らしいコンテンツが生まれる好例:KAGURA

2008-02-04 :, , , , , , , : DSI : 437 views

デジタルサイネージとアートが出会うとこういうものができるんですね。これは素晴らしい!

やはり人を楽しませるコンテンツがデジタルサイネージに最も求められているものだと思います。
その意味で、こうしたアート的な試みには無限の可能性があるように感じられます。

KAGURA:イベント
KAGURA:広告
KAGURA:パフォーマンス
KAGURA:演奏

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事業提携による次世代型映像配信サービス『エンコードラボ』

2008-02-02 :, , , , , , , : DSI : 556 views

デジタルサイネージ広告では、配信システム、コンテンツ、ロケーション、広告主といった複数の事業主体が集まらないとビジネスの仕組みが動かないため、事業者間の連携が必要だと考えられますが、国内でも9社の事業提携により国内最大規模の配信インフラを実現し、近くサービスを開始するという動きが出ています。

ネットワークサービス、サーバー保守、動画配信、ウェブ制作、広告代理店、コンテンツ制作などの関連企業が提携することで、顧客にワンストップでのサービスを提供するというコンセプトのようです。

〜ネットワーク環境、新時代へ〜次世代型映像配信サービス『エンコードラボ』開始! - エクスコ・ラボ株式会社 - ZDNet Japan

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