Page 1 of 212»

「ドイツ」アーカイブ(デジタルサイネージ総研ブログ)


ドイツ発ジェスチャー認識3Dサイネージ

2009-03-15 :, , , , : tsuge : 1,787 views

ドイツの研究機関Fraunhofer-Gesellschaftの一部であるHeinrich-Hertz-Institut (HHI)が、3D映像をグローブやポインターを使わずジェスチャーで操作するシステムを開発。先週のCeBITに出展したそうです。

このシステムはiPoint 3Dと呼ばれていて、iPoint Explorerジェスチャー認識トラベル情報ボード(写真)に使われている技術の進化形です。ちなみに3Dディスプレイは眼鏡不要タイプです。

HHIのiPoint Exploterによるジェスチャー認��トラベル情報ボード

iPoint 3Dの心臓部は、キーボードくらいのサイズの認識デバイスで、天井からつるしたり、テーブルに埋め込んだりできます。内蔵された2台の低価格カメラが手と指の動きを検知し、PCにその情報を送ります。

双方向型サイネージとして、いろんなアプリケーションに使えそうですし、サイネージ以外にもあらゆる分野への応用が考えられます。

気になるのはお値段と、どう動きを認識するか、ですね。海外の方はこうしたツールを躊躇なく使いますが、シャイな日本人はどうしても抵抗があるようですね。タッチパネルのコンテンツも設置者が思ったほど使ってもらえていないケースもあるようです。デジタルサイネージのインターフェースを考える際は、単なる画面上のGUIだけではなく、画面にまでどのように近づいてもらうかという「おもてなし」の設計が必要かもしれませんね。

(Is gestural technology getting easier? より一部引用)

コメント(0)
コメントする

テニスコートサイズのデジタルサイネージと踊るモニター

2009-02-04 :, , , , , , : DSI : 2,080 views

テニスコートサイズのデジタルサイネージという訳ではありませんが、BA-CAテニス杯の(賞金総額64万2千750ユーロ、オーストトリア・ウィーン)でimpressx社のインタラクティブ・プロジェクションが利用されました。インタラクティブ・プロジェクションやフロアー・プロジェクションと呼ばれるツールの中ではジェスチャーテック社の製品やキャッチユーなどがよく知られていますが、ドイツのデュッセルドルフに拠点をおく同社の試みもユニークです。

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=HBWmBM8CnKI]

POPAIヨーロッパの”Design of the year” を受賞したり、メトログループのフューチャーストアのパートナーに認定されるなど評価は高いようです。

また同社のkinetixと呼ばれる製品はムービーコンテンツとシンクロしたモニターの動きで新しいイメージを作り上げています。
[youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=Df2SrbZSoFs]

ダイナミックでウィットに溢れたデジタルサイネージはヨーロッパ的だと言えます。今後はこうした表現が広告産業でどのように利用されていくのかが楽しみですね。

コメント(0)
コメントする

ヨーロッパのデジタルサイネージ事例まとめ(ムービー)

2008-12-14 :, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , : DSI : 5,589 views

ヨーロッパでは日本よりもデジタルサイネージの導入が進んでおり、様々な事例が見られます。

以下のムービーはロンドン・アムステルダム・ドイツ各地で撮影したデジタルサイネージの事例をまとめたレポートです。
今後は生活のあらゆる場面でデジタルサイネージが使われるようになるだろうということがわかると思います。

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=-PVad4zP8o8&ap=%2526fmt%3D18]

コメントを表示する(1)
コメントする

ハイライトはコンテンツ:DIGITAL SIGNAGE EXPO 2008 の主催者インタビュー

2008-05-15 :, , , , , , , , : DSI : 284 views

昨夜ドイツから帰ってきました。ヨーロッパ初のデジタルサイネージ EXPO は大変面白い内容でしたが、そのレポートをする前にエキスポの主催責任者である Jens Schindler 氏へのインタビュー記事をご紹介します。

ちょっと長いので要点だけ翻訳します:

インタビュアー:今回のエキスポのハイライトは何になりますか?
Jens Schindler(以下 JS)氏:それはコンテンツでしょう。これまではテクノロジーやネットワークに焦点が当てられることが多かったわけですが、POPAI やその他のパートナー企業との協議の結果、最も重要なのはコンテンツだと考えました。会場の設計もその考えを反映してデジタルサイネージ・コンテンツセンターを中心に配置しています。私たちとしては、コンテンツとアプリケーションによってなにが可能になるのかということに焦点を当て、またデジタルサイネージがテレビなどのメディアと比べてコンテンツ面でどう違うのかということを人々に示したいと考えました。

MB: What do you think the highlights of the show will be?
JS: The center of the show is going to be devoted to content in the shape of the Digital Signage content center. After discussions with POPAI and our other partners, we felt that while a lot of traditional focus is placed on technology and networking, the real make or break issue is content and we wanted the floorplan to reflect that by making it our centerpiece. We want to highlight what can be done application wise with content and also want to show people how digital signage is different content-wise from TV and other audio-visual mediums.

(中略)

インタビュアー:今回のエキスポのテーマは何ですか?
JS:会場の左側はインタラクティブ・エキスポで、右側はデジタルサイネージ関連です。私たちには、デジタルサイネージとセルフサービス(キオスク)とが如何に補完し合うことができるかという例を見せたいという考えがありました。またダイナミックなコミュニケーションを可能にするメディアとしてのデジタルサイネージの使い方を人々に示したいという意図もありました。キオスクやタッチスクリーンに表示されたメッセージがどの程度有効だったかを瞬時にフィードバックしてもらうことができれば、それに応じて表示内容を即座に変えることができますからね。これは大きいですよ。

MB: Is there a theme?
JS: The left side of the floor is for interactivity and interactive devices while the right side is digital signage-related. We had the idea of wanting to showcase how digital signage and self service complement each other as well as showing people how to use digital signage as an interactive medium with which to communicate dynamically. If people have instant feedback on how successful their message is at a kiosk/touchscreen they can change it instantly which is huge.

全文はこちら。

Digital Signage by Minicom: The Minicom Interview

コメント(0)
コメントする

ドイツ EXPO プレビュー(DIGITAL SIGNAGE EXPO 2008 in ESSEN, GERMANY)その4

2008-05-05 :, , , , , , , , : DSI : 399 views

これまで3回に渡って紹介してきました デジタルサイネージ EXPO 2008 in エッセン(ドイツ) の各社出展内容ですが、今回で完結です。

Sensitive Object:ホームオートメーション、医療ヘルスケア、工場用のディスプレイソリューションを展示します。コントロールパネル、周辺機器、タッチスクリーンも含まれます。

Sharp:e-signage 製品群から46、52、65 および 108 インチの液晶スクリーン(液晶モジュールから縦型および横型の最終製品まで)などのハイライトを展示します。65 インチはインタラクティブサイネージ用のタッチスクリーンにも対応します。ハイライトの中には、エスカレーター広告の未来像を描いた液晶システムも展示されます。

Sony:リテールにおける先進技術の世界的プロバイダーとして展示を行います。そのような立場から、ファッションストアというシナリオを展開し、一連の製品を実践的な形でデモ展示します。プロ用 fullHD ディスプレイ GXD-L52H1、デジタルサイネージボード BKM-FW50、デジタルサイネージソフトウェア Ziris™ が展示されます。そこにはリテールにおけるデジタル現像というもうひとつのテーマもあります。デジタル写真プリンター Snaplab と photokiosks によって、小売業者の方々に、この新しく収益性の高い市場へのアクセスを提供することも可能です。

Stinova:弊社は、スタンドアロンのデジタルメディアプレイヤーやこれを発展させたローカルネットワーククラスターまでをサポートするローカル企業向けのソリューションから、インターネットを使った広域デジタルメディアネットワークで、ウェブブラウザーからのクリック操作でいつでも簡単に好きな場所へ即座にメッセージを表示でき、数ヶ月先のスケジュールまで予約できるようなシステムといった、全国規模の組織に向けたソリューションまで、全スペクトルの製品を提供します。

T-Systems MEDIA & BROADCAST:弊社はドイツのラジオおよびメディア業界における主要なサービスプロバイダーであり、最高品質の完全なサービスを届けることに注力しています。他の製品と共に、POS/POI 用のデジタルサイネージソリューションを展示します。

TripleDoubleU:弊社はこの市場においては新しい会社ですが、すでにマクドナルドのインストア TV、Edeka、ProInfoTV などの素晴らしい事例を手がけ成長を続けています。デジタルサイネージ、OOH、オンラインマーケティングのソリューションを展示します。

VIDERO AG:販売の現場(POS)におけるデジタルサイネージ管理ツールの最先端である、VIDERO Signage を展示します。このウェブベースのオールインワンデジタルコミュニケーションソリューションは、ハードウェア、直観的なソフトウェアである VIDERO 3.0 およびハイクオリティなコンテンツから成ります。VIDERO Signage はあらゆるデータ、メディア形式、データベース、値付け情報をサポートします。

Werkstation:インフォキオスクおよびデジタルサイネージの幅広いソリューションの中から、製品を展示します。

原文はこちらです。

Sensitive Object displays solutions for home automation, healthcare and the industrial environment including control panels, peripherals and touchscreens

Sharp will present highlights from its e-signage product portfolio, comprising liquid crystal displays in screens of 46”, 52”, 65” and 108” diagonal sizes, from the pure LCD panel through to the finished monitor for both horizontal and vertical mounting. The 65” monitors are also available with a touchscreen for interactive signage applications. Among the highlights will be a LCD system showing subsequent images for escalator advertisement.

Sony will exhibit as a universal solutions provider for innovative technology in retail. At its stand, Sony will present a scenario of a fashion store in which a range of products will be demonstrated in a practical situation. On show will be the professional full HD display GXD-L52H1, the Digital Signage board BKM-FW50 and the software Ziris™ for Digital Signage. The theme of digital photo-finishing in retail will also be presented. With the digital photo printer Snaplab and its photokiosks, Sony can also offer retailers access to this new and lucrative market.

Stinova offers the full spectrum of products, from solutions for local companies supporting stand-alone Digital Media Players that are scalable to local network Digital Media Player Clusters up to national organisations requesting Internet wide Digital Media Network Solutions to manage messages instantly from any place to any place at any time just with a few clicks in your WEB browser even scheduled months in advance.

T-Systems MEDIA & BROADCAST is one of the leading service providers for the radio and media industries in Germany, focusing on delivering top quality and consummate service. Among other products, will be presenting its digital signage solutions for the POS/POI.

TripleDoubleU is a new player in the market but already boasts a formidable and growing portfolio (e.g. McDonald´s InstoreTV, Edeka, ProInfoTV). It is showing its solutions for Digital Signage, Out-of-Home and Online Marketing.

VIDERO AG provides a cutting-edge tool for managing digital signage at the point of sale: VIDERO Signage. This web-based all-in-one solution for digital communication consists of hardware, the intuitive VIDERO 3.0 software and high-quality content. VIDERO Signage offers full support for all data, media formats, database content and pricing information.

Werkstation will be presenting products from its wide range of info-kiosks and digital signage solutions.

コメント(0)
コメントする

ドイツ EXPO プレビュー(DIGITAL SIGNAGE EXPO 2008 in ESSEN, GERMANY)その3

2008-05-05 :, , , , , , , , : DSI : 406 views

前2回に引き続き、ドイツ・エッセンで開催される デジタルサイネージ EXPO 2008 の各社出展内容のご紹介をしています。

Mostron Elektronik:PC 一体型、および PC 非搭載型インフォ・ディスプレイの新製品を展示します。

netscreens Digital Signage:信頼性の高いソフトウェアのみならず、データベースや販売 / マーケティング情報などの既存のリソースとの統合を可能にするオプションの提供により、デジタルサイネージを成功させるために必要な全ての要素を提供します。

NEXCOM:強力かつユーザーフレンドリーな企業ユーザー向けツールを備えた、包括的なデジタルサイネージプラットフォームを開発しました。特別にデザインされたプラットフォームにより、デジタルストリーミングサーバーや大規模かつ複雑な用途に適したデジタルメディアプレイヤーを管理できます。

NextWindow:ドイツのパートナー企業 Interactive Displays GmbH と共同で、即座に使用可能なマルチタッチを特徴とした 12インチ〜120インチの光学的タッチソリューションを展示します。ディスプレイ組み込みタイプ、ホワイトボードタイプ、組み込み用モジュールの3通りのデモ展示を行います。小型の光学センサーにより、高速で非常に正確なタッチ検出を提供します。

Panasonic:今回のエキスポ会場では先端映像技術の展示を行います。インタラクティブスクリーン、「USB to go」ソリューション入り一体型 PC、103 インチの超大型プラズマディスプレイなどなど、パナソニック製品を用いた独占的なデジタルサイネージアプリケーションを展示します。特別デザインの 10シリーズ HD / FullHD プロフェッショナルプラズマディスプレイは、業界最高水準の諧調とコントラストで、驚くべき映像体験を24時間 365日実現します。

Prorising (Deutschland):垂直マーケット向けのモニターとディスプレイ製品を展示します。

Scala:1987年以来、デジタルサイネージ業界のパイオニアである弊社は、デジタルサイネージネットワーク構築ソフトウェアにおいて現在も世界最大のプロバイダーであり、ほかの全社を合わせたよりも多くの台数のモニターが弊社製ソフトウェアで動いていると言われています。InfoChannel シリーズは、小売業、教育、娯楽、行政、およびその他の分野の多岐にわたる事例でダイナミックデジタルサイネージネットワークに使用されています。

SCREEN NT:屋外用デジタルサイネージの経験と評判の上に成り立っている弊社は、直射日光下でも理想的な大型液晶ディスプレイ製品の第一弾であるSUNLIGHT システムを発表します。特許製品である SUNLIGHT システムは、周辺の明るさに応じて自動調整される半透過型バックライトシステムにより、太陽光を利用して TFT ディスプレイの輝度を高めます。これは可能な限り電力消費を抑えることにもなります。

See Power:弊社の LCD スクリーンは、テレビCM(ビデオ)、音楽、製品画像などを表示して、購買の現場で消費者に大きな影響を与えるツールです。

SEEN MEDIA:弊社はデジタルサイネージソリューションをフルサービスで提供します。市場での10年間に渡る経験で、1800箇所に 5000台以上の POS/POI 用 PC の納入を実現。AUDI AG, Burger King and BP などの著名な事例も含みます。

原文はこちらです。

Mostron Elektronik will exhibit its new range of info-displays with and without integrated PCs

netscreens Digital Signage offers all necessary components for successful Digital Signage, not only providing reliable software but the option to integrate your existing resources, databases, sales and marketing systems to your individual Digital Signage solution.

NEXCOM has developed a comprehensive digital signage platform with powerful and user friendly tools for enterprise customers. The specially designed platform manages digital signage solution including Digital Streaming Severs and Digital Media Player for large and complex applications.

NextWindow, together with its German partner Interactive Displays GmbH, will show its range of optical touch solutions from 12″ to 120″, particularly featuring off-the-shelf multi-touch capabilities. The technology will be demonstrated as integrated displays, sophisticated whiteboards and components that can be integrated into manufacturers’ display models. Utilising miniature optical sensors the touch components provide the fastest and most accurate touch recognition available.

Panasonic presents at Digital Signage Expo 2008 leading ideas in visual image technology. Exclusive digital signage applications will be shown on Panasonic products, including interactive screens, integrated PCs with “USB to go” solutions, 103” plasma-display application for exclusive “above screen sizes” and more….The specially designed 10-Series Professional Plasma Displays in HD and Full HD resolutions boast the industry’s highest levels of color gradation and contrast for a stunning visual experience in 24h / 365 days usage.

Prorising (Deutschland) will exhibit its range of monitors and displays for a range of vertical markets.

Scala pioneered the Digital Signage industry in 1987 and today remains the world’s largest provider of software for creating digital signage networks, said to be driving more screens than all competitors combined. InfoChannel’s product line is used for dynamic digital media networks in retail, education, entertainment, government and other industries for diverse applications.

SCREEN NT has built upon its experience and reputation in Outdoor Digital Signage. With its newly introduced SUNLIGHT System, they are now presenting the first large LCD-displays, which are also ideal for use in direct sunlight. The patented SUNLIGHT System even makes use of the extra sunlight to add extra illumination to the TFT display via its transreflective backlight system, which adjusts automatically to surrounding light levels – also saving energy whenever possible.

See Power’s LCD screens play TV commercial (video), music and product pictures, providing a perfect tool to influence the customer at the point of purchase.

SEEN MEDIA is a full service provider of digital signage solutions. In our ten years experience in this market it has realised more than 1800 installations with about 5000 PC units for POS/POI installations, with such selected and nameable references as: AUDI AG, Burger King and BP.

コメント(0)
コメントする

ドイツ EXPO プレビュー(DIGITAL SIGNAGE EXPO 2008 in ESSEN, GERMANY)その2

2008-04-28 :, , , , , , , , : DSI : 668 views

前回に続いて、5月6〜8日までドイツ・エッセンにて開催されるデジタルサイネージ EXPO 2008 の出展各社の展示内容をお伝えします。

DT Research™:プレイヤ一体型のディスプレイ、コンテンツ / デバイス管理ソフトウェア、およびオプションの赤外線タッチ式インタラクティブサイネージから構成される「WebDT サイネージシステム」を開発、製造しています。WebDT ファミリー製品は、セキュアで信頼性が高く、低コストなコンピューティングのために、Thin プラットフォームをベースにしています。WebDT シリーズには、モバイルタブレット、小型情報端末、ディスプレイ組み込み型インフォーメーションシステムもラインナップしています。

Eshowcase:ユーザーが好みの情報にアクセスするための非接触型コントロールシステムを開発しています。テキスト、データ、画像およびムービーなどのあらゆるデータをリアルタイムに反映させることができるシステムです。世界初の3Dノンタッチ型リアルタイムコントロールシステムです。3DS ファイルの統合により、製品のディテールなどの情報を360度あらゆる方向から表示することが可能です。

Follow me:1992年以来の電子ガイド事業の経験をもとに、Thomas Krobath が 2003 年に設立した会社で、世界最大サイズの直射日光下対応の屋外用高輝度液晶ディスプレイ Icon|One™ を提供しています。Icon|One™ は最先端のテクノロジーをお届けします。

Fujitsu Services:改良されたカスタマーインタラクションのソリューションを展示します。顧客はあっという間に店舗を出て行ってしまい、一瞬にして気変わりするかも知れません。Fujitsu Services は、テクノロジーではなく顧客体験を念頭においたところから、顧客のニーズに応えるために必要な反応をもたらすソリューションをデモンストレーションします。

Hantarex:私たちは、デジタルサイネージおよびデジタルアドバタイジングに最適な新製品である「Kiosk Digital Media Totem」に相応しい発表の場として DIGITAL SIGNAGE EXPO 2008 を選びました。イタリア生まれの当社は、非常に特殊な光ファイバーのタイルによって画像を表示する、最新技術のビデオウォール用 34インチ光ファイバー・シームレスモジュールを展示します。この新製品は革新的な Itrans® テクノロジーをベースにしており、あらゆるサイズのデジタルビデオウォールを構成することが可能です。これらのモジュールはほぼ隙間なく設置でき、直射日光や周囲の発光サインなどの映り込みによる映像の乱れもありません。

HKS Systemtechnik:当社は、様々なサイズ / タイプの映写用スクリーン、中型家具、会議やセミナー用の家具とシステム、設置金具、筐体、プロジェクターや薄型ディスプレイ用のモバイルユニット、スイッチギアキャビネット技術などなど、公汎にわたるデジタルサイネージソリューションを製造、組み立て、設置しています。

Infinitus:当社は屋外用のフルHDクオリティ液晶ディスプレイシステムに特化しています。特許技術である iMotion® は屋外用デジタルビデオコミュニケーションディスプレイです。インターネットやモバイル接続による遠隔地からの操作とコンテンツ管理が可能な ProMotion ソフトウェアとの組合せにより、直射日光下でも見えるフルHD液晶ディスプレイ、低価格での広告スペース開発、広範囲の顧客へのアクセスなどのメリットをもたらします。

Intellian Technologies:すでに韓国においてトータルなデジタルサイネージソリューションを提供していますが、この度ヨーロッパに発表いたします。

JVC:定評ある新ディスプレイと柔軟なデジタルサイネージソフトウェア「TV Tools」を中心とする今日的デジタルサイネージソリューションの例をいくつかお見せします。65インチ大型ディスプレイ、52インチプレゼンテーションディスプレイ、46インチ工業用ディスプレイ、40インチ小型プロトタイプディスプレイなどの幅広い多様なラインナップの中から、JVC は目覚ましい映像クオリティ、強固なつくり、高い信頼性を重視した刺激的な製品や開発のいくつかを展示します。

M2C Electronic Technology:販売拠点におけるハイクオリティなインストアコミュニケーションをお届けします。M2C の液晶ディスプレイはスリムでエレガントなデザイン、革新的な入力インターフェイスと、HDTV 解像度で高速応答性と鮮明な色再現性を備えた高性能 16:9 液晶パネルをフィーチャーしています。

Macnetix:今回展示する editIT/playIT は、ヨーロッパで 1,000 件以上の導入実績を持つデジタルサイネージの代表的なソフトウェアのひとつです。主に広告や情報表示用のシステム、あるいは案内用のサイネージシステムに用いられています。

原文はこちらです。

DT Research™ develops and manufactures the WebDT Signage System, consisting of player-integrated displays, content and device management software, and optional IR touch for interactive signage. The WebDT family of products is based on thin computing platforms for secure, reliable, and cost-effective computing. WebDT products also include mobile tablets, compact information appliances, and display-integrated information systems.

Eshowcase develops a non-touch control system in which users can access information they desire. In the system, information in any format including text, data, graphic and movie can be updated corresponding with real time. It is the first 3D non-touch control system corresponding with real time in the world. Integrating with 3DS file, details of products and other information can be shown in a 360-degree view.

With experience in the electronic guidance business since 1992, Thomas Krobath founded Follow me in 2003. The company distributes the world’s largest HighBright LCD-Outdoor Displays (Sunlight Readable), the Icon|One™. The Icon|One™ delivers state of the art advertising technology.

Fujitsu Services will exhibit solutions for improved customer interaction. Customers leave your outlet in a second and can change their minds in a moment. Fujitsu Services will demonstrate solutions which can give you the responsiveness you need to serve your customers according to their needs, starting with the consumer experience in mind, not technology.

Hantarex chose DIGITAL SIGNAGE EXPO 2008 as the best place to present its new “Kiosk Digital Media Totem” range of products dedicated to Digital Signage and Digital Advertising. The Italian company will present its newest technology, the 34” Optic Fibre Seamless module for Video Wall applications, made with extraordinary special optic fibre tiles that reproduces the images. This new product is based on the innovative and revolutionary Itrans® technology which allows you to create digital video walls of any format and size. These modules have virtually no gap between them and no image distortion from reflection on the screen from various light sources like direct sunlight or bright signage.

HKS Systemtechnik installs, produces and assembles a wide range of digital signage solutions including projection screens in every sizes and variants, medium furniture, conference and seminar furniture and systems, mounting plates, housings and mobile units for projectors and flat screens, switchgear cabinet technology and much more.

Infinitus specialises in dynamic, full HD quality LCD display systems for outdoor communication. Its patented innovation, named iMotion®, is an outdoor digital video communication display. The benefits of this innovation include full HD sun readable LCD display, low-cost development of advertising space and access to a wide range of consumers, together with the software ProMotion, remote control and content management via internet or mobile connection.

Intellian Technologies already provides the total digital signage solution in Korea, and will now be presenting its digital signage products here in Europe.

JVC will be showing some examples of modern-day digital signage solutions, of which the focus will lie on new and established displays as well as its flexible digital signage software, “TV Tools”. Of its wide and diverse display line-up, including 65-inch large format displays, 52-inch presentation displays, 46-inch industry displays and a small 40-inch display prototype, JVC will be showing some of its most exciting products and developments, with an emphasis on their brilliant image quality, robust construction and exemplary reliability.

M2C Electronic Technology brings high quality in-store communication to your point of sale. The LCD Displays of m2c feature slim and elegant design, innovative input interfaces and high quality 16:9 LCD panels with HDTV resolution, fast response times and brilliant colours.

With more than 1,000 installed systems in Europe, the programme exhibited by Macnetix, editIT/playIT, is known as a leading software option for digital signage. The programme is primarily used as an advertising and information system or rather visitor signage system.

コメントを表示する(2)
コメントする