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「全天候型」アーカイブ(デジタルサイネージ総研ブログ)


キーパーソンインタビュー ストリートメディア 大森氏に聞く 「神田商店街から発信する地域型デジタルサイネージの可能性」

2009-10-08 :, , , , : DSI : 2,708 views

神田の商店街で地域型デジタルサイネージに取り組んでいるストリートメディア株式会社 大森さんに、この夏に実施した「ラーメンバトル」のお話や今後の事業展開をお聞きしてきました。

西澤(以後—で表記)今日は、この夏、神田商店街のラーメン店が参加しデジタルサイネージと携帯電話で、人気を競ったイベント「ラーメンバトル」が話題になりましたね。今日はそのあたりを伺いたいと思います。
ラーメンバトル

大森(以後・)はい。まずこれまでの経緯なんですが、ストリートメディアは昨年4月に神田で生まれた会社なんです。そして、地元の商店街の皆さんと協力しながら、また、経済産業省の援助を受け、昨年12月から、神田駅周辺の商店街に弊社の高機能デジタルサイネージ「Touch!ビジョン」を40台以上設置しました。
 そして、東京MXテレビの番組と連動したコンテンツ配信という、放送波でデジタルサイネージに配信すること。また、このサイネージに流れる映像、例えば、傘屋さんの情報が放映されている時に、携帯電話(FeliCaリーダ付き)でサイネージにタッチすると、携帯にこの傘屋さんの情報が取り込める、そんな実験に成功しました。

—実験の反響はどうでしたでしょうか?

・おかげさまで、生まれたばかりの会社にしては過分の評価をいただき、そのテレビ局等からの問い合わせが殺到して嬉しい悲鳴の年末でした。
 そして、その後も商店街の居酒屋さんをはじめ飲食店情報等は特に評判がよく、特にあるラーメン屋さんなどは、サイネージでこの店の映像が流れる際に携帯電話でタッチすると、携帯に「ラーメンのトッピング100円分サービス」と言ういわゆるケータイクーポンを発行したところ、毎日10人近いお客様が携帯画面をかざしながらお店にはいっていらっしゃったんですね。これはお店にとって、ひいては商店街にとっても大いなる「成果」だったんです。
海人

—なるほど。この「成果」がラーメンバトルに結びついたと。
・はい。そんな中で商店街の会長から、神田、特に西口商店街はラーメン店が軒を並べたまさに「ラーメン激戦区」なんだよと。そして、先ほどのラーメン屋さん達ともお話しする中で、各ラーメン店とお客様が参加し、盛り上がるイベントを、このサイネージや携帯電話で出来ないか、と言うことになったんです。

—そして、この夏に実施になったんですね。真夏の暑い時期になぜ。
・おっしゃるとおり。人気のラーメン店でもさすがに7月後半から8月は売上が落ちる。その打開策としても期待されたわけで、その意味でも価値ある成功事例になったと思います。

—具体的には、どのように「ラーメンバトル」はおこなわれたんですか。
・まず、7月21日から8月7日までの約3週間に、神田西口周辺のラーメン店6店舗が参加。それぞれのお店に行って「おいしい」と思ったら、店に設置された、ラーメンバトル専用のタッチパネル「Pico!タッチ」にお客様が携帯でタッチします。そうすると自動的に1票が入ります。同時に、携帯画面にはアンケート画面が現れ、そのお店で「何ラーメンを食べましたか」から、具体的に「このラーメンの総合評価」「スープ」「麺」「サービス」等の評価が星で3段階で出来るようにしました。ここでも、お客様の評価した星の数が自動集計される、そんな仕組みをつくったんです。
 さらに、スタンプラリー的に、一店毎にお客様の携帯画面に印がついていき、6店全店制覇すると「ラーメン1杯サービス」と言う特典を、お店の協力で付けることができたんですね。

—それは楽しい仕掛けですね。

・また、イベントを盛り上げるために、ちょうどこの時期にアルバムをリリースした新進歌手の伊達晃二さん、この方はラーメン王子とも言われている、まさにラーメンフリークで、彼にも参加してもらったり、いろんな方面から盛り上げました。おかげさまで日刊ゲンダイ等にも取り上げられ、神田、大手町のサラリーマン、OLたちの間でも話題になっていたようです。

—表現しにくいかもしれませんが具体的に、どれくらいの「成果」があったのでしょう。
・まず、参加(タッチして下さった方)人数は1868名です。さらにアンケートからわかるのですが「はじめてこの店に来た」つまり新規のお客様が三分の一近くにもなったことです。つまり、約500名の方が、このイベントで「新規顧客」となったわけですね。この「送客力」については、プロの皆さんも驚いておられ、我々自身も予想以上で、心強く思いました。
タッチビジョン

—アンケートの回収率はどうでしたでしょうか?

・何とおよそ9割です。すごい数字でしょう。もちろんスタンプラリーで全店制覇するとラーメン1杯、と言うおいしい魅力もあると思いますが。(笑)やはり、自分が参加し、それが投票結果に即反映する、という事が大きいでしょうね。
 街に設置されたサイネージ「Touch!ビジョン」では、毎日「ランキング」が流され、これも大いに盛り上がった理由だと思います。つまりランク1位から6位まで毎日のように入れ替わり変化するわけです。それを見てますます参加者が増えたり、応援団が出来たり、そんなプラスのスパイラルがおこったと思いますね。おかげさまで、他の地域からも「同様のイベントをしたい」と言うお話が数件きております。単なる街の情報ボードが、楽しく役に立ち、さらに街にもお客様にも、そして我々にも利益を頂戴出来る、そんな関係が構築出来ればと思っています。
ピコタッチ

—なるほど。具体的に数値が出ると説得力が違いますね。また、この「Touch!ビジョン」には、現在どのようなコンテンツが流れているのですか。また、神田以外の展開は・・

・はい、まずは地域の情報ですね。飲食店を中心にしたお店の情報。神田祭りの時には祭りの情報を提供し、大いに喜んでいただきました。
 それから、サッカーのセリエAの映像や、ハーレクインロマンスと言った、大げさにいえば「世界的コンテンツ」も流しているんですよ。そして、セリエAの映像が流れている時に携帯をかざすと(タッチすると)、携帯のセリエAの公式ページに飛びます。ハーレクインならハーレクインロマンスの携帯小説のページへ飛び、1話が無料でダウンロード出来ます。そして気に入った方は有料会員になる、ということですね。
 ご承知のように、今は携帯サイトがものすごい数であり、その中からお客様に選択していただくのが大変な苦労ですよね。これは、まさにデジタルサイネージがトリガーになり、ワンタッチでサイトへの誘導が可能なわけです。アフィリエイトのビジネスモデルといえるでしょうか。
 また、外神田、つまり秋葉原にもサイネージの設置をはじめました。大手の電気店やアニメの専門店の店頭や店内で「Touch!ビジョン」を既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。
 秋葉原は、特にお客様層がセグメント化されており、新商品の販売促進や話題づくり等にジャストミートしているようで、アニメやゲーム、パソコン関連等、このサイネージでCMや情報を流したいという引き合いも、結構いただいております。
 これまでのお客様の反応から実感するのは、デジタルサイネージのコンテンツに必要なのは「サプライズと安心の共存」だと確信しています。
 他の地域や市区町村からも、街づくり、街おこし等にデジタルサイネージを一つの核としたプランを何カ所かで進んでいるのですが、ちょっとまだ申し上げられないのが残念です。

—最後に、ホームページ等を拝見していますと、神田のような「エリアキャスティング事業」と、もう一つ「カスタムメディア事業」が、事業の2本柱とありますが、こちらの方はどういったビジネスなのでしょうか。

・はい、これはある企業や業態で、独自のメディアとなるデジタルサイネージを展開していこうと言うものです。
 例えば、アメリカではガソリンスタンドでセルフで給油するとき、目の前にデジタルサイネージがあり、ドライブ情報や、車関連商品情報、周辺のお店の情報等が流れる、そんな仕組みが、いわば「常識」のようになっているようです。
日本でも、同じ事がおこってくると思われ、そんな実験を、はじめています。
 また、書店の店頭であれば、お客様は書籍や雑誌、CD等に興味のある方が当然いらっしゃるわけで、この書店をネットワークして独自のデジタルサイネージを置いていく。サイネージには、地域情報等は定番として、新刊本、本日発売の雑誌等等の情報を流していくと言うメデイアで、これまた間もなく実験をはじめる予定です。
 いずれも、映像情報を流すだけでなく、その情報を携帯電話に取り込む、いわばアフターサイネージのマーケティングも実現していきたいと考えています。
 このように、ターゲットに、そして場所にピンポイントではまるコミュニケーションを我々は考え、また、携帯との連動を常に念頭に置いて、より効果的な、まさに集客や販売に直接結びつくメディアにしていきたいですね。
大森さん
ストリートメディア株式会社 大森さん
東京都千代田区鍛冶町2-2-2 神田パークプラザ5F
TEL. 03-5209-8811 FAX. 03-5209-8812
http://streetmedia.co.jp/
mail:info@streetmedia.co.jp

—本日は、有難うございました。

商店街の地域活性化にデジタルサイネージを活用するという実験は今までも様々行われてきましたが、実際に新規の顧客の開拓に直接繋がった事例はさほど多くないように思います。そうした中でストリートメディアさんの取り組みは、街の商店主さんときっちりと向き合って数字を出している稀有な例ではないでしょうか。広告モデルのデジタルサイネージに関してはロケーションの数が広告価値を生むと考えられていますが、狭小なエリアで事業者さんのニーズにあった展開というのは日本型のデジタルサイネージのひとつのモデルだといえます。

また、大森さんのお話のなかで印象的だったのがサイネージに必要なのは「安心とサプライズ」という言葉です。非接触型のカードリーダーを設置した事例では、思ったようにユーザーがタッチしてくれない事例もありますが、やはりユーザーに安心してもらえるコミュニケーション設計が重要なのではないでしょうか。そして、ユーザーの肩をポンと押してあげられるサプライズの用意がデジタルサイネージに必要であるというお話には納得させられるものがありました。

他のエリアへの展開や「カスタムメディア事業」の今後の展開などもウォッチしていきたいと思います。

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Times Square に新たな巨大デジタルビルボード「Super-sign」が誕生

2008-11-21 :, , , , , , , , , , : DSI : 1,363 views

世界各地でデジタルサイネージのビッグプロジェクトが次々と完成していますね。アメリカではコムキャストセンターの事例よりも遥かに大きい LED スクリーンがタイムズスクエアに登場です。

The Walgreen Company LED sign on 1 Times Square being tested Wednesday night. (Photos: David W. Dunlap/The New York Times)

1 Times Square という象徴的な住所に建つ由緒あるビルの3面を覆う、高さ340フィート(約 104m)、総面積 17,000 sqft(約 1,580平米)のスーパーサインが、アメリカ最大のドラッグストアチェーン Walgreens のフラッグシップストアの開店に合わせて昨夜(2008年11月20日)公開されました(同社プレスリリース)。

この新たなスペクタキュラーの中心となるのは高層ビルの側面を斜めに貫く形で設置された幅8mの帯状の LED ディスプレイ2枚で 1,200万個の Nichia America 製 LED を使っています。他にも 13枚の 60インチプラズマディスプレイなどを含む全 29面でシンクロされた映像を映し出します。

[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=7HdRXpCP8uQ&ap=%2526fmt%3D18]

広告のセールスは ABC 放送の関連会社である ABC New Media Sales が独占的に取り扱い、既に数億円の複数年契約を結んでいる Colgate、Kraft、Johnson & Johnson、L’Oreal をはじめ、クライアント企業のスポット広告と Walgreens 自身の広告を毎日 20時間表示し続けます。タイムズスクエアの一等地にあるため1日あたり 160万インプレッション(平日)だそうです(詳しくは walgreenstimessquare.com)。

この巨大メディアに映像を映し出すためには 32台のカスタムビルドされたコンピューターから 30秒あたり 150GB のデータを常に送り出す必要があり、処理速度の問題から非圧縮のデータを用いてギガビットのネットワークで転送しています。

LED を使うことでシステム全体のコストを CRT の場合の4分の1に抑えることができた上、消費電力も約10分の1の平均 250kW で済んでいるそうです。輝度は 8,000 Nits(cd/m2)とものすごい明るさです。

To create the imagery, 150GB of information is transmitted every 30 seconds from 32 custom-built computers. Because so much information has to be transmitted so quickly, all of the imagery is sent in an uncompressed format; if it were compressed to save space, too much computing power would be need to uncompress the information.

LEDs Light Jumbo Sign in Times Square より、一部引用)

また、Walgreens には1920年代から1970年までこのビルに店を出していた歴史があり、今回のグランドオープンは歴史的帰還の意味も持つというエピソードがあります。ちなみに現在この辺りの相場は1フィート四方あたり 200〜250ドルで、店舗面積は1階〜3階までの 16,200sqft とのこと。年間の賃料は4百万ドルを超えます。

Walgreens Historical Archives

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アメリカでタクシーの屋根に 32インチのデジタルサイネージが登場

2008-11-05 :, , , , , , , , , , , , : DSI : 1,511 views

アメリカではすでにこんなデジタルサイネージを搭載したタクシーが街を走り回っているようです。

Digital Smart Tops Digital Smart Tops

広告主は好きなときに映像を変更でき、GPS で指定した場所にだけ広告を出すことも可能。広告費は15秒の広告表示1回あたり $0.2 以下で、タクシー1台あたり月間 13万本の広告を表示できます。

32インチの LCD 2枚を両面に搭載し、広告コンテンツの入れ替えは無料。いつどこでどの広告を表示したかのレポート付きです。

Clear Channel outdoor では、このタクシー上のデジタルサイネージ 300台と全米のデジタルビルボード 250カ所で大統領選挙の開票速報をリアルタイム配信するそうです。更新は RSS を使って行われます。

その他にも FBI の犯罪者情報の掲示、児童誘拐情報(Amber Alert)などの公共的媒体として利用されています。

単なる広告枠ではなく、市民の役に立つ情報掲示板にもなるところが、これまでの看板とは大きく違うと言えそうです。

Electronic LCD Tops allowing the utmost in client control. Send text and graphics to the top when you want it. The GPS system allows ads to run in specific areas of the city, or just on a specific street. The client controls the vibrant graphics, vibrant flash animation and vibrant copy capabilities.

Digital Smart Tops | Clear Channel outdoor digital networks より、一部引用)

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顔認識技術による視聴者数・属性の自動解析、渋谷の大型ビジョンで開始

2008-10-27 :, , , , , , , , , , , : DSI : 2,767 views

以前にもご紹介したイスラエル TruMedia 社の画像解析・顔認識技術ですが、渋谷駅前の「QFRONT」にある大型ビジョンで採用されたようです。

これまでは手作業で行っていた視聴者数のカウントが、自動化によってリアルタイムに計測できるようになる上、年齢や性別なども自動的に解析できるようになります。より精度の高い視聴率情報を提供することで広告主にとっての魅力が高まるでしょうし、より効果的な時間帯を調べて集中的に表示させるとか、見ている人の属性に合わせて表示する広告を変えるなどの自動最適化も可能になってきます。

これから約3ヶ月間実証試験を行い、来年以降は全国の大型ビジョンにどんどん導入していく計画だそうです。

渋谷 QFRONT で画像解析による視聴者分析が始まった

渋谷駅ハチ公口スクランブル交差点、「QFRONT」(渋谷区宇田川町)壁面の大型ビジョン「Q’s EYE」で10月より、ビジョンを見た視聴者数を自動分析し、性別、年齢別にカウントする実測実験が始まった。
(中略)
分析には、イスラエルTruMedia社の専用ソフトを使う。リアルタイムで視聴者数をカウントし、その後のサーバー解析で、通行人の顔の特徴から性別と年齢、時間帯・コンテンツ別の視聴者数を計測する。30秒以内に同一人物が抽出エリアに入った場合はカウントせず、重複を防ぐ。映像は現地のボックス内で認識・処理後、数値分析のデータのみをサーバーに送信し「個人情報を保護する」

大型ビジョン、見た人を自動分析−ハチ公前交差点で世界初導入より、一部引用)

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ドバイで計画中の世界最大の LED スクリーンは 縦100m x 横20m

2008-10-21 :, , , , , , : DSI : 1,081 views

中東のドバイに 100m x 20m という非常識なまでの巨大 LED スクリーンが誕生します。

PODIUM - Dubai

現地の建設会社 Tameer が計画中の Podium タワーには、建物のファサード全体を覆う高さ 100m、幅 20m の LED スクリーンが設置されます。もちろん世界最大で、1.5キロ先からでも見えるそうです。

世界中が不景気でも中東は関係ないんでしょうか。それにしてもスゴいです。もしかしたら数十年後を先取りした建物になるのかも知れませんね。

Make a statement. Make it bold.

Dubai-based construction company Tameer is boasting that it’s about to build the world’s largest LED screen, which will cover the entire 100m x 20m facade of Podium, the latest landmark office block to pop up in the desert Kingdom’s Majan district.

Dubai to build biggest ever LED screen より、一部引用)

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屋外設置が可能な全天候型デジタルサイネージディスプレイ

2008-04-09 :, , , , : DSI : 6,948 views

[youtube:http://www.youtube.com?v=yhYsy2KZcqk]

ラスベガスの Digital Signage EXPO にも出展していた SunTronic 社から屋外型ディスプレイの詳細が届きました。過激な実証実験のムービー付きです。

スペックを見る限りかなり完成度が高そうです。

・1500nits の高輝度 HD ディスプレイ(1 nit = 1 cd/m2)
・IP65 の防水防塵性能
・-40C 〜 50C の動作温度
・18mm のスリムベゼル
・50,000 時間のロングライフタイム設計

また、46インチ型を4台組み合わせて 102インチサイズにすることも可能。さらに、遠隔リブートや温度/湿度モニタリングのオプションも可能です。接続方法は、ワイヤレス、VGA/DVI、CAT5ケーブルによる延長などに対応可能となっています。

これほど高輝度な液晶ディスプレイとなるとバックライトの寿命が気になるところですが、50,000時間と言えば 24時間使いつづけたとしても5年半以上もつという計算になります。

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Digital Signage EXPO 2007 in Chicago の様子(ムービー)

2008-01-13 :, , , , , , , , , , , , , , , , , , , , , : DSI : 570 views

昨年シカゴで行われたデジタルサイネージ EXPO のムービーを公開します。ニューヨークの映像も含まれます 。

日本からの来場者はとても少なかったように思いますが、今年はどうでしょうか。

[youtube:http://youtube.com/watch?v=Z3jgjCB4uXE]

以上は私が撮影してきたものですが、以下は事務局が作成したオフィシャルな紹介ビデオです。

Flash Player 9 以上をインストールしてください。

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