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「広告媒体」アーカイブ(デジタルサイネージ総研ブログ)


北海道セミナー開催!7/30 18:30 ~地域を豊かにするメディアコミュニケーション~ 北海道の未来を創造する成長メディア「デジタルサイネージ」

2010-07-06 :, , , , , , , , : DSI : 554 views

首都圏以外でのデジタルサイネージセミナーですが、以前から企画をしていた北海道での詳細が決定しましたので、ご報告いたします。デジタルサイネージに関心のある北海道の方はふるってご参加ください!

テーマ ~地域を豊かにするメディアコミュニケーション~
北海道の未来を創造する成長メディア「デジタルサイネージ」

日時・定員・会費 22年7月30日:18:00開場・18:30開始~20:45まで
70名程度 会費3000円

会場〒 060-0002 札幌市中央区北2条西7丁目 道民活動センタービル かでる2.7(にーなな)財団法人 道民活動振興センター710会議室

最寄り駅 地下鉄さっぽろ駅(10番出口)・地下鉄大通駅(2番出口)

講師・講演内容 江口靖ニ氏(デジタルメディアコンサルタント デジタルサイネージコンソーシアム常務理事):「間違いだらけのデジタルサイネージ」

川村行治氏 (川村 行治 インセクト マイクロエージェンシー):
「地域デザインと地域コミュニケーションとしてのデジタルサイネージ」

(西澤佳男(デジタルサイネージ総研 代表):「 明るく楽しいデジタルサイネージの可能性 海外事例を通じて」

パネルディスカッション (江口氏 川村氏 西澤)

セミナーの目的
デジタルサイネージに関する情報は、これまで明らかに東京に偏っていました。実際には地方こそデジタルサイネージを積極的に使うべき なのですが、事例も情報も少ないという悪循環を断ち切りたい、そんな思いに共鳴した北海道発信でデジタルサーネージ事業に取り組くむ株式会社REACTORとデジタルサイネージ総研が共同でセミナーを実施します。
マーケティングの現場でインターネットに続くメディアとして期待が高まるデジタルサイネージ。この新しいメディアの最新の活用状況 と、陥りがちな部分をデジタルサイネージ業界のキーマン3人が実例を紹介しながら、熱く語ります。さらに、地域を豊かにするローカルメディアとしてのデジタルサイネージの利用策についても考えて行きます。北海道の地からデジタルサイネージの新しい可能性を考えたい。ぜひ、この絶好の機会に奮ってご参加下さい。
(当企画は北海道の方々のために、交通宿泊費実費だけで実施します。)

■株式会社REACTOR(株式会社リアクター)
北海道、東京で映像・デジタルメディア・ウェブ・デジタルサイネージのクリエイティブワークを行う。TV-CM、ミュージッククリップ、ステーションID等の映像コンテンツのクリエイティブ、企業WEBサイト、プロモーションWEBサイトの制作、デジタルサイネージでは、体験・記憶を大事にしたコミュニケーションのクリエイティブを行う。

事業領域
CMクリエイティブ
キタガス、ニトリ、JRA、ローソン、ホーム企画センター、北海道工業大学、北海道文教大学他

ID・ミュージッククリップ クリエイティブ
MTV、FOX、BLUE NOTE、WOWOW、元気ロケッツ他

デジタルサイネージ クリエイティブ
DIGITAL ART FESTIVAL TOKYO、さっぽろ地下街、CEATEC JAPAN他

WEB クリエイティブ
北海道新聞社、ライオンズマンション北海道スペシャルサイト、大成商事他

URL  http://www.reactor.jp

お問い合わせ:
デジタルサイネージ総研
メールはこちらへ
tel 03-5819-5628
株式会社株式会社REACTOR
メールはこちらへ
tel 011-213-7007

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日本最大級のミュージックレストラン『SPACE SHOWER TV THE DINER』でデジタルサイネージの実証実験

2010-03-15 :, , , , , , : DSI : 1,200 views

昨日、109の隣にある「ザ・プライム渋谷」5FにスペースシャワーTVさんがプロデュースする日本最大規模のミュージックレストラン『SPACE SHOWER TV THE DINER』がオープンしました。350席キャパでビュッフェスタイルのとても大きなレストランなのですが、スペースシャワーさんが取り組むだけあってライブスペースもあり、ライブイベントや番組の収録なども行われるようです。

カジュアルな雰囲気の中で50種類のお料理や、スイーツエリアでは焼きたてワッフルに十数種のアイスからお好きなアイスを選べたりします。

この素敵なレストランで実はデジタルサイネージの実証実験が行われています。弊社も加盟しているデジタルサイネージコンソーシアムの指標部会が中心となって実施しています。コンソーシアムでは、媒体指標としてAICCITEモデルの検証を進めています。AICCITEとはAttitude、Information、Contents、Circulation、Timing、Emotionの組み合わせで、

デジタルサイネージの効果は、視聴状態や携帯電話のような他媒体への誘導状況などを把握する必要があり、既存の指標では実態に則していない。そのため新たな業界標準の指標が必要と判断し、上記6つの カテゴリを設定して指標化作業を進めている 今回はこのうちのInformation、Contents、Emotionの各項目について実際の飲食店で検証を行う

のが今回のこのお店での実験になります。スペースシャワーさんはデジタルサイネージコンソーシアムの理事をされており、指標部会にも参加されています。今回の実験ではアウトサイドとインサイドの両サイドから施策を行います。アウトサイドでは渋谷エリアの大型ビジョンを使って集客の効果を測定し、インサイドではエントランスとお料理をとる場所に液晶ディスプレイを設置して飲食店でどれだけサイネージが有効かを検証されるそうです。


こんな感じでお料理の前にディスプレイが設置されています。


実際のお料理のシズル感や料理のシーンを放映してどれだけ、気持ちが動いて実際の行動に繋がるかを調べていきます。
ディスプレイにはカメラを設置して顔認証を行います。人数や、年齢、性別をカウントします。 システムはOKIさんのものを使っています。


飲食店では「お勧めのメニュー」というものが通常ありますが、一定時間だけその「お勧めメニュー」をヘビーローテーションさせるとお客さんはどう反応するかを調べていきます。スイーツがおいしそうですね。


また、エントランスとトイレに設置されたディスプレイには、twitterでつぶいた内容がフィードして表示されます。(当日はまだテスト中でした。)

デジタルサイネージの実証実験は今までも沢山ありましたが、飲食店向けにこれだけ大規模な実験が行われるのは初めてではないでしょうか。スーパーなどのリテールでは半数以上の方が店頭で商品購入の意思決定をされるというレポートなどもありますが、飲食店での数字は見えていない部分が多いのではないでしょうか。個人的には美味しそうなスイーツがディスプレイにシズル感たっぷりに表示されていたら、ついつい選んでしまいそうな気がします。今回の実験ではインフォメーション、コンテンツ、エモーションの関係を紐解いて、「デジタルサイネージが人の気持ちをどう動かすか?」という事に対する何かヒントを与えてくれるかもしれませんね。実験の結果が楽しみです。

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キーパーソンインタビュー トレインチャンネルを運営 株式会社ジェイアール東日本企画 交通媒体本部 媒体開発部 部長 山本氏

2010-03-01 :, , , , , : DSI : 2,491 views

業界のキーパーソンにお話を聞く「デジタルサイネージキーパーソンインタビュー」7回目の今回は日本のデジタルサイネージにおいて成功事例として語られる事の多い「トレインチャンネル」を運用する株式会社ジェイアール東日本企画(以下jeki)の山本さんに、現在の取り組みと、今後の方向性についてお話を聞いてきました。

JRグループでのjekiの役割とトレインチャンネル
DSI JRグループにおける、jekiさんの立場と、デジタルサイネージの位置づけを教えてください。

山本さん JRグループの中で広告を管理・運用をしている唯一の会社がjekiです。jekiには二つの側面があって、一つはJR東日本グループの広告代理店という役割、もうひとつはJR東日本の媒体を預かって広告を販売、運営する媒体社の役割になります。最近特に話題になるのはJR東日本でのデジタルサイネージ事業なのですが、ゆりかもめ、つくばエクスプレス、りんかい線の媒体も管理・運営させて頂いています。弊社としては、交通広告のデジタル化という大きなトレンドがあって、それがたまたま、デジタルサイネージというトレンドと合致しているに過ぎないと考えています。デジタルサイネージという言葉は2006年ごろから業界で使われ始めたのですが、トレインチャンネル自体は2002年からスタートしています。その当時は車内映像モニターという呼び方をしていましたね。

DSI 媒体社としての役割はどんなものですか?
山本さん 私どもの契約代理店が160社程あるのですが、そこへの広告の販売という形になりますね。

DSI よく聞かれるのですが、トレインチャンネルのディスプレイはjekiさんの所有物になるんですか?
山本さん JRになります。通常、駅にあるポスターやコルトン看板はjekiの資産なんですが、車両の中はJRの資産です。そこに送り込むサーバーや通信インフラはjekiの設備になります。

DSI jekiさんの売り上げの中でデジタルサイネージはどれぐらいの規模になりますか?
山本さん 広告全体の売り上げの8%程度ですので、金額的にはまだまだ小さいですね。従来からある、中吊りや窓上など弊社が取り扱う広告の中の1ユニットという位置づけになります。ただ、広告市場の冷え込みによって他のユニットが15%~20%減するなか、トレインチャンネルは落ちていないんですよ。そういう意味ではクライアントからの評価が高いユニットになりますね。

トレインチャンネルの現状
DSI トレインチャンネルはデジタルサイネージの成功事例として語られる事が多いですが、現状についてもう少し教えて頂けますか?
山本さん 現在、ディスプレイの面数としては16000面程度になります。国内で1万面以上のサイネージの媒体が少ない中で、規模があるという事と、広告媒体として高い稼働率があるという事で業界の中では注目されています。

DSI 広告の入稿状況はいかがでしょうか?
山本さん ほぼ満稿という状態ですね。一昨年頃までは、半年先までいっぱいという状況でした。昨年頃からは、ほぼ満稿という状態で、ずっと先まで埋まっているという程ではないですね。昨対比で言うと微増という状況です。なぜかというと、2008年12月から京浜東北線の面数を増やしていて、2010年の2月に全ての編成に入るようになって、値上げもさせて頂いていたんですね。

DSI 大型ビジョンなど他のデジタルOOHが苦戦する中で、好調さを維持されているという事ですね。
山本さん こうした市況のなかで、前年をクリアしてプラスになっている媒体というのは珍しいのではないでしょうか。今年の夏には新たに京葉線にもモニターが入ってきますので、ある程度は右肩上がりで動いていくのではと思っています。

DSI 従来の中吊り、ポスター、コルトンに比べるとデジタルサイネージは初期投資が重いビジネスですが、その点についてはどうお考えでしょうか?
山本さん そうですね。確かにイニシャルのコストは大きいですね。今までは駅にサーバーを置いて、ホームと電車を無線で繋いでいたんですね。ただ、先ごろ、導入した成田エクスプレスからはWiMAXを利用して、サーバーから直で電車に送れるようになったので負担は少なくなりましたね。今年の京葉線もwimaxを使用します。イニシャルコストの中で大きな割合を占めるのが工事費ですので、設置のハードルはずいぶん下がります。

コスト回収のシミュレーション
DSI コストの回収のシミュレーションはどのように考えていますか?
設備の耐用年数が5年ですので、5年以内での回収を目指しています。ただ、5年経つといろいろな施設が古くなってしまうので、3年で償却を含めて回収するのがベストですが、こうした市況では少し厳しい部分があります。

DSI デジタルサイネージの媒体事業で3年回収する事が可能なところは少ないですよね。
小型のモニターならば可能かもしれませんね。30インチ以下になるとモニターのコストが劇的に安くなって、それに併せて、工事費も安くなります。50インチ以上のモニターは導入コストに比例して、工事費も高くなるのがネックになります。

株式会社ジェイアール東日本企画 交通媒体本部 媒体開発部 部長 山本氏

DSI 最近、面数が増えてきたデジタルポスターに関してはいかがでしょうか?
山本さん 現在、首都圏で70面程度ですので、稼働率に関してはまだまだです。これから面数を増やして200台から300台になった時の稼働率がどうなるか、という事がポイントですね。

DSI 想定している顧客層はどんなところになりますか?
山本さん デジポに関しては駅によって全くちがいますね。東京や品川はナショナルクライアントが多いですが、秋葉原や五反田はローカルなクライアントが圧倒的に多いですね。秋葉原は地元のショップさんやネットカフェなども広告を掲載頂いています。そうしたエリアのクライアントからするとデジタルサイネージというよりは画像が変えられる看板として買って頂いているんだと思います。

トレインチャンネルとコンテンツ
DSI トレインチャンネルらしいコンテンツとはどんなものでしょうか?
山本さん まずひとつに、「音がなくても理解できるもの」という事があります。純広ではなくてインフォマーシャル的な、情報提供も含めたコンテンツも特徴のひとつです。今だったら、サッポロさんのお店紹介や、任天堂さんの一口雑学まめ知識などです。それ以外に私どもが独自に提供しているコンテンツ枠があります。ニュース、天気予報、占いが定番で、それ以外は上期、下期でコンテンツを入れ替えています。今は刑事ドラマ風タッチで、気軽に経済を楽しく学べる『ケーザイ刑事』などが公開されています。今は終わってしまいましたが『ダーリンは外国人』なども人気のあったコンテンツですね。ただ、定番のニュースや天気予報以外に何が良いのかという問題の結論は出ていないです。アニメや雑学などいろいろなコンテンツを出してお客様の反応をみているところですね。

DSI パブリックな空間におけるコンテンツのあり方についてはいかがでしょうか?
山本さん 交通広告は基本的にトーン&マナーが厳しいものになります。特に電車の中では見たくないものにも、目を背けることができないので、ある一定以上のグレードは維持しなければならないと言えます。

DSI 山本さんが個人的にいいなと思うコンテンツはありますか?
山本さん ニュースや天気は基本的に読んでしまうコンテンツですので、アニメのように肩肘はらずに楽しめるコンテンツもいいかもしれませんね。また、twitterやAR のように双方向性のあるコンテンツも可能性があると思います。ただ、プロモーション・メディアとしてアイキャッチにつながるのですが、アドモデルではどのように価格に転嫁していくかという問題がありますね。

トレインチャンネルとデジタルポスターの今後
DSI 今後の目標を教えて頂けますか?
山本さん トレインチャンネルに関してはJRの車両計画に基づいて、今年の夏から京葉線に1年程度をかけて入っていく形になります。今16000面程度ですので、その導入が進めば2012年頃には20000面位になっていきます。デジポに関しては今年度末には150面程度に増やすことを予定しています。来年度も百数十面増やす予定がありますので、2010年度末には250面程度は視野に入るのではと考えています。また面数の増加に併せて、ネットとの連動などコンテンツの拡充も図っていきたいですね。

DSI 面数に関しては順調に増えていくという事ですが、それ以外の目標はありますでしょうか?
山本さん やはり「連携」ですね。昨年から、弊社のトレインチャンネルとJR西日本さんのWESTビジョンを共同で販売しています。今後は他の媒体社さんとの接点を増やしていくことになりそうですね。他社さんと共同の企画を立てるときには「お互いの媒体の稼働率を上げていきましょう!」という事がテーマになりますね。

現在のように広告が売れていない時だからこそチャンスかもしれませんね。共同で企画商品をたてることなどに可能性があるかもしれませんね。
今後、デジタルサイネージが成熟期に入って、電鉄系同士の結びつきや、電鉄系とコンビニ系が組んでいくという議論が生まれるかもしれませんね。他社さんとのコラボレーションもそうですが、電車と駅のつながりやグループ内でのネットワークなど、連携がキーワードや課題になっていくのは間違いないですね。

DSI 最後に、デジタルサイネージの今後とjekiさんの目標をお聞かせください。
山本さん デジタルサイネージコンソーシアムが発足した2007年から少しづつ盛り上がってきていますね。去年は景気も低迷して、伸び的には鈍くなりましたが、今年になってローソンさんとADKさんの新会社やファミリーマートさんなどコンビニ系のデジタルサイネージの動きが出てきましたね。
駅や商業施設に限らず、数が増えていくことは間違いないです。問題はロケーションが増えていったときにメディアとして認知されるかどうかという問題ですね。また、顔認証などの効果測定やクリエイティブの問題もあります。ここ1~2年でメディアとしてのポジションが確立できるかどうかという正念場になるでしょう。jekiのデジタルサイネージとしては、同じように増えていくのですが、看板やポスターがなくなるわけではないので、よりベストな組み合わせというもの考えた上で、増やしていかないといけません。駅全体の広告の中で、メディアミックスとしてのサイネージの位置づけをしっかりと見出していくのが当面の目標になりますね。

DSI 今日はありがとうございました。

―インタビュー終わり

「連携」がキーワードに
広告市場が非常に冷え込んでいるなかで、トレインチャンネルは面数や販売実績、共に堅調とのことでした。今回は広告サイドからのお話がメインだったのですが、公共空間におけるデジタルサイネージとして、ユーザーに「便利なもの・役に立つもの」として認知があるからこそ、広告媒体として成立があると感じました。世界的にみても、車両内のデジタルサイネージのコンテンツとしては既に完成度が高いと思うのですが、「これからも色々と試していきます」という姿勢にはちょっとびっくりしました。また、グループ内や他のデジタルサイネージ媒体との連携がキーワードになっていくというお話も印象的でした。リテールの事業者さんとのコラボレーションが始まれば「電車の中でも、コンビニでも」という複数のタッチポイントが生まれるので、新しいコミュニケーションや体験を喚起することができるかもしれませんね。JRをいつも利用する一ユーザーとしては、生活導線上にあるメディアとしてリラックスしながら見れて、ちょっぴり役にたつコンテンツが増えるといいなと思います。トレインチャンネルは公共性の高いメディアですので、今後の更なる発展に期待したいところですね。

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儲かるデジタルサイネージ事業を目指して 濃縮な5時間! 月刊ニューメディア主催セミナー 12月1日15時から

2009-11-19 :, , , , , , , : DSI : 676 views

月刊ニューメディアさんの主催で「儲かるデジタルサイネージ事業を目指して」という刺激的なタイトルでセミナーが12月1日 15:00から東海大学校友会館で開催されます。デジタルサイネージが儲かるビジネスかどうかという事は、中々悩ましい問題ですが、今回のセミナーでは業界の最前線にいるプレーヤーさんが参加されますので、多くの方と議論を深められればと思っています。私も19時の情報交換会に参加致します。デジタルサイネージを事業化したいと思っている事業者様はふるってご参加くださいませ。

「成功する」「儲かる」をキーワードにデジタルサイネージ 事業づくりを総合的に把握するための濃縮したセミナー。 会場内に各社のシステム提案展示コーナーを用意。また、 情報交換会で関係者とのネットワークづくりと新たな チャンスづくりができる場。 

【開催日】 121 火 15時~1850分/セミナー+展示見学 

19時~2030分/情報交換会 

【会 場】 東海大学校友会館「朝日の間」 霞ヶ関ビル35 

【定 員】 50(先着順) 

【参加費】 12,000(情報交換会費含む/税込)当日受付でお支払いを。領収書をご用意いたします。 

問い合わせ先:(株)ニューメディア(吉井、古山) TEL03-3542-5231 

時 間テーマ/講師 

14:30 開場 

15:0015:10 セミナーガイダンス 

15:1015:40 基調対談「デジタルサイネージ事業は第2フェーズへ」 

郡司秀明 (社)日本印刷技術協会 研究調査部長 

岩田 敬 (株)パフォーマ プロダクション・スーパーバイザー 

デジタルサイネージのコンテンツ制作で重要なポイントである❶現場担当者が情報更新できること、❷すでにある印刷データの活用と 

いう視点で成功のキーワードを深める。 

15:4516:05 報告「媒体ビジネス確立に求められる要因は何か」 

毛塚牧人 (株)メディアコンテンツファクトリー 代表取締役社長 

20096月、広告媒体社が集まって設立した協議会のねらいと活動を紹介。広告媒体化するために必要な素材の規格管理など、媒体データの 

統一フォーマット化などの取り組みを聞く。 

16:1017:25 提案「事業の発展を約束するASP展開と導入例」 

提案者(予)/(株)イッツ・コミュニケーションズ、ストリートメディア(株)、(株)日立製作所、 

(株)モールキット、(株)モシカ 

CATVのイッツコムからは川崎市の自治体窓口のサービス展開、ストリートメディアは放送波の利用による商店街や書店の店頭でのサー 

ビス、日立は大型ショップや地下鉄の導入例、モールキットは沖縄での取り組み、モシカは羽田空港女性トイレの調査結果を交えた報告。 

17:3518:20 システム提案「新たなデジタルサイネージ・ソリューションはこれだ! 

提案者(予) シャープシステムプロダクト(株)、東和メックス(株)、(株)エフ・ピー・エス 

シャープシステムプロダクトからはソリューション提案、東和メックスから導入1,000台を突破した「BRID」の事例。FPSはサイネージで最適な 

スピーカーの提案。各社の展示デモを交えた最新提案を聞く。 

18:2018:50 展示見学+質問 

19:0020:30 情報交換会(あいさつ/デジタルサイネージコンソーシアム・江口靖二、デジタルサイネージ総研・西澤佳男)

開催要項は下記のページから
月刊ニューメディア

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米国7-Elevenついにデジタルサイネージを開始

2009-11-06 :, , , , , : DSI : 674 views

アメリカの7-Elevenがついにデジタルサイネージに名乗りをあげました。アメリカ本国とカナダで6200の店舗網を持つセブンイレブンは月間1億9000万の視聴者にリーチする事ができます。ウォルマートをに代表される米国のデジタルサイネージネットワークはTVの4大ネットに匹敵するとよく語られていますが、7-Elevenもかなり大きな媒体になりそうですね。2010年の第4四半期には設置を完了するとの事です。

24時間営業のネットワークはDigital Display Networksがパートナーになり、モニターはHDのものを2面設置するそうです。7-Eleven側の販促としての利用と外部の広告にも利用され、広告販売はDDNが担当する事になります。

One of the nation’s largest convenience store chains is throwing its hat in the digital out-of-home video ring. 7-Eleven will create a digital network for more than 6,200 stores in the U.S. and Canada, eventually reaching a total 190 million viewers per month when deployment is complete in the fourth quarter of 2010.

MediaDailyNewsより引用

日本でもローソンが今年デジタルサイネージに参入たことが話題になりましたが、米法人の7-Elevenはセブン&アイ・ホールディングスの子会社ですので、日本の7-Elevenもデジタルサイネージの導入に関しては検討しているのではないでしょうか。日本の場合POSレジに併設されたディスプレイ広告がの方が導入が早かったので、それらとの連携やモバイルとの連携が必須になってくるのでしょうね。リテール関連のサイネージの動きに関しては目が離せないですね。

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第三回デジタルサイネージ親睦会レポート 遅れてすいません・・

2009-10-27 :, , , , , : DSI : 1,110 views

かなり遅くなってしまいましたがご報告です。第3 回目となったデジタルサイネージ親睦系イベントは、40人を超えるデジタルサイネージ関連事業者やメディア事業者、コンテンツ制作会社や広告代理店の皆さ んにお集まりいただき、盛況のうちに幕を閉じました。簡単にレポートを掲載致します。
ビールを片手にリラックスした雰囲気のなか、デジタルサイネージに関わる事業者様の中で新たな交流が生まれたのは、良かったのではと思っております。プレゼンターの皆さん、ご参加頂いた皆さん、ありがとうございました。今回、興味があるにもかかわらず、ご参加いただけなかった方も多くいらっしゃるようですのですので、プレゼン映像やレポート資料の一部公開させて頂くことになりました。

  1. しくみデザイン 中村さん


  2. コメント「エンタメ・デジタルサイネージ」

    しくみデザインさんの独自のシステムSaikaを利用した「エンタメ・デジタルサイネージ」のデモを実演して頂きました。今までの広告よりも13.5倍の注目度を集めてしまうものもあるそうです。ユニークなコンテンツのオンパレードでした。
    ★株式会社 しくみデザイン
    中村 俊介:Nakamura Shunsuke
    mail : shunsuke@shikumi.co.jp
    Web site : http://www.shikumi.co.jp

  3. IMAGICAイメージワークス 喜多村さん

  4. IMAGICAイメージワークスさんの製作されたクールな作品を沢山見せて頂きました。日本のデジタルサイネージのコンテンツ制作に関してもっともノウハウがある会社さんのひとつだと思います。

    ★株式会社 IMAGICAイメージワークス
    喜多村 真:Kitamura Macoto
    mail :kitamura.macoto@iw.imagica.co.jp
    Web : http://www.imagica-imageworks.jp

  5. ローハイド 小林さん
  6. ローハイドさん


    コメント「ローハイドでは「めざせ!! 67億人のありがとう!」をビジョンに、ものづくりをしています。システム開発やWEBが専門ですが、これからは「ありがとう」を求めて、サイネージにも挑戦していきます!」

    名古屋から来たFlasherの小林さんはデジタルサイネージのコンテンツ表現におけるフラッシュの可能性についてお話いただきました。フラッシュクリエイターさんがデジタルサイネージを新しい表現領域としてとらえはじめている事を感じさせるプレゼンでした。
    ★株式会社RAWHIDE.
    小林 陽介 Kobayashi Yosuke
    mail :kobayashi@raw-hide.co.jp
    Web :http://raw-hide.co.jp

  7. モールキット 藤原さん

  8. コメント「1日数百円で始められる簡単デジタルサイネージならモールキットへ。屋外広告にも使えます。」

    沖縄でデジタルサイネージ事業に取り組むモールキットさんは少ないディスプレイ面数でも広告ビジネスが可能である事をプレゼン頂きました。一日数百円で始められるサイネージに期待したいですね。
    ★株式会社モールキット
    比嘉美幸 Higa Miyuki
    mail: sps@mallkit.jp
    Web :http://mallkit.jp

  9. デジタルサイネージコンサルタント 町田さん

  10. コメント「デジタルサイネージで消化不良、あるいは下痢の方!各種処方箋おだしします、ご連絡ください。電子ポスターから最先端のマーカーレスAR、3D立体視、通信と放送の融合までお任せください。」

    今年に入って日本でも色々と動きが出てきたAR。デジタルサイネージとの連動も少しづつ事例が出てきましたね。町田さんにはマーカーレスのARもといミックスドリアリティについて語って頂きました。
    ★DIGITAL SIGNAGE CONSULTING
    町田 聡 Machida Satoshi
    mail:msat_machida@yahoo.co.jp
    Web :http://www.next-ad-marketing.net/c-machida/index.html

  11. 学びing 斉藤さん
  12. [youtube:http://www.youtube.com/watch?v=UMtT5hK-kZk]

    コメント「Amazon EC2/S3等のクラウドコンピューティングよる効率的なITインフラと、日本最大級のオリジナル検定共有コミュニティ「けんてーごっこ」を活用した、クロスメディア提供のワンストップサービス」

    デジタルサイネージとの親和性も高い検定コンテンツの事例からクラウドコンピューティングのお話まで、とっても分かりやすいプレゼンでした。学びingさんは今後出てくる媒体社さんとの連携が容易に想像できますね。
    ★学びing株式会社
    斉藤 常治Saitou Tsuneharu
    mail: saito@manabing.jp
    Web :http://www.manabing.jp

プレゼン終了後の飲み会も盛り上がり楽しいデジタルサイネージナイトになりました。また次回も近いうちに開催しようと思っています。プレゼンターの皆さん、ご参加頂いた皆さんありがとうございました。

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キーパーソンインタビュー ストリートメディア 大森氏に聞く 「神田商店街から発信する地域型デジタルサイネージの可能性」

2009-10-08 :, , , , : DSI : 2,641 views

神田の商店街で地域型デジタルサイネージに取り組んでいるストリートメディア株式会社 大森さんに、この夏に実施した「ラーメンバトル」のお話や今後の事業展開をお聞きしてきました。

西澤(以後—で表記)今日は、この夏、神田商店街のラーメン店が参加しデジタルサイネージと携帯電話で、人気を競ったイベント「ラーメンバトル」が話題になりましたね。今日はそのあたりを伺いたいと思います。
ラーメンバトル

大森(以後・)はい。まずこれまでの経緯なんですが、ストリートメディアは昨年4月に神田で生まれた会社なんです。そして、地元の商店街の皆さんと協力しながら、また、経済産業省の援助を受け、昨年12月から、神田駅周辺の商店街に弊社の高機能デジタルサイネージ「Touch!ビジョン」を40台以上設置しました。
 そして、東京MXテレビの番組と連動したコンテンツ配信という、放送波でデジタルサイネージに配信すること。また、このサイネージに流れる映像、例えば、傘屋さんの情報が放映されている時に、携帯電話(FeliCaリーダ付き)でサイネージにタッチすると、携帯にこの傘屋さんの情報が取り込める、そんな実験に成功しました。

—実験の反響はどうでしたでしょうか?

・おかげさまで、生まれたばかりの会社にしては過分の評価をいただき、そのテレビ局等からの問い合わせが殺到して嬉しい悲鳴の年末でした。
 そして、その後も商店街の居酒屋さんをはじめ飲食店情報等は特に評判がよく、特にあるラーメン屋さんなどは、サイネージでこの店の映像が流れる際に携帯電話でタッチすると、携帯に「ラーメンのトッピング100円分サービス」と言ういわゆるケータイクーポンを発行したところ、毎日10人近いお客様が携帯画面をかざしながらお店にはいっていらっしゃったんですね。これはお店にとって、ひいては商店街にとっても大いなる「成果」だったんです。
海人

—なるほど。この「成果」がラーメンバトルに結びついたと。
・はい。そんな中で商店街の会長から、神田、特に西口商店街はラーメン店が軒を並べたまさに「ラーメン激戦区」なんだよと。そして、先ほどのラーメン屋さん達ともお話しする中で、各ラーメン店とお客様が参加し、盛り上がるイベントを、このサイネージや携帯電話で出来ないか、と言うことになったんです。

—そして、この夏に実施になったんですね。真夏の暑い時期になぜ。
・おっしゃるとおり。人気のラーメン店でもさすがに7月後半から8月は売上が落ちる。その打開策としても期待されたわけで、その意味でも価値ある成功事例になったと思います。

—具体的には、どのように「ラーメンバトル」はおこなわれたんですか。
・まず、7月21日から8月7日までの約3週間に、神田西口周辺のラーメン店6店舗が参加。それぞれのお店に行って「おいしい」と思ったら、店に設置された、ラーメンバトル専用のタッチパネル「Pico!タッチ」にお客様が携帯でタッチします。そうすると自動的に1票が入ります。同時に、携帯画面にはアンケート画面が現れ、そのお店で「何ラーメンを食べましたか」から、具体的に「このラーメンの総合評価」「スープ」「麺」「サービス」等の評価が星で3段階で出来るようにしました。ここでも、お客様の評価した星の数が自動集計される、そんな仕組みをつくったんです。
 さらに、スタンプラリー的に、一店毎にお客様の携帯画面に印がついていき、6店全店制覇すると「ラーメン1杯サービス」と言う特典を、お店の協力で付けることができたんですね。

—それは楽しい仕掛けですね。

・また、イベントを盛り上げるために、ちょうどこの時期にアルバムをリリースした新進歌手の伊達晃二さん、この方はラーメン王子とも言われている、まさにラーメンフリークで、彼にも参加してもらったり、いろんな方面から盛り上げました。おかげさまで日刊ゲンダイ等にも取り上げられ、神田、大手町のサラリーマン、OLたちの間でも話題になっていたようです。

—表現しにくいかもしれませんが具体的に、どれくらいの「成果」があったのでしょう。
・まず、参加(タッチして下さった方)人数は1868名です。さらにアンケートからわかるのですが「はじめてこの店に来た」つまり新規のお客様が三分の一近くにもなったことです。つまり、約500名の方が、このイベントで「新規顧客」となったわけですね。この「送客力」については、プロの皆さんも驚いておられ、我々自身も予想以上で、心強く思いました。
タッチビジョン

—アンケートの回収率はどうでしたでしょうか?

・何とおよそ9割です。すごい数字でしょう。もちろんスタンプラリーで全店制覇するとラーメン1杯、と言うおいしい魅力もあると思いますが。(笑)やはり、自分が参加し、それが投票結果に即反映する、という事が大きいでしょうね。
 街に設置されたサイネージ「Touch!ビジョン」では、毎日「ランキング」が流され、これも大いに盛り上がった理由だと思います。つまりランク1位から6位まで毎日のように入れ替わり変化するわけです。それを見てますます参加者が増えたり、応援団が出来たり、そんなプラスのスパイラルがおこったと思いますね。おかげさまで、他の地域からも「同様のイベントをしたい」と言うお話が数件きております。単なる街の情報ボードが、楽しく役に立ち、さらに街にもお客様にも、そして我々にも利益を頂戴出来る、そんな関係が構築出来ればと思っています。
ピコタッチ

—なるほど。具体的に数値が出ると説得力が違いますね。また、この「Touch!ビジョン」には、現在どのようなコンテンツが流れているのですか。また、神田以外の展開は・・

・はい、まずは地域の情報ですね。飲食店を中心にしたお店の情報。神田祭りの時には祭りの情報を提供し、大いに喜んでいただきました。
 それから、サッカーのセリエAの映像や、ハーレクインロマンスと言った、大げさにいえば「世界的コンテンツ」も流しているんですよ。そして、セリエAの映像が流れている時に携帯をかざすと(タッチすると)、携帯のセリエAの公式ページに飛びます。ハーレクインならハーレクインロマンスの携帯小説のページへ飛び、1話が無料でダウンロード出来ます。そして気に入った方は有料会員になる、ということですね。
 ご承知のように、今は携帯サイトがものすごい数であり、その中からお客様に選択していただくのが大変な苦労ですよね。これは、まさにデジタルサイネージがトリガーになり、ワンタッチでサイトへの誘導が可能なわけです。アフィリエイトのビジネスモデルといえるでしょうか。
 また、外神田、つまり秋葉原にもサイネージの設置をはじめました。大手の電気店やアニメの専門店の店頭や店内で「Touch!ビジョン」を既にご覧になった方もいらっしゃるかもしれませんね。
 秋葉原は、特にお客様層がセグメント化されており、新商品の販売促進や話題づくり等にジャストミートしているようで、アニメやゲーム、パソコン関連等、このサイネージでCMや情報を流したいという引き合いも、結構いただいております。
 これまでのお客様の反応から実感するのは、デジタルサイネージのコンテンツに必要なのは「サプライズと安心の共存」だと確信しています。
 他の地域や市区町村からも、街づくり、街おこし等にデジタルサイネージを一つの核としたプランを何カ所かで進んでいるのですが、ちょっとまだ申し上げられないのが残念です。

—最後に、ホームページ等を拝見していますと、神田のような「エリアキャスティング事業」と、もう一つ「カスタムメディア事業」が、事業の2本柱とありますが、こちらの方はどういったビジネスなのでしょうか。

・はい、これはある企業や業態で、独自のメディアとなるデジタルサイネージを展開していこうと言うものです。
 例えば、アメリカではガソリンスタンドでセルフで給油するとき、目の前にデジタルサイネージがあり、ドライブ情報や、車関連商品情報、周辺のお店の情報等が流れる、そんな仕組みが、いわば「常識」のようになっているようです。
日本でも、同じ事がおこってくると思われ、そんな実験を、はじめています。
 また、書店の店頭であれば、お客様は書籍や雑誌、CD等に興味のある方が当然いらっしゃるわけで、この書店をネットワークして独自のデジタルサイネージを置いていく。サイネージには、地域情報等は定番として、新刊本、本日発売の雑誌等等の情報を流していくと言うメデイアで、これまた間もなく実験をはじめる予定です。
 いずれも、映像情報を流すだけでなく、その情報を携帯電話に取り込む、いわばアフターサイネージのマーケティングも実現していきたいと考えています。
 このように、ターゲットに、そして場所にピンポイントではまるコミュニケーションを我々は考え、また、携帯との連動を常に念頭に置いて、より効果的な、まさに集客や販売に直接結びつくメディアにしていきたいですね。
大森さん
ストリートメディア株式会社 大森さん
東京都千代田区鍛冶町2-2-2 神田パークプラザ5F
TEL. 03-5209-8811 FAX. 03-5209-8812
http://streetmedia.co.jp/
mail:info@streetmedia.co.jp

—本日は、有難うございました。

商店街の地域活性化にデジタルサイネージを活用するという実験は今までも様々行われてきましたが、実際に新規の顧客の開拓に直接繋がった事例はさほど多くないように思います。そうした中でストリートメディアさんの取り組みは、街の商店主さんときっちりと向き合って数字を出している稀有な例ではないでしょうか。広告モデルのデジタルサイネージに関してはロケーションの数が広告価値を生むと考えられていますが、狭小なエリアで事業者さんのニーズにあった展開というのは日本型のデジタルサイネージのひとつのモデルだといえます。

また、大森さんのお話のなかで印象的だったのがサイネージに必要なのは「安心とサプライズ」という言葉です。非接触型のカードリーダーを設置した事例では、思ったようにユーザーがタッチしてくれない事例もありますが、やはりユーザーに安心してもらえるコミュニケーション設計が重要なのではないでしょうか。そして、ユーザーの肩をポンと押してあげられるサプライズの用意がデジタルサイネージに必要であるというお話には納得させられるものがありました。

他のエリアへの展開や「カスタムメディア事業」の今後の展開などもウォッチしていきたいと思います。

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