日本初のデジタルサイネージ・コンサルタント、デジタルサイネージ総研(TM)が国内および海外の最新情報や市場の動向をお届けします
またまた急ではありますが2010年新春デジタルサイネージ親睦会を開催します。今回はARのコンテンツで有名なsaqooshaさんにお越し頂く予定です。その他にも以前インタビューをさせて頂いたカヤックの瀬尾さんやチームラボの山本さんにもお話してもらいます。今回はWEB系の方が多いですが、これからのデジタルサイネージのコンテンツを考えるときのヒントになるお話なども聞けるかと思います。いつも通りビール片手にゆるい感じで、皆さんと交流できれば幸いです。
赤坂のデジタルサイネージコンソーシアムの事務局の会議室をお借りして行います。今回は会場が狭いので「立ち見でもいいよ!」という方のみお申し込み下さいませ。
【プレゼン予定の方】
Katamari Inc. の Saqooshaさん
http://katamari.co.jp/
http://saqoosha.net/
面白法人カヤックの瀬尾さん
http://www.kayac.com
http://digitalsignage.co.jp/blog/post/2413
こくばんinの宗原さん
http://kokuban.in/
ニューフォリアの中尾さん
http://www.newphoria.co.jp/
株式会社ユニカの遠藤さん、梶田さん
http://www.yunikavision.jp/
株式会社リアクターの藤森さん
http://www.reactor.jp/
チームラボ株式会社山本さん
http://www.team-lab.com/
http://digitalsignage.co.jp/blog/post/2423
拡張現実ライフ のakio0911さん
http://d.hatena.ne.jp/akio0911/
目的: デジタルサイネージ業界でゆるく集う
日時: 2010年01月28日(木) 18:15頃~プレゼン
20:00頃~名刺交換会
20:30頃~近くの居酒屋で飲み会
会場: デジタルサイネージコンソーシアム事務局 2F会議室
最寄駅: 地下鉄千代田線 赤坂駅
地図: http://www.digital-signage.jp/about/access.html
場所: 東京都港区赤坂3−13−3 みすじ313ビル2F
参加費: 無料
定員:30名ぐらい
定員になりましたので、申し込みを締め切らせていただきました。
【ご参加頂く皆さんへ】
先日会場の下見にいったのですが、椅子の数が少なく、立ち見になってしまう可能性が高いです。場所によってはプレゼンが見ずらいと思います。親睦がメインの集まりです、ご容赦くださいませ。 皆さんとお会いできることを楽しみにしております。
デジタルサイネージ総研 西澤
「モバイル・PC・テレビに続く第4の画面をねらえ!」― 1兆円デジタルサイネージビジネス参入のポイント ―(アスキー総研さん)のセミナーに参加させて頂く事になりました。
日時は 2009年9月18日(金)13:00~19:00となっております。
ワイアードビジョンの竹田さんディスプレイサーチの氷室さんの後の個別事例セッションで話をする予定になっています。パネルディスカッションも第二部にあり、デジタルサイネージ業界のキーパーソンが参加されますので、興味のある方はご参加ください。
テレビ、パソコン、携帯電話に続く“第4のディスプレイ”である「デジタルサイネージ」。2015年には、デジタルサイネージの市場規模は1兆円に成長するともいわれ、これまでにないメディア・広告の展開や、新しいコミュニケーションに発展すると期待されています。
今回のセミナーでは、デジタルサイネージにかかわるメディア・広告業界のキーマンらが、現在の事例展開、新しい動き、将来の展望など、デジタルサイネージをビジネスで活用する、あるいはデジタルサイネージ市場そのものに参入するうえで欠かせない話題を語ります。ポイントとなるのは、以下の10項目です。
●2015年1兆円市場は可能か
成長のきっかけ、ターニングポイントは何か?
●現状での、最大の課題はどこにあるか
コスト、システム、広告指標
●巨大画面か、それとも小サイズか
街頭ビジョンかフォトフレームか?
●映像メディアなのか
動画/TV、静止画/チラシ、あるいはにおい、音はどうか?
●つながるのか
ネット接続率1割はどう増えるか、そして通信か放送か?
●プッシュか、インタラクティブか
自販機とかケータイとかとの連動はどうなる?
●広告か、情報メディアか
大企業、交通機関、官公庁、不動産会社、誰がコストを負担するのか?
●旧メディアの敵か
テレビ、新聞、広告代理店、通信企業は食われるのか?
●世界一すごいサイネージとは
●そして、日本は世界で勝てるのか
■日時
9月18日(金)13:00~19:00
(開場12:40)
■会場
ベルサール西新宿 2F Room 1
(東京都新宿区西新宿4-15-3
住友不動産西新宿ビル3号館)
■主催
・株式会社アスキー・メディアワークス アスキー総合研究所
・株式会社ワイアードビジョン
・慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科
■参加費
8,000円(税込)
(当日、受け付けにてお支払いください)
■定員
100名
■構成
<第一部>
・デジタルサイネージの基本講座(13:00~13:30)
「デジタルサイネージ業界地図解説」
ワイアードビジョン 竹田 茂
「パネル業界のトレンド&展望」
ディスプレイサーチ IT&FPD市場担当アナリスト 氷室英利 氏
・個別事例セッション(13:30~17:00)
デジタルサイネージ総研 営業部長 西澤 佳男 氏
ストリートメディア 代表取締役社長 大森洋三 氏
IMAGICAイメージワークス クロスメディア制作部 ビジュアル&コミュニケーション部 プロデューサー 喜多村
真 氏クロスコ クロスメディア推進本部 副本部長 高橋 仁 氏
デジタルサイネージコンサルタント 町田 聡 氏
COMEL 代表取締役社長 弓掛正史 氏
エフエム東京 マルチメディア放送事業本部副本部長 仁平成彦 氏
<第二部>(17:00~19:00)
パネルディスカッション
慶應義塾大学教授 中村伊知哉氏
デジタルサイネージコンソーシアム常務理事 江口 靖二 氏
NTT 研究企画部門 プロデュース担当 担当部長 伊能美和子 氏
スケダチ 高広伯彦 氏
博報堂DYメディアパートナーズ 企画プロデュース局 島崎昭光 氏
申し込みはこちらから
デジタルサイネージ・ショーケースが新しく充実しました。国内外のデジタルサイネージ情報がより効率よく把握できる構造になっています。
国別の最新事例、コンテンツ、ビジネスモデル、視聴率・効果測定、市場予測、広告以外の活用事例の最新情報が随時更新されて一覧表示されます。
現時点で 250件を超える国内随一のデジタルサイネージ関連記事データベースをどうぞご活用ください。
近未来映像情報フォーラム『デジタルサイネージ1兆円産業への道』(主催:株式会社シードプランニング)で講演させていただくことになりました。
日時は 2008年12月9日(火)15:30〜20:00 となっています。
デジタルサイネージコンソーシアム常務理事(デジタルメディアコンサルタント)の江口 靖二さんの後に1時間ほどお話させていただきます。「世界各地のデジタルサイネージ事例から動向を読む」と題して、以下のような内容を予定しています。
お申し込み方法、詳細は近未来映像情報フォーラムウェブサイトでご確認ください。
フィリピン最大のデジタルサイネージ運営会社 IDDI 社の大株主であり会長の JJ Samuel A. Soriano 氏が来週、日本を訪れます。
同社への出資に興味をお持ちの方は、デジタルサイネージ総研がミーティングをアレンジしますので至急ご連絡ください(通訳も付きます)。
南国フィリピンでは、ハイパーマーケットやショッピングモール内の快適な環境で長時間を過ごす人々が増加しており、同国内に約 1,000台のインストア・デジタルサイネージ広告ネットワークを展開する IDDI(In-store Digital Display International, Inc.)社の年間視聴者数はのべ2億人に達しています。
IDDI 社では今年6月にも業界大手のSMグループが展開するSMハイパーマーケットと契約を結び、ワトソンズ、ウエスタン・ユニオン、ルスタンズ・スーパーマーケット、ショップワイズ・ハイパーマーツなどに設置済みの約500台に加えて新たに 550台のモニターを設置しています。DailyNNA 誌の記事によれば、2008年の売上高は100万米ドルを超える見込みで、シンガポールやマレーシアなど周辺諸国へも進出中。
以前の記事でもご紹介した通り、IDDI 社は今年1月には東京海上投資管理有限公司(香港)から1億円相当の出資を受けていますが、国内外での事業展開を加速するために、新たな資金調達を計画しています。
詳細はデジタルサイネージ総研までお問合せください。この機会をお見逃しなく。
9月より連載させていただいている日経BP社 Tech-On! コラム『世界のアンビエント・ディスプレイ』ですが、第3回の『ディスプレイ技術がショッピング体験を激変させる』と題した記事が公開されました。
欧米やアジアの事例をご紹介しながら、リテール(小売店)の空間がデジタルサイネージを中心とした技術によって大きく変わろうとしている様子をお伝えしています。

過去2回の記事も含め、こちらからご覧いただけます。
『月刊ニューメディア』11月号の特集「波及するデジタルサイネージ」の中で『デジタルサイネージ 成功へのカギを探る』という文章を寄稿しました。
全88ページ中、30ページ以上をデジタルサイネージ関連の記事が占める大特集となっています。