日本初のデジタルサイネージ・コンサルタント、デジタルサイネージ総研(TM)が国内および海外の最新情報や市場の動向をお届けします
9月26日(金)19時〜、あきない総合研究所さんと共催で「デジタルサイネージ近未来予想図」と題したセミナーを開催いたします。
第1部
『フラットパネルディスプレイ業界から見たデジタルサイネージ市場の現状と将来展望』
ディスプレイサーチ 氷室 英利(ひむろ ひでとし) 氏
第2部
『デジタルサイネージ海外事例に見る成功の秘訣』
デジタルサイネージ総研 坂東 穣(ばんどう みのる)
第3部
ミニパネルディスカッション
『デジタルサイネージが広告市場を変える、の?』
あきない総合研究所 代表取締役 吉田 雅紀(よしだ まさき)氏と講師2名
詳細およびお申し込みはセミナー特設ページをご覧ください。50名様限定です。

本日発行の『日経マイクロデバイス』8月号に寄稿しました。ヨーロッパ市場の最新動向について書いています。
ほかに、中国のフォーカスメディア社へのインタビューもアレンジさせていただきました。同社の今後の戦略や、中国のデジタルサイネージ市場の現状と予測など、貴重な記事が載っており、参考になると思います。
例えば、2008年の中国のデジタルサイネージ(液晶広告)市場は 71億3,000万元(広告会社の事業収入金額ベース)だそうですが、日本円に換算すると 1,120億円です。これが数年内にさらに倍増する見込みだそうです。
ほかにも米国市場の最新動向や国内の成功事例などが載っています。詳細は『日経マイクロデバイス』8月号で。
デジタルハリウッド大学がコンテンツ分野での強みを活かすべくデジタルサイネージに参入。共同で実証実験を行うパートナー企業を広く募集するためのキックオフセミナーを開催するそうです。
デジタルハリウッド大学はクリエイター養成機関ですのでコンテンツ制作にオールラウンドな強みを持っています。ヨーロッパでもアメリカでも、EXPO の中心的なトピックとしてコンテンツが挙げられるようになってきている中、コンテンツ側からデジタルサイネージを考えようという動きは説得力があるもののように思います。
当日は SCALA 株式会社の方とともにデジタルサイネージ総研もパネラーとして参加させていただきますが、今後の焦点は間違いなくコンテンツの方に移っていくと思いますので、この機会にぜひ実証実験への参加も検討していただければと思います。
■ 開催概要
題名:次世代デジタルサイネージ共同研究セミナー2008
~マーケット拡大に向けたビジネス化への取組み~
日時:7月11日(金)20:00~22:00
主催:デジタルハリウッド大学/株式会社イノベーションアーティスツ
会場:デジタルハリウッド大学秋葉原メインキャンパス
住所:東京と千代田区外神田1-18-13 秋葉原ダイビル7階
定員:100名
参加費:3000円
お問合せ: yano@dhw.co.jp(担当:矢野)■ セミナー内容
1.「デジタルサイネージ市場の現状」 デジタルサイネージ総研 坂東 穣
2.「次世代デジタルサイネージプラットフォームInfochannel」
SCALA株式会社 テクニカルコンサルティングマネージャー 古市 隆裕
3.「デジタルサイネージマーケット拡大に向けての方策(対談)」
株式会社イノベーションアーティスツ 取締役 安楽 直志
デジタルサイネージ総研 坂東 穣
SCALA株式会社 テクニカルコンサルティングマネージャー 古市 隆裕
4.「共同研究の紹介」
デジタルハリウッド大学 産学官研究センター
株式会社イノベーションアーティスツ 代表取締役 矢野 浩二
追記(2008.07.08):
ウェブサイトからも申し込みができるようになったそうです。
デジタルサイネージ総研(TM)は、2007年6月よりデジタルサイネージコンソーシアムの会員として積極的に活動しています。
国内ではまだ「デジタルサイネージ」という言葉もあまり知られていない状況ですが、デジタルサイネージコンソーシアムでは9月にキックオフミーティングを行って定例会などの本格的な活動を開始しました。
デジタルサイネージ総研(TM)では、今後もデジタルサイネージコンソーシアムの会員として日本国内でのデジタルサイネージの普及・発展に勤めていきたいと考えています。
デジタルサイネージ総研(TM)のブログへようこそ 。
はじめまして。デジタルサイネージ総研(TM) 所長の坂東です。
このブログは、2007年11月11日にオープンする予定です。よろしくお願いします。