日本初のデジタルサイネージ・コンサルタント、デジタルサイネージ総研(TM)が国内および海外の最新情報や市場の動向をお届けします
こういうのを見ると、デジタルサイネージの可能性は無限に広がっているのでは、という気がします。
私の考えでは、視聴者の注意を引こうとするアテンション・メディアは、メディアの密度が一定値を超えたところで効果がなくなるため、今後はアンビエント・メディアの方に可能性があるのだろうと思っています。
その意味でもこの事例は最先端を行っていると言えますが、情報を伝えるだけでなく、体験を提供できるところにアンビエント・メディアの大きな可能性を感じます。
このほかにもメディア・アーキテクチャーやメディア・ファサードのようにもっと規模の大きい事例もご紹介してきましたが、映像で環境をつくってしまうのがアンビエント・メディアということの意味でしょう。
それでは、この素晴らしいファッションショーをお楽しみください。
[youtube:http://jp.youtube.com/watch?v=CCcTRjxP-Fc]

『日経マイクロデバイス』10月号のカバー・ストーリー『FPD新ビジョン アンビエント&グリーン』の中で、デジタルサイネージ総研が取材にお答えした記事が掲載されています。
「アンビエント」というのは、無数のディスプレイが生活環境にさりげなく溶け込んで行くさまを表すコンセプトで、環境負荷を軽減する「グリーン」と共に今後のトレンドとなるものと見られます。
詳細は『日経マイクロデバイス』10月号で。
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