「アート∩広告」アーカイブ(デジタルサイネージ総研ブログ)


UNIQLO の新コンテンツ「DRY IN MOTION」が重要なわけ

2008-07-09 :, , , , : DSI : 458 views

UNIQLOCK に続いて新たな映像コンテンツ「DRY IN MOTION」が登場。かっこいいです。

今回もアートっぽい映像が次々と切り替わって行くコンテンツですが、高速度撮影されたダンサーたちの美しい動きに思わず見入ってしまいます。UNIQLOCK 同様、そのままデジタルサイネージにも使えそうですね。というより、まさにデジタルサイネージにぴったりなのではないでしょうか。わざわざウェブサイトにアクセスして見るというよりは、街のあちこちで流れていたら素敵かなという気がします。

ところで、UNIQLOCK といい DRY IN MOTION といい、いわゆるCMとして見ると随分風変わりです。ブランドロゴが表示されるわけでもなく、キャッチコピーもなく、有名タレントも出てこない。明確なメッセージもストーリーもなく、始まりも終わりもない。こうした映像コンテンツは、既存の広告メディアの常識からは大きく逸脱しているように思えます。

しかし、広告の表現というのはメディアによって異なるのがむしろ当たり前です。デジタルサイネージはテレビCMの代わりにもインターネット広告の代わりにも使えますし、紙のポスターの置き換え用途としても使うことができてしまうため、なかなか新しいメディアとして認知されにくいところがありますが、じつは既存のどの広告媒体とも異なる特性を持った全く新しいメディアです。

その新しいメディアに適した広告表現とは一体どんなものなのか、UNIQLO の一連の映像コンテンツはそのヒントを与えてくれているのではないでしょうか。

どうやらデジタルサイネージの場合は、全く新しいアプローチの広告を開拓する余地が大いにありそうです。コンテンツのアイディアがますます重要になってくるでしょう。

以前の記事(「福岡街メディア」が先陣を切るウェブからのコンテンツ流用の試み)では、ウェブからのコンテンツ流用という視点で UNIQLOCK について述べましたが、エポックメイキングなコンテンツには様々な切り口が成り立ちますね。

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デジタルサイネージでの実用化を目指したロボット看板

2008-02-04 :, , , , , , , : DSI : 281 views

デジタルサイネージでの実用化を目指したロボット看板の実験が行われているそうです。
これもある意味ではアート的なアプローチと言えるでしょうか?
視線検出によって人の意図を理解し、その意図に沿ってロボットが情報提示するという高度な技術を基盤にしています。

見た目はこんな感じで、ぬいぐるみ型のかわいいロボットというのがポイントのようです。

ATRなど、ロボットと視線検出を組み合わせた広告メディアの実証実験を実施:日経プレスリリース

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デジタルサイネージとアートが出会うと素晴らしいコンテンツが生まれる好例:KAGURA

2008-02-04 :, , , , , , , : DSI : 440 views

デジタルサイネージとアートが出会うとこういうものができるんですね。これは素晴らしい!

やはり人を楽しませるコンテンツがデジタルサイネージに最も求められているものだと思います。
その意味で、こうしたアート的な試みには無限の可能性があるように感じられます。

KAGURA:イベント
KAGURA:広告
KAGURA:パフォーマンス
KAGURA:演奏

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