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デジタルサイネージ・ソフトウェア NMstage を提供するパナソニックから、RSS や外部データベースからの取り込み、ファイルの定期自動更新などに対応するアドインソフトウェア「NMデータゲートウェイソフトウェア」が発売されました(NMstage NMデータゲートウェイソフトウェアを発売 | プレスリリース | ニュース | パナソニック企業情報 | Panasonic)。
これまでは案件毎に個別に作り込んでいた機能が、ソフトウェアパッケージとして簡単に導入できるようになったということでしょうか。タイムリーな情報提供が容易になりますね。コスト管理がシビアなデジタルサイネージの運用面で求められる基本的な機能がまとめられているので需要がありそうです。
「NMデータゲートウェイソフトウェア」では、専用操作端末を介さずプレーヤ端末に制御コマンドを発行できる“イベントドリブン機能”を備えており、表示装置に対する割り込み表示/解除や電源オン/オフ、入力切替といった制御コマンドを、専用操作端末以外からも発行することができる。これより、固定IPアドレスを持たない表示装置に対し、外部システムから緊急時の連携割り込み表示を実行することができる。また、外部WebサイトのRSS文字情報をHTMLコンテンツ/テロップに置換して表示でき、RSS文字情報にしたがってHTMLコンテンツ/テロップの情報を自動更新できるため、RSS形式のニュースや天気予報といった情報をそのまま自動表示/更新することができる。
“コンテンツ自動更新機能”により、外部システムの指定データファイルを一定周期で参照し、更新があれば自動で表示装置側の表示ファイルを差し替え、更新表示することができる。更新にあたり専用操作端末や専任の運用担当者などは不要で、運用担当者の負荷を軽減することができる。また、“データベース連携機能”により、外部DB情報を取り込み、データの更新とともにリアルタイムで表示コンテンツを自動更新でき、店舗の売上データ情報をもとに、商品の売れ筋ランキングを自動更新表示するといったことが可能となる。
(パナソニック、電子看板と外部システムを接続できるソフトを発売/キーマンズネット より、一部引用)
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