日本初のデジタルサイネージ・コンサルタント、デジタルサイネージ総研(TM)が国内および海外の最新情報や市場の動向をお届けします
オリンピックで盛り上がっている中国ですが、デジタルサイネージもアツいです。
そんな中、松下電器の子会社であるピーディーシー株式会社が中国に初進出したそうです。日本市場の規模は世界の7分の1程度(2015年、ディスプレイサーチによる)と予測されていますから、日本勢のさらなる海外進出を期待したいです。
中東とか、よさそうですよね。
中国初の受注案件となったのは、森ビルが上海に建設した超高層ビル「上海環球金融センター」(高さ約490メートル)。松下の業務用ディスプレー事業子会社「ピーディーシー」(PDC、東京都中央区)が42型プラズマディスプレー約50台、20型程度の液晶ディスプレー約200台、情報配信システム一式を納入した。
電子掲示板は屋外や建物内で広告や施設情報などを流す表示装置。市場調査会社の米ディスプレイサーチによると、2007年に世界出荷は110万台だったが、11年には340万台と3倍以上に伸びると予測されている。
中国では大型スーパーやショッピングセンターなどが相次いで建設されており、松下はこうした商業施設を中心に受注を狙う。東南アジアや中東での市場開拓も進め、3年後には新興国で1万台の受注を目指している。
(松下電器、「電子掲示板」で中国開拓 - MSN産経ニュース より、一部引用)
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