日本初のデジタルサイネージ・コンサルタント、デジタルサイネージ総研(TM)が国内および海外の最新情報や市場の動向をお届けします
ヘッドマウントディスプレイを用いたデジタルサイネージで歯科治療の恐怖感を払拭しようという試みです。これは歯科治療中の痛みを楽しいTVドラマや映画で和らげようというもの。楽しい映像を見せることで痛み止めの薬を飲む以上に痛みを緩和する効果が得られるという研究の成果に基づいているそうです。
アメリカのベンチャー企業 InChairTV は、眼鏡型のヘッドマウントディスプレイを使って治療中の患者にコンテンツを視聴させると共に、ケア製品などのコマーシャルを流すことで広告収入を得るというビジネスモデルを展開しています。
患者が見ることのできる番組は普段テレビで見ている人気番組と同じですが、CM の箇所だけが独自のコマーシャルに置き換えられています。またホワイトニングなどの高額治療の説明も流れることから歯科医にとっても売り上げアップに繋がるよう意図されているようです。
アメリカにはいろいろと面白いサービスがありますね。
InChairTV is a patient entertainment and marketing system for use in the dental chair. While patients are being treated, InChairTV allows you to watch TV shows and movies on a simulated 40 or 60 inch screen.
ICTV combines personal video eyewear with a “Netflix for Dentists” service that sends licensed, popular TV shows and movies to the headset.
(InChairTV Company Profile より、一部引用)
2011 (21)
7 月
(1)
6 月
(3)
5 月
(5)
3 月
(11)
1 月
(1)
2010 (35)
2009 (60)
2008 (252)
12 月
(33)
11 月
(46)
10 月
(26)
9 月
(23)
8 月
(34)
7 月
(32)
6 月
(8)
5 月
(5)
4 月
(9)
3 月
(10)
2 月
(13)
1 月
(13)
2007 (12)
