日本初のデジタルサイネージ・コンサルタント、デジタルサイネージ総研(TM)が国内および海外の最新情報や市場の動向をお届けします
大画面であり、多人数が同時参加できるエンターテインメントコンテンツという意味で、デジタルサイネージのヒントになるかも知れません。
技術的には、画面の下に設置されたカメラで人の動きを捉えてリアルタイムに映像に反映させる仕組みのようです。
アメリカ各地の映画館で行われたものだそうですが、参加者はずいぶん楽しそうですね。
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=y6izXII54Qc]
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一番カッコいいデジタルサイネージコンテンツのひとつではないでしょうか。
2007年の夏にニューヨークのユニオンスクエアに設置されたインタラクティブサイネージシステムです。
アートっぽいクオリティに仕上げることで、人々が楽しめて、なおかつ印象深いプロモーションや強力なブランディングメッセージの発信が可能になるという一例だと思います。
[youtube:http://youtube.com/watch?v=a-NRdyUx8Lc]
[youtube:http://www.youtube.com/watch?v=lrlOAxHqytw]
アメリカで衝撃的なデジタルサイネージ・コンテンツが登場。これこそ、デジタルサイネージの進むべき方向性 を指し示すものではないでしょうか。デジタルサイネージの未来を考えるとき、単にテレビや DVD と同じような動画コンテンツを流すのではなく、そこにはデジタルサイネージならではのコンテンツが生まれなければならないでしょう。歴史的に見ても、そのようなものを生み出し得たメディアだけが生き残ってきたと言えるのではないでしょうか。
MegaPhone は、携帯電話さえ持っていれば誰でも街頭の大型スクリーン内でゲームに参加できるようなプラットフォームを提供します。このシステムには人々を夢中にさせる魅力がありそうです。
こうしたモバイル連携型のデジタルサイネージは今後増えてくるのではないでしょうか。