ベンチャー投資が再び アメリカRipple TVの事例

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

ベンチャーキャピタル Draper Fisher Jurvetson と Trinity Ventures はOOHメディアオーナーであるRipple TV社に対して4億ドル以上の追加投資を行うことで、彼らのトータルコミットメントを19億以上としています。
Ripple TV(Borders)
Borders (写真), Einstein Bros. Bagels、The Coffee Bean & Tea Leaf 、ファーストフードチェーンのJack in the Boxなどの小売業者の販売店に広告や情報を配信するRipple社は、進行中の活動に新たな投資金をあてるといいます。
かつてはActiveMapsとして知られていた同社は、2007年に既に同じ投資家からシリーズB投資として10億ドルの資金を調達しており、その5年前には5億ドルの投資を受けています。
この一案件だけで判断するのはどうかとも思いますが、こういった経済状況のなかでも媒体力のあるデジタルサイネージ事業者にはベンチャーの資金が戻ってきていると言う事はデジタルサイネージが引き続き注目のセクターである証ではないでしょうか。日本のベンチャーキャピタルのこれからの動きにも期待したいところですね。
(screens.tvより一部引用)

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

コメントを残す

*

CAPTCHA