漆 x デジタルサイネージ Digital Signage x Japan

 
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日本の伝統工芸 x 先端技術 = 新しい日本らしさ

デジタルサイネージ総研(TM) は、日本の伝統と先端技術を融合させた「新しい日本らしさ(新日本様式)」を世界に向けて発信するための試みとして、日本古来の技術である「漆」と、新しいメディアとしていま大変注目されている「デジタルサイネージ」とのフュージョンによるプロダクトに挑戦し、このたびプロトタイプを開発いたしました。

今回、リテールテックJAPAN 2008 展において初公開となる本プロトタイプは「木、うるし」を素材としたデザイン性の高いデジタルサイネージモニターです。伝統工芸の匠の技を受け継ぐ気鋭の漆芸家、東端唯(ひがしばた ゆい)氏の芸術的感性と、先端のディスプレイ技術とが融合した、インテリア性の高い作品となっています。展示会場では一般公募によるアーティストの映像作品とともに「漆 x デジタルサイネージ」のつくり出す新しい空間をお楽しみいただけます。>> 展示会場内のブースのご案内


「美しい日本」の写真を募集

国内外でのデモンストレーションの場で製品画面に映し出される映像にも、日本らしい美しさを表現したいと考え、「世界に伝えたい美しい日本」の写真を募集しています。>>

京都在住の漆芸家、東端 唯

伝統の技を守る漆工芸(蒔絵師)の家系に育ち、漆芸家に師事した後、伝統の技法を基礎に建築・インテリア・プロダクトなど様々な分野での新しい漆の可能性を追究する気鋭の漆芸家。>>

デジタルサイネージとは

いま世界中で注目されている新しいディスプレイ技術です。デジタルサイネージ総研(TM) では、海外の進んだ事例を集めたビデオを始め、一目でわかる具体的な資料を公開しています。>>


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デジタルサイネージ総研(TM)について

デジタルサイネージの日本国内での普及・発展を促すため、デジタルサイネージに関する製品やサービスの研究開発、海外事例の調査と導入コンサルティングなどを行う日本初の専門機関として、2007年に設立。デジタルサイネージに関する情報サービスを提供するとともに、その可能性をさらに大きく広げるべく、建築やアートとの連携など様々な実験的なプロジェクトを積極的に推進しています。

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