漆 x デジタルサイネージ Digital Signage x Japan

 
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HOME >アーティスト(京都在住の漆芸家、東端 唯)のご紹介


日本の伝統に革新をもたらす

伝統工芸の匠の技と世界最高水準のテクノロジーとの融合により、「新しい日本らしさ(新日本様式)」を世界に発信することを目的とする本プロジェクトにおいて、匠の技を担当するのは、京都在住の漆芸家、東端 唯(ひがしばた ゆい)さんです。

日本古来の技術である「漆」の伝統を受け継ぐ漆工芸(蒔絵師)の家系に育ち、漆芸家に師事した後、伝統の技法を基礎に建築・インテリア・プロダクトなど様々な分野で新しい漆の可能性を追究する気鋭の漆芸家である東端 唯さんが、今回、新しいメディアとして注目されている「デジタルサイネージ」とのフュージョンによるプロダクトの開発に協力してくださいました。

今回、東端 唯さんのご協力によって開発されたプロトタイプは、リテールテックJAPAN 2008 展において初公開されます。展示会場では一般公募によるアーティストの映像作品とともに「漆 x デジタルサイネージ」のつくり出す新しい空間をお楽しみいただけます。>> 展示会場内のブースのご案内

東端 唯 portrait

漆による様々なテクスチャー

プレパラート

絵付け

展覧会のお知らせ

代官山ヒルサイドフォーラムのアートフロントギャラリーにて、漆芸家 東端 唯さんの参加する4人展が開催されます。

「素材の持つ力 — ガラス・石・漆」展

会期:2008年4月15日(火)−4月27日(日)11:00〜19:00 会期中月曜休 入場無料

会場:ヒルサイドフォーラム(東京都渋谷区猿楽町18−8ヒルサイドテラスF棟)

主催:アートフロントギャラリー

協力:B&B Italia、ヒルサイドテラス 後援:JIPAT


「新しい日本らしさ」の発信

本プロジェクトは、伝統工芸の匠の技と世界最高水準のテクノロジーによる物作りで、日本固有の美意識を「新しい日本らしさ(新日本様式)」として世界に発信することを目的とします。>>

「美しい日本」の写真を募集

国内外でのデモンストレーションの場で製品画面に映し出される映像にも、日本らしい美しさを表現したいと考え「世界に伝えたい美しい日本」の写真を公募しています。>>

デジタルサイネージとは

いま世界中で注目されている新しいディスプレイ技術です。デジタルサイネージ総研(TM) では、海外の進んだ事例を集めたビデオを始め、一目でわかる具体的な資料を公開しています。>>


デジタルサイネージ総研(TM)について

デジタルサイネージの日本国内での普及・発展を促すため、デジタルサイネージに関する製品やサービスの研究開発、海外事例の調査と導入コンサルティングなどを行う日本初の専門機関として、2007年に設立。デジタルサイネージに関する情報サービスを提供するとともに、その可能性をさらに大きく広げるべく、建築やアートとの連携など様々な実験的なプロジェクトを積極的に推進しています。

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