デジタルサイネージの配信に、ブログの更新情報やポッドキャスティングなどの配信に利用されている RSS を使うというアイディアのサービスが登場。
RSS のような、すでに確立された標準技術を利用するというのはいいアイディアではないでしょうか。面白い試みですね。
同じような発想で、デジタルサイネージの画面構成を CSS(カスケーディング・スタイルシート)で指定するなんてことも可能かも知れません。そうすれば画面サイズが変わってもきれいに配置されるコンテンツが作成できますね。

例えば,企業向けに1)映像コンテンツ(教育,製品紹介など)や,2)デジタルサイネージを配信する用途を想定している。RSSを使っているため広告主自身で広告配信の作業ができ,配信システムの運用コストを低減できるという。
クーレボ,ポッドキャストをテレビで視聴できるSTBを開発,サイネージ配信にも活用:ITpro より、一部引用)